【2019年】ゲーミングPCおすすめ5選!初心者が失敗しない選び方も解説


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

これからゲーミングPCを購入しようと検討しているけど、「どのゲーミングPCがおすすめなの?」という人や、「そもそも選び方がよくわからない・・」という人は多いのではないでしょうか。

ゲーミングPCと言っても種類が豊富で、価格も安いものから高いものまで様々なので、自分に合ったものを選ぶのが難しいと思うんです。

 

 

絶対に失敗したくない

 

 

そんな人も多いと思うので、元SEで自作PCもしている私が、おすすめのゲーミングPCや初心者向けに選び方を解説します。

 



目次

【2019年】ゲーミングPCおすすめ5選!初心者が失敗しない選び方も解説

 安さ重視構成コスパ重視構成売れ筋構成ハイスペック構成プロ仕様構成
製品ドスパラ「GALLERIA DJ」ドスパラ「GALLERIA XT」ドスパラ「GALLERIA ZF」ドスパラ「GALLERIA ZZ」ドスパラ「GALLERIA ZZ-SLI」
価格帯約9.5万円〜約14万円〜約19万円〜約27万円〜約60万円〜
CPUCore i5-9400FCore i7-8700Core i7-9700KCore i9-9900KCore i9-9900K
メモリ8GB16GB(要カスタマイズ)16GB16GB32GB
GPUGTX1660GTX1660TiRTX2070RTX2080TiRTX2080Ti SLI
ストレージHDD 1TBSSD 500GB + HDD 1TBSSD 500GB + HDD 2TBSSD 500GB + HDD 3TBSSD 500GB + HDD 3TB

まず、今おすすめのゲーミングPCについては、タイプ別に上記の通りです。

詳細については下記に記載していきますが、迷った時はコスパ重視のゲーミングPCを選ぶのがおすすめで、予算に都合がつくならよりハイスペックのものを選びましょう。

 

安さ重視構成:ドスパラ「GALLERIA DJ(ガレリア DJ)」

スペック

価格帯約9.5万円〜
CPUIntel Core i5-9400F
メモリ8GB
GPUGeForce GTX1660
ストレージHDD 1TB

とにかく安さ重視構成のゲーミングPCなら、ドスパラ「GALLERIA DJ」がおすすめです。

安い理由としては、PCサイズがミニタワー型で拡張性が低い、CPUがローエンドモデルのCore i5シリーズ、メモリが8Gと少なめ、SSD非搭載ということが挙げられます。

ただGPUに関しては、2019年最新のGTX16シリーズのGPU「GeForce GTX1660」を搭載し、最新PCゲームの推薦動作スペックを満たすような性能でコスパが高いのが特徴です。

ただし、最新のPCゲームではメモリ8GB以上を要求されることが多いため、数年前のゲームなら問題ありませんが、基本的にはメモリは16GB以上がおすすめなので注意しましょう。

※カスタマイズすれば16GB以上にすることが可能です。

 

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2019年6月1日

 

コスパ重視構成:ドスパラ「GALLERIA XT(ガレリア XT)」

スペック

価格帯約14万円〜
CPUIntel Core i7-8700
メモリ16GB(要カスタマイズ)
GPUGeForce GTX1660Ti
ストレージSSD 500GB + HDD 1TB

コスパ重視構成のゲーミングPCなら、ドスパラ「GALLERIA XT」がおすすめです。

1世代前に人気のCPUで安いのと、2019年最新のGTX16シリーズのGPUを搭載し、最新PCゲームの推薦動作スペックを満たすような性能が特徴です。

ゲームにもよりますが、おおむね平均120fpsを狙えるスペックです。

ただし、初期構成ではメモリが8GBで少なめで、最新PCゲームはメモリ8GB以上を要求されることが多いため、メモリはカスタマイズで16GBにするのがおすすめです。

※キャンペーンなどでメモリが16GBに無料アップグレードされている場合もあるので、タイミング次第ではお得に購入可能です。

 

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2018年9月14日

 

売れ筋構成:ドスパラ「GALLERIA ZF(ガレリア ZF)」

スペック

価格帯約19万円〜
CPUIntel Core i7-9700K
メモリ16GB
GPUGeForce RTX2070
ストレージM.2 SSD 512GB + HDD 2TB

売れ筋構成のゲーミングPCなら、ドスパラ「GALLERIA ZF」がおすすめです。

最新CPUのCore i7シリーズと、最新GPUのRTXシリーズを搭載し、最新PCゲームで要求される推薦動作スペックよりも1〜2ランク上になるような性能が特徴です。

最新PCゲームのグラフィック設定において、低〜中設定なら平均144fpsが狙えるスペックなので人気が高い傾向があります。

 

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2019年1月16日

 

ハイスペック構成:ドスパラ「GALLERIA ZZ(ガレリア ZZ)」

スペック

価格帯約27万円〜
CPUIntel Core i9-9900K
メモリ16GB
GPUGeForce RTX2080Ti
ストレージSSD 500GB + HDD 3TB

ハイスペック構成のゲーミングPCなら、ドスパラ「GALLERIA ZZ i9-9900K」がおすすめです。

最新CPUとGPUの最上位モデルを搭載し、GPUが1つの構成においては最高スペックなのが特徴です。

最新PCゲームのグラフィック設定において、高設定でも平均144fpsが狙えるスペックなので、高画質でプレイしたい人や、できる限りフレームレートを安定させたい人に最適です。

