ゲーミングPCのおすすめを解説!デスクトップやノートパソコンからゲームデバイス(周辺機器)まとめ


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

2018年には「PUBG(パブジー)」や「Fortnite(フォートナイト)」、2019年には「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」が話題となり、PCゲームをプレイする人も増えました。

それによってゲーミングPCを購入する人も増えたと思いますが、種類が豊富であり、価格も安いものから高いものまで様々なので、自分に合ったものを選ぶのは難しいですよね。

そこでこの記事では、おすすめのゲーミングPCについて解説します。

 



目次

ゲーミングPC(ゲーム用パソコン)とは?

 

ゲーミングPCとは、ゲームをプレイするためのパソコンのことであり、PCゲームをプレイするのに必要なスペックを満たしているパソコンです。

主にCPU、メモリ、GPU(グラフィックボード)というPCパーツの性能が、そのゲームを快適にプレイできるかを左右します。

PCゲームの場合は、ゲームごとに最低動作スペックや推薦動作スペックというような、そのゲームの動作に必要なスペックが公表されるので、それを基準にパソコンを選びましょう。

具体的には推薦動作スペック以上のパソコンを選ぶと良いですが、より高性能なパソコンを選べば、その分高いグラフィック設定(=高画質)にしたり、より安定したフレームレート(=動画の滑らかさ)を維持して快適なプレイが可能です。

 

ゲーミングPCのデスクトップとノートの違いは?

 

ゲーミングPCには、デスクトップ型とノート型(ゲーミングノートPC)の2種類あるため、どちらにしようか迷う人もいると思います。

主な違いは持ち運びのしやすさが挙げられますが、パソコンの性能が高いと発熱量も多く、小型のノートPCには不向きなことや、ノート型の方が比較的に価格が高いというデメリットがあるので注意が必要です。

そのため、ゲーム用途であれば特に理由がない限り、デスクトップ型を購入するのが最適です。

 

ゲーミングPCの選び方や注意点について動画で解説!

 



ゲーミングPCのおすすめスペック・構成や価格帯・値段【2019年】

 コスパ重視構成スタンダード構成ミドルスペックの売れ筋構成ハイスペック構成シングルGPU最高スペック構成プロ仕様構成
価格帯約14万円〜約16万円〜約19万円〜約23万円〜約27万円〜約60万円〜
CPUCore i7-8700Core i7-9700KCore i7-9700KCore i7-9700KCore i9-9900KCore i9-9900K
メモリ16GB16GB16GB16GB16GB32GB
GPUGTX1660TiRTX2060RTX2070RTX2080RTX2080TiRTX2080Ti SLI

 

ゲーミングPCでおすすめのBTOメーカーは?

 

ゲーミングPCを購入する際には、BTO(受注生産)メーカーで購入するのが一般的になりました。

そんなBTOメーカーとして人気なのはドスパラマウスコンピューターですが、他にもTSUKUMO【FRONTIER】BTOパソコンのサイコムなどもあります。

基本的にパーツが同じなら性能は変わらないので、お好みのメーカーで選んで大丈夫ですが、細かい部分に違いがあったりするので、購入前にはしっかりチェックしましょう。

 

ドスパラでおすすめのゲーミングPC

 

ドスパラ(DOSPARA)は、株式会社サードウェーブが全国展開しているPC専門店として、日本最大手の一つです。

そんなドスパラのゲーミングPC『GALLERIA』は、価格.comプロダクトアワードで4年連続受賞を達成し、お客様満足度で高い評価を受けています。

ドスパラのゲーミングPCのメリットは、DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R DL 対応)、SDカードリーダー[SD / Micro SD(SDXC対応)]を標準搭載し、マウスやキーボードも付属していることです。

また、高性能CPUクーラーを搭載し、CPUの冷却性は抜群なので長時間の使用でも安心です。

 

