NEM(ネム)とは?特徴や将来性についてまとめ


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

アルトコインの中にNEM(ネム)というのがあるのをご存知でしょうか?

 

私も推している仮想通貨で、ついに200円を超えました!

 

NEMはコミュニティも活発で、2018年以降も益々の盛り上がって行くのを期待しています。

この記事では、そんなNEMについて解説します。

 



NEM(ネム)とは?

 

NEM(ネム)は「New Economy Movement」の略で、平等な分散型プラットフォームとして、新しい経済圏の創出を目標とした仮想通貨プロジェクトです。

Javaで一から書かれたP2P暗号通貨で、2015年3月31日に公開されました。

 

NEMの大きな特徴は、PoI(Proof of Importance)という独自のアルゴリズムと、セキュリティ重視のネットワークです。

 

Polは、ネットワークに対してより大きな「重要度」を持つユーザーがブロックを生成し、報酬としてコイン(XEM)を得る確率が高くなります。

つまり、純粋にNEMを沢山利用している人が優先して恩恵を受けられる仕組みになっています。

 

このコイン(XEM)を得ることをハーベスティング(収穫)と呼びます。

コインは全て発行済(8,999,999,999XEM)で、その全てが投資家に分配されているため、ハーベスティングの報酬はネットワークの取引手数料から賄われています。

 

また、P2Pセキュアなマルチシグ(多重署名)アカウント、暗号化メッセージングシステム、Eigentrust ++評判システムが組み込まれており、セキュリティが高いのも特徴です。

 

NEM(ネム)の将来性は?

 

NEMは2017年1月で0.4円でしたが、2017年12月には100円を超えて約250倍以上に高騰しています。

2018年度以降もmijinCatapultにより、さらなる価値向上に期待がかかります。

 

また、NEMを利用したアプリケーション開発やNEMに関するグッズ販売なども盛んに行われており、コミュニティ活動が活発でこれから益々普及していくことが予想されます。

2017年12月7日には渋谷に「nem bar(ネムバー)」もオープンしたんですよ!

 

NEMは2018年度以降の活躍にも期待したいですね!

 

mijinとは?

 

mijinとは、ビットコインなどのようなパブリックでなく、ユーザーが管理するネットワーク上で指定したノードだけが参加できる「プライベート」なブロックチェーンを構築するためのプラットホームです。

 

特徴

mijinで構築されたブロックチェーンは、以下のような特徴を兼ね揃えています。

  •  ブロックチェーン上に記録されたデータは、全てのノードを停止するまで消えない
  •  公開鍵暗号技術にて署名されたデータは、第三者によって改ざんすることができない
  •  既存の「クライアント・サーバー」方式では不可能な「ゼロダウンタイム」を実現する

 

機能

mijinは以下のような高機能なブロックチェーンを提供します。

  •  マルチ・アセット対応で、ビットコインのようなシングルアセットだけではなく、複数のアセットを同時に且つ自由に管理
  •  マルチ・シグネチャ(複数電子署名)対応で、複雑なトランザクションや権限管理にも対応
  •  スマート・コントラクト対応で、単に「ポイント」のようなアセット管理だけではなく、計算処理や複雑な契約を作成し自動実行可能

 

用途

mijinは、既存の多くのデータベースと入れ替えることが可能です。

リレーショナルデータベース用途ではなく、計算処理や決済、アセット管理、情報管理、契約執行に最適であり、既存の開発コストとインフラコストを大幅に削減します。

 

Catapult(カタパルト)とは?

 

Catapult(カタパルト)とは、C++で書かれたNEMとmijinの拡張バージョンのことです。

スループット、柔軟性、安定性、ネットワーク通信の最適化、スケーラビリティを向上させ、より良いネットワークパフォーマンスを提供するように設計されています。

高速決済のリップルが秒間約1500取引に対し、カタパルトは秒間3000〜4000取引という高度な処理性能を備えます。

※Visaカードのシステムは平均4000~6000tps(トランザクション/秒)

 

つまり、2018年以降にNEMの性能がアップします!

 



2017年度の価格上昇率

 

NEMは2017年1月で0.4円でしたが、2017年12月31日には106.9693円になりました。

 

これは、1年で約267倍以上に価格が上昇したことになります。

 

NEMは2018年度以降に好材料が多いのとまだ認知度が低いため、2018年度以降に価格が上昇していく可能性がかなり高いです。

余剰資金に余裕がある方は、ぜひ購入してみて下さいね。

 

2018年度の価格上昇率

 

2018年1月4日に価格が一時244円まで高騰しました!

今後の好材料は以下の通りです。

  •  mijin&カタパルト
  •  Zaif以外の取引所での上場の可能性
  •  価格上昇による認知度の上昇

 

私も重い腰を上げ、買い増しを決断しました!

2年後に期待したいと思います。

 

いつ価格が急騰するかわからないため、購入を検討している方は早めに希望枚数を購入することをおすすめします!

 

NEM(ネム)の売買可能な取引所は?

 

NEMは国内だとZaif、Coincheckで売買が可能です。

ただし、板取引が可能なのはZaif取引所のみのため、手数料を安く売買したい場合はZaif取引所を使いましょう。

 

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また、Zaifにはコイン積立というサービスがあり、毎月一定額の仮想通貨をドル・コスト平均法という投資法で積み立てることができます。

NEMも積立が可能なので、預金代わりにコツコツ積み立てるのもおすすめです。

 

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最後に

 

今回はNEMについて解説しました。

 

NEM(ネム)は、2018年度以降も価値が上昇すること間違いなしの仮想通貨だと思います。

 

NEMを購入したい方は、ぜひZaif取引所を使ってみてくださいね。

 

 

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Zaif取引所は、他の主要取引所と比べて手数料が安いのが特徴。
ビットコインの他、イーサリアム、モナーコイン、ネムも購入可能です。

 

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Tomoyuki

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2018年1月1日に開業したプロブロガー1年目です。 元EBSエンジニア(SE)で、今はブログ運営とゲーム配信をしています。 Rubyを中心としたWeb開発情報や仮想通貨について情報発信中です!








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