尚、高フレームレートでゲームをプレイするには、それに対応したモニターも必要なので、144fpsならリフレッシュレートが144Hz以上に対応したモニターも合わせて使いましょう。

 

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2018年10月21日

 

プロ仕様構成:ドスパラ「GALLERIA ZZ-SLI(ガレリア ZZ-SLI)」

スペック

価格帯約60万円〜
CPUIntel Core i9-9900K
メモリ32GB
GPUGeForce RTX2080Ti × 2枚のSLI接続
ストレージSSD 500GB + HDD 3TB

プロ仕様構成のゲーミングPCなら、ドスパラ「GALLERIA ZZ-SLI」がおすすめです!

最新GPUの最上位モデルを2枚搭載していて価格が高いですが、ゲーム設定によっては平均240fpsを狙うことも可能なスペックなので、例えばプロゲーマーなどで最高のゲーム環境を求める人に最適です。

尚、PCスペックは日進月歩でだいたい2〜3年で買い替えたくなりますが、その時に一番いいものを購入すれば、約5年は買い替え不要で戦えます。

 

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2018年12月15日

 



ドスパラのゲーミングPCがおすすめの理由は?


ドスパラのゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア)」がおすすめの理由は、最も有名なゲーミングPCブランドというだけでなく、価格.comプロダクトアワードも4年連続受賞を達成しているほど、お客様満足度で高い評価を受けているからです。

そんなゲーミングPCはいわゆるBTO(Build to Order)パソコンであり、用途に合わせて好きなように部品を選び、カスタマイズが可能です。

自作PCと違う点は、組み立てなどは全てメーカー側がやってくれるため、欲しいパソコンを選ぶだけで簡単に購入可能です。

そのほか、ドスパラでゲーミングPCを購入すると次のようなメリットもあります。

 

ドスパラでゲーミングPCを購入するメリット

  •  絶妙なパーツ構成で、自分に合ったパソコンを選びやすい
  •  メンテナンス性の高いPCケースを採用
  •  SDカードリーダーが標準搭載
  •  他社の同等スペックのゲーミングPCより安くてコスパが良い
  •  発送が早く、最短翌日に届く
  •  手数料なしの分割払いに対応
  •  頻繁にセールやキャンペーンを実施

 

ドスパラでゲーミングPCを詳しく見るには?

そんなドスパラのゲーミングPCを公式サイトで確認するには、画面上のメニュー「ゲームパソコン」からカテゴリの「デスクトップ」をクリックすると、まとめページに辿り着けます。

ドスパラのゲーミングPCが気になった人は、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

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ゲーミングPCの選び方や注意するポイント

ということで、おすすめのゲーミングPCはご紹介しましたが、次はゲーミングPCの選び方について解説します。

具体的には、次のポイントに注意しながらゲーミングPCを選ぶのが大切になります。

  •  基本性能は「CPU・メモリ・GPUの組み合わせ」で決まる
  •  プレイしたいゲームの推薦動作スペックをチェックしておく
  •  ゲーム用途ならCPUは基本的にIntel製を選ぶ
  •  メモリは原則として「16GB以上」にする
  •  GPUはできるだけ高性能なものを選ぶ
  •  ストレージはSSD搭載のものを選ぶ
  •  電源は必要に応じてカスタマイズする
  •  ミニタワー型とミドルタワー型以上の違いを理解する
  •  ノートPCは基本的に選ばない

 

基本性能は「CPU・メモリ・GPUの組み合わせ」で決まる

ゲーミングPCの中身は上の図のようになっていて、基本性能については基本的にCPU、メモリ、GPUの組み合わせで決まります。

そのため、特にこの3つのパーツをどれにするかを選ぶのが大切です。

各パーツの役割は?

  •  CPU:人間でいう頭脳の役割で、各パーツに指示を出す
  •  メモリ:作業するデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどる
  •  GPU:グラフィックボードやビデオカードを指し、画像を高速で描く役割
  •  ストレージ:パソコンのデータを長期保管する役割
  •  電源:人間でいう心臓の役割で、動作の安定性に関わる

 

プレイしたいゲームの推薦動作スペックをチェックしておく

PCゲームの場合、ゲームごとに最低動作スペックや推薦動作スペックというような、そのゲームの動作に必要なPCのスペックが公表されています。

例えばFPSゲームのApex Legends(エーペックスレジェンズ)なら、上の図のように必要動作環境や推薦動作環境が公式サイトに記載されています。

ゲームを快適にプレイするには推薦動作環境以上のスペックが必要なので、プレイしたいゲームがあるなら一度チェックしておきましょう。

 

ゲーム用途ならCPUは基本的にIntel製を選ぶ

CPUにはIntel製とAMD製の2種類ありますが、ゲーム用途なら何も考えず、長年シェアを取っているIntel製のCPUを選ぶのが基本です。

 

そんなCPUを選ぶ際の注意点としては、CPUの性能が低いと「ボトルネック」が発生し、GPUの性能を最大限引き出せないこともある点です。

そのため、基本的にはその時点で最新のCore i7以上のCPUを選ぶのが高性能でおすすめです。

 