ドスパラ『GALLERIA』のおすすめ一覧

 GALLERIA DTGALLERIA XTGALLERIA ZVGALLERIA ZFGALLERIA ZG i7-9700KGALLERIA ZZ i9-9900KGALLERIA ZZ-SLI
価格帯約11万円約14万円約16万円約19万円約23万円約27万円約60万円
CPUCore i5-9400FCore i7-8700Core i7-9700KCore i7-9700KCore i7-9700KCore i9-9900KCore i9-9900K
メモリ8GB16GB16GB16GB16GB16GB32GB
GPUGTX1660TiGTX1660TiRTX2060RTX2070RTX2080RTX2080TiRTX2080Ti SLI
ストレージSSD 240GB + HDD 1TBSSD 500GB + HDD 1TBSSD 500GB + HDD 2TBSSD 500GB + HDD 2TBSSD 500GB + HDD 3TBSSD 500GB + HDD 3TBSSD 500GB + HDD 3TB
カスタマイズ-メモリを8GB→16GB-----
こんな人向け安さ重視コスパ重視スタンダード構成ミドルスペックの売れ筋構成ハイスペック構成シングルGPUで最高スペックプロ仕様

 

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2018年9月24日

 

コスパ重視構成

スペック

  •  CPU「Core i7-8700」
  •  メモリ「8GB」
  •  GPU「GeForce GTX1660Ti」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 1TB」
  •  価格帯「約14万円〜」

2019年のコスパ重視構成なら、ドスパラ「GALLERIA XT」がおすすめです!

第8世代CPUで人気の「Core i7-8700」と、2019年最新のGTX16シリーズのGPU「GeForce GTX1660Ti」を搭載し、ゲームにもよりますがおおむね平均120fpsを狙えるスペックです。

ただし、最新PCゲームではメモリ8GB以上を要求されることが多いため、メモリは16GB以上にカスタマイズ推薦です。

※メモリが16GBに無料アップグレード中の場合もあるので、タイミング次第でお得に購入できることもあります。

 

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2018年9月14日

 

スタンダード構成

スペック

  •  CPU「Core i7-9700K」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2060」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 2TB」
  •  価格帯「約16万円〜」

スタンダード構成なら、ドスパラ「GALLERIA ZV」がおすすめです!

最新PCゲームでもグラフィック設定を低くすればおおむね平均144fpsを狙えるスペックです。

また、RTXシリーズからは最新技術のリアルタイムレイトレーシングやDLSSに対応し、映画並みの描画がゲームでも実現します。

初期構成でメモリやストレージ容量も多くカスタマイズ不要なため、2019年のスタンダード構成としておすすめです。

 

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2019年1月16日

 

ミドルスペックの売れ筋構成

スペック

  •  CPU「Core i7-9700K」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2070」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 2TB」
  •  価格帯「約19万円〜」

ミドルスペックの売れ筋構成なら、ドスパラ「GALLERIA ZF」がおすすめです!

最新PCゲームのグラフィック設定において、中設定でもおおむね平均144fpsが狙えるスペックです。

性能と価格のバランスが良く、2019年の売れ筋構成になるでしょう。

 

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2019年1月16日

 

ハイスペック構成

スペック

  •  CPU「Core i7-9700K」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2080」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 3TB」
  •  価格帯「約23万円〜」

ハイスペック構成なら、ドスパラ「GALLERIA ZG」がおすすめです!

最新PCゲームのグラフィック設定において、中設定以上でも平均144fpsが狙えるスペックです。

ハイスペックゲーミングPCで、最新ゲームを高めのグラフィック設定で快適にプレイしたい人に最適です。

 

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2018年10月21日

 

シングルGPU最高スペック構成

スペック

  •  CPU「Core i9-9900K」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2080Ti」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 3TB」
  •  価格帯「約27万円〜」

シングルGPU最高スペック構成なら、ドスパラ「GALLERIA ZZ i9-9900K」がおすすめです!

最新PCゲームのグラフィック設定において、高設定でも平均144fpsが狙えるスペックなので、高画質でプレイしたい人や、できる限りフレームレートを安定させたい人に最適です。

尚、高フレームレートでゲームをプレイするには、それに対応したモニターも必要なので、144fpsならリフレッシュレートが144Hz以上に対応したモニターも合わせて使いましょう。

 

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2018年10月21日

 

プロ仕様構成

スペック

  •  CPU「Core i9-9900K」
  •  メモリ「32GB」
  •  GPU「GeForce RTX2080Ti × 2枚のSLI接続」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 3TB」
  •  価格帯「約60万円〜」

プロ仕様構成なら、ドスパラ「GALLERIA ZZ-SLI」がおすすめです!