CPU目的
Intel Core i5ゲームだけやるのが主目的
Intel Core i7ゲームをしながら多少は他のタスクも同時に行う
Intel Core i9ゲームをしながら複数のタスクや重たいタスクも同時に行う

ただ目的別にまとめると上表の通りに選べばいいので、ゲームだけをやるならCore i5を選んでも満足できます。

 

メモリは原則として「16GB以上」にする

初期構成でメモリ8GBの製品もありますが、最新のPCゲームではメモリ8GB以上を要求されることが多いため、基本的に16GB以上がおすすめです。

そのほか、ゲーム配信や動画編集をする場合、そして予算に余裕がある場合は、32GB以上にしておくとメモリ不足で悩む心配がなくなります。(最大64GBまで拡張可能)

 

GPUはできるだけ高性能なものを選ぶ

ゲーム用途の場合に最も重要なのがGPUの性能で、性能が高いほど1秒間にたくさんの画像が描けるので、より滑らかな映像を出すことが可能になります。

そのため、より快適なゲームプレイを求める人は、できるだけ性能が高いGPUを選びましょう。

2018年後半からはRTXシリーズが最新のモデルで、リアルタイムレイトレーシング(映画並みの描画を実現)やDLSS(アンチエイリアス技法で、画像のシャギーが目立たない)に対応しているのが最大の特徴です。(ただしゲーム自体が対応している必要あり)

尚、GPUは基本的に性能が高いものほどコスパが悪くなるため、コスパ重視の人は注意しましょう。

 

ストレージはSSD搭載のものを選ぶ

ストレージにはHDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類ありますが、主な違いは次の通りです。

  •  HDD:スピードは遅いが、安くて容量が多い
  •  SDD:スピードは早いが、HDDと比べて高い

ただ最近はSSDの価格も安くたったため、HDDより衝撃にも強く、静音性やデータ読み込み速度が速くて快適なSSD搭載のものを選ぶのが基本です。

HDDだとOS(Windows)の起動が遅かったり、ゲームの起動も遅くなり、SSDと比べてストレスが溜まるのは避けられません。

そのため、少なくとも250GB以上、余裕があるなら500GB以上のSSDを搭載したゲーミングPCがおすすめです。

 

また、そんなSSDよりもデータ転送速度が速い『M.2 SSD』もあり、メモリのような形状で通常のSSDよりも小型なのが特徴です。

ただし、M.2 SSDのデメリットは発熱量なので、メーカー製のPCなら大丈夫ですが、例えば自作PCならエアフローなどの冷却性能が考慮されたPCケースを選んだりする必要があります。

 

電源は必要に応じてカスタマイズする

電源については、基本的に余裕がある容量が搭載されているため、カスタマイズする必要はほぼありませんが、以下のような理由がある場合は、カスタマイズを検討するのもありです。

理由カスタマイズ具体例
将来パーツの追加やGPUの交換をする容量の多い電源にする500W→650Wに変更
静音性を高めたいブランド製のの電源にする標準品→Corsair製に変更
省エネ性を高めたい効率がいい電源にするBronze電源→Platinum電源に変更

 

ミニタワー型とミドルタワー型以上の違いを理解する

ゲーミングPCの種類として、「ミニタワー型」や「ミドルタワー型」といったサイズの違いがあります。

これはマザーボードの規格の違いにより、PCケースのサイズが決まっているためです。

具体的な違いとして、ミニタワー型はマザーボードの規格がMicro-ATXで、サイズが小さく拡張性が低い(主に拡張カードを追加できる個数)代わりに、価格が安いのが特徴です。

逆にミドルタワー型はマザーボードの規格がATXで、一般的なサイズになります。

ゲーミングPCを購入する際に価格を抑えたいなら、拡張性を捨ててミニタワー型を選ぶのもおすすめです。

 

ノートPCは基本的に選ばない

ゲーミングPCはデスクトップ型だけでなく、ノート型(ゲーミングノートPC)もあるため、どちらにしようか迷う人もいると思います。

そんなノート型のメリットは持ち運びのしやすさですが、パソコンの性能が高かったり、長時間のゲームプレイでは発熱量が多く、そもそも小型のノートPCには不向きです。

加えて、デスクトップと比べて価格が高くコスパが悪いというデメリットがあるので注意しましょう。

つまり、特に理由がない限り、ノートPCを購入するのはやめた方がいいです。

※例えば友達がゲーミングノートPCを購入しようとしていたら、パソコンに詳しい人ならデスクトップじゃどうしてもダメなのか止めにかかりますw

 

ゲーミングPCの選び方まとめ

基本その他
サイズミドルタワー型にする拡張性を捨ててコストを下げたい:ミニタワー型
CPUIntel Core i5以上にする
  • ゲーム+他のタスク:Core i7
  • ゲーム+重いタスク:Core i9
メモリ16GB以上にする予算に余裕、または配信や動画編集などもする:32GB以上
GPUゲームの推薦動作スペック以上かつ、より高性能なものにする
  • コスパ重視:GTX1660Ti
  • 売れ筋:RTX2070
  • ハイスペック:RTX2080Ti
ストレージ最低でも250GB以上のSSDを搭載する予算に余裕がある:500GB以上のSSD
電源そのままでOK
  • 将来を考慮:容量多めにする
  • 静音性を考慮:ブランド電源にする
  • 省エネ性を考慮:Gold以上の電源にする

 

おすすめのゲーミングPC一覧

 安さ重視構成コスパ重視構成売れ筋構成ハイスペック構成プロ仕様構成
製品ドスパラ「GALLERIA DJ」ドスパラ「GALLERIA XT」ドスパラ「GALLERIA ZF」ドスパラ「GALLERIA ZZ」ドスパラ「GALLERIA ZZ-SLI」
価格帯約9.5万円〜約14万円〜約19万円〜約27万円〜約60万円〜
CPUCore i5-9400FCore i7-8700Core i7-9700KCore i9-9900KCore i9-9900K
メモリ8GB16GB(要カスタマイズ)16GB16GB32GB
GPUGTX1660GTX1660TiRTX2070RTX2080TiRTX2080Ti SLI
ストレージHDD 1TBSSD 500GB + HDD 1TBSSD 500GB + HDD 2TBSSD 500GB + HDD 3TBSSD 500GB + HDD 3TB

 

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ゲーム別の推薦動作スペック一覧

ゲームCPUメモリGPU
Apex Legends・Intel Core i5-3570Tおよび同等品8GB・NVIDIA GeForce GTX970
・AMD Radeon R9 290
CoD:BO4・Intel Core i5-2500K
・AMD Ryzen 5 1600K
12GB・NVIDIA GeForce GTX970 / GTX1060 6GB
・AMD Radeon R9 390 / AMD RX 580
バトルフィールドV・Intel Core i7-4790
・AMD Ryzen 3 1300X
12GB・NVIDIA GeForce GTX1060 3GB
・AMD Radeon RX480 4GB
フォートナイト・Intel Core i5 2.8GHz8GB・NVIDIA GeForce GTX660
・AMD Radeon HD 7870
PUBG・Intel Core i5-6600K
・AMD Ryzen 5 1600
16GB・NVIDIA GeForce GTX1060 3GB
・AMD Radeon RX580 4GB
MHW・Intel Core i7-3770 3.4GHz
・AMD Ryzen 5 1500X
8GB・NVIDIA GeForce GTX1060 3GB
・AMD Radeon RX570X
R6S・Intel Core i5-2500K
・AMD FX-8120
8GB・NVIDIA GeForce GTX670
・AMD Radeon HD 7970
FF14・Intel Core i7 3GHz8GB・NVIDIA GeForce GTX970
・AMD Radeon RX 480
ドラクエ10・Intel Core i5 2.4GHz4GB・NVIDIA GeForce GTX650
・AMD Radeon HD 5800

2019年時点では、基本的にCPU「Intel Core i5-8400」、メモリ「16GB」、GPU「GeForce GTX1060 3GB」以上のスペックなら、だいたいどのゲームもプレイは可能です。

ただし、より快適性を求めるなら、よりハイスペックなゲーミングPCを選びましょう。

 



そもそもゲーミングPCとは?通常のPCとの違いは?

ということで、ゲーミングPCについて解説してきましたが、「そもそもゲーミングPCって何?通常のPCとの違いは?」という人もいるのではないでしょうか。

そんなゲーミングPCは、通常のPCと違って次の特徴があります。

  •  高性能なGPUを搭載している
  •  高性能なCPUを搭載している
  •  メモリ容量が多い
  •  冷却性が高いPCケースを採用

つまり、普通のPCをゲームに必要なスペックに充実させたのがゲーミングPCなので、ゲームだけでなく普段使いのPCとしても使えます。(むしろスペックが高くて快適ですよ!)

 

ゲーミングPCで他におすすめのBTOメーカーは?

ドスパラの他にもBTOメーカーがあるので、それらの特徴を解説しておきます。気になるメーカーがあったら、一度チェックしてみるのもおすすめです。

  •  マウスコンピューター(Mouse Computer)
  •  TSUKUMO(ツクモ)
  •  フロンティア(FRONTIER)
  •  サイコム(Sycom)

 

マウスコンピューター(Mouse Computer)

マウスコンピューター(Mouse Computer)は、株式会社マウスコンピューターがパソコンの製造・販売を行うBTOメーカーです。

2008年10月にパソコン機器メーカーの株式会社イーヤマを吸収合併したため、iiyamaブランドのモニターの販売元でもあります。

そんなマウスコンピューターのゲーミングPCブランドG-Tuneは、国内トップレベルのプロゲーマーから支持され、esportsなどの競技マシンとして採用されています。

G-Tuneのメリットは、冷却性やデザイン性、そして利便性を追求したPCケースや、メンテナンス日を除いて困った時に24時間いつでもお問い合わせ可能なことです。

 

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TSUKUMO(ツクモ)

TSUKUMO(ツクモ)は、株式会社ヤマダ電機の子会社である株式会社Project Whiteが運営するパソコンショップです。

そんなTSUKUMOのゲーミングPCG-GEARは、自作PCで評判のパーツを多く採用し、カスタマイズも豊富です。

G-GEARのメリットは、アップグレードやダウングレードといった自由度が高いカスタマイズ性と、自作PCユーザーには一般的で評価も高いASUS(エイスース)製のマザーボードを採用していることです。