ゲームや設定にもよりますが、平均240fpsを狙うことも可能なスペックなので、プロゲーマーの方などで最高のゲーム環境を求める人に最適です。

PCスペックは日進月歩でだいたい2〜3年で買い替えたくなりますが、その時に一番いいものを購入すれば、約5年は買い替え不要で戦えます。

 

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2018年12月15日

 



マウスコンピューター(G-Tune)でおすすめのゲーミングPC

 

マウスコンピューター(Mouse Computer)は、株式会社マウスコンピューターがパソコンの製造・販売を行うBTOメーカーです。

2008年10月にパソコン機器メーカーの株式会社イーヤマを吸収合併したため、iiyamaブランドのモニターの販売元でもあります。

そんなマウスコンピューターのゲーミングPC『G-Tune』は、国内トップレベルのプロゲーマーから支持され、esportsなどの競技マシンとして採用されています。

マウスコンピューターのゲーミングPCのメリットは、限られたスペースを有効活用し、吸気と排熱を効率的に行える筐体(ケース)デザインを追求していることです。

最近はケースデザインにユーザーの声を取り入れ、利便性が高いのも特徴です。

また、メンテナンス日を除き、困った時に24時間いつでもお問い合わせ可能なのもメリットです。

 

マウスコンピューター『G-Tune』のおすすすめ一覧

 NEXTGEAR-MICRO im610BA2-TVNEXTGEAR-MICRO im620SA2-SPNEXTGEAR i690GA4NEXTGEAR i690PA3-SPNEXTGEAR i690PA3-SP2MASTERPIECE i1640PA2-SP2
価格帯約9万円約19万円約21万円約24万円約34万円約36万円
CPUCore i5-9400FCore i7-9700KCore i7-9700KCore i7-9700KCore i9-9900KCore i9-9900K
メモリ8GB16GB16GB16GB32GB32GB
GPUGTX1050RTX2060RTX2070RTX2080RTX2080TiRTX2080Ti
ストレージHDD 1TBM.2 SSD 512GB + HDD 2TBM.2 SSD 256GB + HDD 1TBM.2 SSD 512GB + HDD 3TBM.2 SSD 512GB + HDD 2TBM.2 SSD 512GB + HDD 3TB
カスタマイズ------
こんな人向け安さ重視構成2019年のスタンダード構成ミドルスペックの売れ筋構成ハイスペック構成ミドルタワー型でシングルGPU最高スペック構成フルタワー型でシングルGPU最高スペック構成

 

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2018年9月25日

 

TSUKUMO(ツクモ)でおすすめのゲーミングPC

 

TSUKUMO(ツクモ)は、株式会社ヤマダ電機の子会社である株式会社Project Whiteが運営するパソコンショップです。

そんなTSUKUMO(ツクモ)のゲーミングPC『G-GEAR』は、自作PCで評判のパーツを多く採用し、ゲームPCを自作したいけど自作は難しいという方に最適です。

TSUKUMO(ツクモ)のゲーミングPCのメリットは、カスタマイズの自由度が高く、アップグレードのほかダウングレードも可能なことです。

そのため、自分の用途に合わせてカスタマイズできます。

また、自作PCユーザーには一般的で評価も高いASUS(エイスース)製のマザーボードを搭載し、他のBTOメーカーよりも質が高いです。

 

TSUKUMO(ツクモ)『G-GEAR』のおすすめ一覧

 G-GEAR neo GX5J-A181/ZTG-GEAR neo GX7J-B181/ZTG-GEAR neo GX9J-C181/ZT
価格帯約14万円約22万円約29万円
CPUCore i5-9600KCore i7-9700KCore i9-9900K
メモリ8GB16GB16GB
GPUGTX1060 3GBRTX2070RTX2080
ストレージSSD 240GB + HDD 1TBSSD 240GB + HDD 1TBSSD 500GB + HDD 2TB
こんな人向けコスパ重視構成売れ筋構成ハイスペック構成

 

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2018年9月28日

 

フロンティア(FRONTIER)でおすすめのゲーミングPC

 

フロンティア(FRONTIER)は1993年に誕生し、現在はヤマダ電機グループのBTOパソコンブランドです。

当初より山口県の柳井工場でパソコンの組み立てや検査体制を貫いており、高品質の部品を採用し、購入後もコールセンターが安心のサポート体制を提供しています。

そんなフロンティアのゲーミングPCでは、特にGHシリーズやGBシリーズにASUS製のゲーミングマザーボードを搭載している点や、標準で水冷CPUクーラーを搭載しているのが最大の特徴です。