 

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フロンティア(FRONTIER)

フロンティア(FRONTIER)は1993年に誕生し、現在はヤマダ電機グループのBTOパソコンブランドです。

当初より山口県の柳井工場でパソコンの組み立てや検査体制を貫いており、高品質の部品を採用し、購入後もコールセンターが安心のサポート体制を提供しています。

フロンティアのゲーミングPCのメリットは、特にGHシリーズやGBシリーズにASUS製のゲーミングマザーボードを採用し、標準で水冷CPUクーラーも搭載していることです。

そのほか、台数限定セール品が販売していればめちゃめちゃ安いため、安さやコスパ重視の人はセール品を狙うのもおすすめです。

 

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サイコム(Sycom)

サイコム(Sycom)は、埼玉県八潮市緑町に本店を置く、BTOパソコン製造メーカーです。

納期厳守や品質重視はもちろん、1台を1人のスタッフが組み立てる「セル方式」を採用しているのが特徴で、専任のプロフェッショナルが一台一台を丁寧に組み立てを行なっています。

サイコムのゲーミングPCのメリットは、選べるパーツ数が豊富で、自作PCに近い感覚でパーツを選んでカスタマイズが可能なことです。

そのため、ゲーミング用のマザーボード無線LAN&Blouetooth内蔵のマザーボードの選択や、拡張カードにサウンドカードも追加可能です。

 

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AMD製のCPU「Ryzen」搭載でおすすめのゲーミングPCは?

少し前まではIntel製のCPUが一般的だったため、ゲーム用途なら迷わずIntelのCore iシリーズ搭載のゲーミングPCがおすすめです。

ただ最近はAMD製のCPUであるRyzenシリーズのコストパフォーマンスの高さが評価され、Ryzen搭載のゲーミングPCを探している人もいると思います。

Ryzenシリーズはコア数が多くマルチスレッド性能が高いのが特徴なので、例えば動画編集のようなCPUのコア数が有利に働く処理に最適です。

 

 



ゲーミングPCと合わせて購入すべき周辺機器(ゲームデバイス)は?

ゲーミングPCを購入する際には、以下の周辺機器(ゲーム用デバイス)も合わせて購入すると、より快適にゲームをプレイできます。

  •  ゲーミングモニター(液晶ディスプレイ)
  •  ゲーミングマウス、マウスパッド
  •  ゲーミングキーボード
  •  ゲーミングヘッドセット

 

ゲーミングPC用おすすめゲーミングモニター(液晶ディスプレイ)は?

最近はゲーミングPCだけでなく、ゲーミングモニター(ディスプレイ)を購入する人も多いと思います。

ゲームのジャンル(FPSや格闘ゲームなど)によっては、ゲーミングモニターの性能の高さが重要になるため、持っていなければ合わせて購入するのがおすすめです。

最近はリフレッシュレートが144Hzに対応したゲーミングモニターが人気で、概ね3万円で購入可能です。

 

例えばリフレッシュレートが144Hz対応なら、一般的な60Hzのディスプレイより2.4倍高速に映像を表示し、なめらかで美しい映像を表示することができます。

そのため、FPSやレースゲームなど、動きの激しいゲームに最適です。

その他、ゲーミングモニター(ディスプレイ)の選び方や注意点については、ゲーミングディスプレイ(モニター)のおすすめの選び方と注意点!を参考にどうぞ。

 

ゲーミングモニター(液晶ディスプレイ)のおすすめ一覧

 IODATA「EX-LDGC251TB」IODATA「EX-LDGC241HTB2」iiyama「GB2560HSU-B1」IODATA「EX-LDGC251UTB」IODATA「LCD-GC271XCVB」iiyama「B2875UHSU-B1」BenQ「EL2870U」
価格約1.6万円約3万円約2.9万円約4.3万円約4.2万円約4.3万円約4.5万円
サイズ24.5型24型24.5型24.5型27型28型27.9型
パネルTNパネル、ノングレア(非光沢)TNパネル、ノングレア(非光沢)TNパネル、ノングレア(非光沢)、狭額縁TNパネル、ノングレア(非光沢)、HDRVAパネル(湾曲)、ノングレア(非光沢)、狭額縁TNパネル、ノングレア(非光沢)TNパネル、ノングレア(非光沢)、HDR
解像度フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)4K UltraHD(3840×2160)4K UltraHD(3840×2160)
リフレッシュレート(最大)60Hz144Hz144Hz240Hz144Hz60Hz60Hz
応答速度(最大)0.8ms[GTG]0.7ms[GTG]1ms[GTG]0.6ms[GTG]6ms[GTG]1ms[GTG]1ms[GTG]
内部フレーム遅延約0.03フレーム約0.05フレーム不明だがダイレクトドライブモード有り約0.05フレーム(スルーモード)約0.05フレーム(スルーモード)不明不明
入力端子DisplayPort×1、HDMI×2、アナログRGB×1、アナログ音声入力×1、イヤホン端子×1HDMI×3、DisplayPort×1、アナログRGB×1、音声入力×1、ヘッドフォン端子×1、USB(メンテナンス用)ヘッドフォン端子×1、HDMI×1、DisplayPort×1、USBアップストリームポート(PC接続用)×1、USB2.0×2HDMI×2、DisplayPort×1、ヘッドフォン端子×1HDMI×2、DisplayPort×1、ヘッドフォン端子×1DVI-D24ピン×1、MHL対応HDMI×1、DisplayPort×1、D-sub15ピン×1HDMI2.0×2、DisplayPort1.4×1
スピーカー内蔵内蔵内蔵内蔵-内蔵内蔵
付加機能などフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear Visionフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear Visionフリッカーフリー、Blue Light Reducer、FreeSyncフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear Vision、ピボット、リモコンフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear VisionBlue Light Reducer、FreeSyncブルーライト軽減、フリッカーフリー、FreeSync

 

ゲーミングPC用おすすめゲーミングマウスは?

ゲーム用のデバイスとしては、ゲーミングマウスも重要です。

特にFPSゲームではAIM精度に大きく影響するため、できるだけ高性能なマウスを選びましょう。

ただし、ゲーミングマウスは実際に使ってみないと自分に合ったものが選べないものなので、こだわりがある人は店頭で触って確認することをおすすめします。

尚、ゲーミングマウスと通常のマウスの主な違いはカスタマイズ性です。

ゲーミングマウスはDPIとポーリングレートが調整可能であったり、ボタンの数が多いものや、重さ調整が可能なものもあり、快適なゲームプレイを実現します。

 

DPIとは?

DPI(Dots Per Inch)は、マウスを1インチ移動させた時に画面上のカーソルが何ドット分動くかの基準です。

例えば1,000DPIなら、マウスを1インチ移動させると1,000ドットカーソルが動きます。

ポーリングレートとは?

ポーリングレートは、1秒間にマウスの操作情報を何回パソコンへ送信するかの数値あり、応答速度とも言われます。

例えば1,000Hzなら、1秒間に1,000回の情報をパソコンへ送信していることになります。

 

ゲーミングマウスのおすすめ一覧

 Ray Pawnロジクール G304 LIGHTSPEEDRazer DeathAdder Eliteロジクール Pro HEROSteelSeries Sensei 310SteelSeries Rival 310ロジクール G502 HEROロジクール Pro LIGHTSPEED
価格帯約4,500円約5,000円約6,600円約6,700円約8,000円約8,000円約10,600円約14,700円
利き手右手右手右手右手両手右手右手両手
有線/無線有線無線有線有線有線有線有線両方
ボタン数767686116
最大DPI/CPI12,00012,00016,00016,00012,00012,00016,00016,000
DPI/CPIの切り替え400/800/1600/2400/
3200/12000の6段階
50刻み100刻み50刻み100刻み100刻み50刻み50刻み
オンボードメモリ非対応対応非対応対応対応対応対応対応
専用ソフト無し有り有り有り有り有り有り有り
寸法(高さ×幅×奥行き)12.3×6.6×3.5 cm11.6×6.2×3.8 cm12.7×7×4.4 cm11.6×6.2×3.8 cm12.51×7.04×3.89 cm12.8×7×4.2 cm13.2×7.5×4 cm12.5×6.35×4.0 cm
重量(グラム)106991308393.288.512180

 

おすすめのマウスパッド

FPSゲームのようなマウス操作が激しいゲームをプレイするならマウスパッドは必須ですが、おすすめなのは人気が高いSteelSeries製のマウスパッドです。

サイズも小さいものから大きいものまであるので、自分に合ったサイズを選びましょう。

ただし、マウスパッドは消耗品なので、消耗したら買い替えが必要になります。

 



ゲーミングPC用おすすめゲーミングキーボードは?

ゲーム用のデバイスとしては、ゲーミングキーボードも重要です。

PCゲームではキーの同時押しが必須のため、ゲーミングキーボードも必要になる場合があります。

ただし、ゲーミングキーボードは打鍵感や打鍵音について好みの問題があり、実際に使ってみないと自分に合ったものが選べないものなので、こだわりがある人は店頭で触って確認することをおすすめします。

尚、ゲーミングキーボードと通常のキーボードの主な違いは、キースイッチの種類とキーの同時押しの対応有無です。

キースイッチは様々な種類があり、それによりアクチュエーションポイント(キー打鍵時に内部スイッチがOFFからONに変わるポイント)、荷重(キーの反発力)、打鍵音が変わります。

そして、ゲーミングキーボードにはアンチゴーストやロールオーバーという機能が付いています。

アンチゴーストは複数キーを押したときに誤入力を防ぐ機能で、ロールオーバーは複数キーを押したときに押されたキーを確実に検出できる個数です。

例えば26キーロールオーバーなら26個のキーを同時に押しても正確に認識でき、Nキーロールオーバーなら全てのキーを同時に押しても正確に認識できます。

 

ゲーミングキーボードのおすすめ一覧

 ロジクール G610ロジクール G613ロジクール PROキングストン HyperX Alloy FPS Pro東プレ REALFORCE RGB JPモデル東プレ REALFORCE SA R2
価格帯約10,000円約9,000円約10,000円約12,000円約22,000円約24,000円(ノーマルモデルなら約17,000円)
日本語配列/US配列日本語配列日本語配列日本語配列US配列日本語配列 or US配列日本語配列
キー種類青軸ROMER-GタクタイルROMER-Gタクタイル赤軸 or 青軸静電容量無接点方式静電容量無接点方式
有線/無線有線無線有線有線有線有線
ケーブル着脱不可-可能可能不可不可
テンキー有無有り有り無し無し有り無し
ロールオーバー26キーNキーNキーNキーNキーNキー
マクロ機能F1〜F12にマクロ割り当て可能6個の専用GキーF1〜F12にマクロ割り当て可能無し無し無し
寸法(縦×横×高さ)15.3×44.35×3.43 cm21.6×47.8×3.3 cm15.3×36×3.43 cm13×35.9×3.44 cm14.2×45.5×3 cm14.2×36.9×3 cm

 

ゲーミングPC用おすすめゲーミングヘッドセットは?

ゲーム用のデバイスとしては、ゲーミングヘッドセットも重要です。

特にFPSゲームなどでは足音や周囲の音を正確に聞き分けることが勝利へのカギになるため、定位感(音の聞き分けやすさ)が優れているゲーミングヘッドセットを選びましょう。

ただし、製品によって定位感の違いや、装着感の好みの問題があるので、こだわりがある人は店頭にて確認することをおすすめします。

尚、ゲーミングヘッドセットと通常のヘッドセットの主な違いは、定位感が優れているスピーカーやノイズが少ないマイク、そして長時間のゲームプレイでもストレスが少ない装着感です。

特にサラウンド機能が優れたスピーカーは前後左右の音の聞き分けがしやすく、マイクにノイズキャンセリング機能があれば、ノイズが少なく快適なコミュニケーションが可能です。

また、ゲーミングヘッドセットの構造には開放型と密閉型がありますが、開放型は音や湿気がこもりにくいのがメリットですが、遮音性が低く周囲の音が聞こえてしまうデメリットがあり、密閉型はその逆になります。

 

サラウンド機能とは?

サラウンド機能とは、音が左右から聞こえるステレオ(2.0ch)に対して、前後左右から包み込むように音が聞こえる立体音響のことです。

そのため、7.1chなどのサラウンド機能が優れている製品の方が、前後左右の音の聞き分けがしやすいメリットがあります。

ただし、PCのみ対応であったり、PCでサウンドカードを使用していないと本来の性能が発揮できない場合があるので注意が必要です。

 

ゲーミングヘッドセットのおすすめ一覧

 Razer Kraken Pro V2 Green OvalロジクールG PRO ゲーミング ヘッドセットKingston HyperX Cloud AlphaRazer Tiamat 2.2 V2SteelSeries Arctis 3 BluetoothRazer Thresher 7.1Razer Tiamat 7.1 V2ゼンハイザー GSP500ゼンハイザー GSP600
価格帯約9,000円約10,000円約13,000円約15,000円約16,000円約22,000円約24,000円約25,000円約28,000円
構造密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型開放型密閉型
有線/無線有線有線有線有線有線、Bluetooth(同時接続可能)無線有線有線有線
接続方式4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)、Bluetooth 4.1USBタイプの専用レシーバー(+ 光デジタル)電源用USB + 3.5mmマイク + 3.5mmオーディオ出力×43極3.5mmミニピン×2(PC用)、4極3.5mmミニピン×1(ゲーム機接続用)3極3.5mmミニピン×2(PC用)、4極3.5mmミニピン×1(ゲーム機接続用)
サラウンド機能---7.1ch(PCのみ。PS4はステレオ。)-7.1ch(光ケーブル無しだと5.1ch)リアル7.1ch(PCのみ。PS4はステレオ。尚、サウンドカード必須)--
ヘッドホンの周波数応答12Hz〜28,000Hz20Hz〜20,000Hz13Hz〜27,000Hz各20Hz〜20,000Hz20Hz〜22,000Hz12Hz〜28,000Hz各20Hz〜20,000Hz10Hz〜30,000Hz10Hz〜30,000Hz
マイクの着脱-(格納式ブームマイク)可能可能-(折りたたみ)-(格納式)-(格納式ブームマイク)-(折りたたみ)-(折りたたみ)-(折りたたみ)
ノイズキャンセリング有り有り有り-有り--有り有り
マイクの周波数応答100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz50Hz〜18,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz10Hz〜18,000Hz10Hz〜18,000Hz
本体重量約322g約259g約336g(マイク有り)約382g約318g約408g約360g約363g約360g
マルチプラットフォーム対応PC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど基本的にPC向けPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPS4におすすめ(ただしPS4 Slimは光ケーブル接続不可のため5.1ch)基本的にPC向けPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど
備考カラーはGreenのほか、Black、Whiteも選択可能軽量かつ低価格が魅力デュアルチャンバー(空気室が低音用と中高音用の二つに分けてある)で、音の歪みが小さく定位が優れているサウンドカードのイコライザ設定推薦テレビゲームに接続しつつ、スマホ音声も同時に出力可能なのが特徴で、Nintendo Switchにおすすめ。また、1回の充電で最大28時間使用可能1回の充電で最大16時間使用可能バスリダイレクト機能付きのサウンドカードが無いと、良さを引き出せない。価格以外の欠点はほぼ無し価格以外の欠点はほぼ無し

 

ゲーミングPCでノートPC(ゲーム用ノートパソコン)のおすすめは?

持ち運びやすさを最重視し、ゲーミングノートPCを購入したい人もいると思います。

ノート型というのはつまり、PC本体+モニターなので、PC本体のスペックだけでなく、モニターの性能もチェックしましょう。

具体的には、モニターにはリフレッシュレートの最大値(その最大値までのフレームレートしか活かせない)が決まっており、一般的なものは60Hzまで対応しています。

ただ最近のゲーミングノートPCは、60Hzよりも高いリフレッシュレートに対応した製品が増えたため、今購入するなら120Hz以上に対応したものを購入するのがおすすめです。

 

ゲーミングノートPCのおすすめ一覧

 コスパ重視スペック売れ筋スペック売れ筋スペック(17型)ハイスペック
製品ドスパラ「GALLERIA GCR1660TGF-E」ドスパラ「GALLERIA GCR2070RGF-E」G-Tune「NEXTGEAR-NOTE i7941GA1」G-Tune「NEXTGEAR-NOTE i7950GA1」
価格帯約16.5万円約21万円約25万円約38万円
CPUCore i7-9750HCore i7-9750HCore i7-9750HCore i9-9900K
メモリ16GB16GB16GB32GB
GPUGTX1660TiRTX2070 MAX-QRTX2070RTX2080
ストレージM.2 SSD 512GBM.2 SSD 512GBM.2 SSD 512GBM.2 SSD 512GB + HDD 1TB
カードリーダーSDカードリーダー(SDXC対応)SDカードリーダー(SDXC対応)SDメモリーカード(SDXC、SDHC 含む)SDメモリーカード(SDXC、SDHC 含む)
入出力ポートUSB2.0 x1/ USB3.0 Type-A x2, Type-C x1/ マイク入力 x1, ヘッドフォン出力x1, mini Display port出力 ×2、HDMI出力 x1USB2.0 x1/ USB3.0 Type-A x2, Type-C x1/ マイク入力 x1, ヘッドフォン出力x1, mini Display port出力 ×2、HDMI出力 x1HDMI×1、Mini DisplayPort×2、USB2.0×1、USB3.0 Type-A×2、USB3.0 Type-C×1、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1HDMI×1、Mini DisplayPort×2、USB3.0 Type-A×4、USB3.0 Type-C×2、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1、ラインイン×1、ラインアウト×1
ディスプレイ15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート144Hz LEDバックライト液晶 (1920×1080ドット表示)17.3型 フルHDノングレア (LEDバックライト)、1,920×1,080(144Hz)17.3型 フルHDノングレア (LEDバックライト)、1,920×1,080(120Hz)
サイズ360(幅)×245(奥行き)×27(高さ)mm(突起部含まず)360(幅)×245(奥行き)×27(高さ)mm(突起部含まず)395.7×263×26.6(折り畳み時 / 突起部含まず)418×295.3×41.5mm(折り畳み時 / 突起部含まず)
重量約2.01kg約2.01kg約2.6kg約4.4kg
カスタマイズ----

 



ゲーミングPCを自作するのにおすすめのパーツは?

ゲーミングPCが欲しい人の中には、パーツを購入して自作PCを組み立てたい人もいますよね。

ただし、PCパーツを探すのは結構大変なので、「どんなPCパーツがおすすめなの?」と悩む人もいるのではないでしょうか。

そんな自作PCのパーツについては、以下の記事にまとめているので、興味がある人は参考にしてみて下さい。

 

 

最後に

 安さ重視構成コスパ重視構成売れ筋構成ハイスペック構成プロ仕様構成
製品ドスパラ「GALLERIA DJ」ドスパラ「GALLERIA XT」ドスパラ「GALLERIA ZF」ドスパラ「GALLERIA ZZ」ドスパラ「GALLERIA ZZ-SLI」
価格帯約9.5万円〜約14万円〜約19万円〜約27万円〜約60万円〜
CPUCore i5-9400FCore i7-8700Core i7-9700KCore i9-9900KCore i9-9900K
メモリ8GB16GB(要カスタマイズ)16GB16GB32GB
GPUGTX1660GTX1660TiRTX2070RTX2080TiRTX2080Ti SLI
ストレージHDD 1TBSSD 500GB + HDD 1TBSSD 500GB + HDD 2TBSSD 500GB + HDD 3TBSSD 500GB + HDD 3TB

今回はおすすめのゲーミングPCや初心者向けに選び方を解説しました。

ゲーミングPCといっても種類が多く選ぶのが大変ですが、プレイしたいゲームの推薦動作スペックを基準に、自分に合ったものを選びましょう。

また、買い替えタイミングに悩む人も多いと思いますが、PCスペックは日進月歩で向上するため、買いたい時が買い替えどきですよ。

今回ご紹介したものはどれもおすすめなので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

 

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Tomoyuki

Tomoyuki

元SE。30歳を目前に仕事や将来に悩み、Web業界へ転職を目指すも失敗。 「好きなことで生きる」に憧れてなんのあてもなく仕事を辞め、ガチ初心者からブロガーに挑戦し、月間4.9万PV(上昇中)を達成! ブログでは大好きなパソコン情報をはじめ、様々な役立つ情報を発信中。 そして次はプロゲーマーとしても活動するため、ゲーム練習と合わせて攻略記事を書いたり、YouTubeでも活動中。








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