そのほか、台数限定セール品が販売していればめちゃめちゃ安いため、安さやコスパ重視の人はセール品を狙うのもおすすめです。

 

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2019年1月14日

 

フロンティア(FRONTIER)のおすすめ一覧

GRシリーズ

価格帯約15万円約19万円約22万円
マザーボードASUS PRIME H370-PLUS
CPUIntel Core i7-8700
メモリ16GB
GPUGTX1060 6GBRTX2070RTX2080
ストレージSSD250GBSSD250GB + HDD1TBSSD250GB + HDD1TB

 

GHシリーズ

価格帯約15万円約25万円約31万円
マザーボードASUS ROG STRIX Z390-F GAMING
CPUIntel Core i5-9600KIntel Core i7-9700KIntel Core i9-9900K
メモリ8GB16GB16GB
GPUGTX1060 6GBRTX2080RTX2080Ti
ストレージSSD250GB + HDD1TBSSD500GB + HDD2TBSSD500GB + HDD1TB

 

GBシリーズ

価格帯約18万円約22万円約27万円
マザーボードASUS ROG STRIX Z390-F GAMING
CPUIntel Core i7-9700KIntel Core i7-9700KIntel Core i9-9900K
メモリ16GB16GB16GB
GPUGTX1060 6GBRTX2070RTX2080
ストレージSSD250GB + HDD1TBSSD250GB + HDD2TBSSD500GB + HDD2TB

 

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2019年1月14日

 

サイコム(Sycom)でおすすめのゲーミングPC

 

サイコム(Sycom)は、埼玉県八潮市緑町に本店を置く、BTOパソコン製造メーカーです。

納期厳守や品質重視はもちろん、1台を1人のスタッフが組み立てる「セル方式」を採用しているのが特徴で、専任のプロフェッショナルが一台一台を丁寧に組み立てを行なっています。

そして、サイコムでは選べるパーツ数が豊富なのが最大の特徴なので、基本的には自作PCのように自分でパーツを選んでカスタマイズするのがおすすめです。

 

サイコム(Sycom)のおすすめ一覧

G-Master Spear Z390

コスパ重視構成売れ筋構成ハイスペック構成
CPUCore i5-9600KCore i7-9700KCore i9-9900K
メモリ16GB16GB32GB
ストレージSSD500GB以上SSD500GB以上SSD500GB以上
GPUGTX1060RTX2060RTX2080Ti
価格帯約17万円約20万円約37万円

サイコムならカスタマイズとして、ゲーミング用のマザーボードや無線LAN&Blouetooth内蔵のマザーボードの選択や、拡張カードにサウンドカードも追加可能です。

 

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2019年1月26日

 



Ryzen搭載でおすすめのゲーミングPC

 

少し前まではIntel社のCPUが一般的だったため、ゲーム用途なら迷わずIntelのCore iシリーズ搭載のゲーミングPCがおすすめです。

ただ最近はAMD社のCPUであるRyzenシリーズのコストパフォーマンスの高さが評価され、Ryzen搭載のゲーミングPCを探している人もいると思います。

Ryzenシリーズはコア数が多くマルチスレッド性能が高いのが特徴なので、例えば動画編集のようなCPUのコア数が有利に働く処理に最適です。

 

Ryzen搭載ゲーミングPCのおすすめ一覧

 GALLERIA RT5GALLERIA AVGALLERIA AXVGALLERIA AXFGALLERIA AXGGALLERIA AXZ
価格帯約10万円約15万円約18万円約21万円約24万円約30万円
CPURyzen 5 2600Ryzen 7 2700Ryzen 7 2700XRyzen 7 2700XRyzen 7 2700XRyzen 7 2700X
メモリ8GB16GB16GB16GB16GB16GB
GPUGTX1660TiRTX2060RTX2060RTX2070RTX2080RTX2080Ti
ストレージSSD 240GB + HDD 1TBSSD 500GB + HDD 2TBSSD 500GB + HDD 2TBSSD 500GB + HDD 2TBSSD 500GB + HDD 2TBSSD 500GB + HDD 2TB
カスタマイズ-メモリを8GB→16GB----
こんな人向け安さ重視構成コスパ重視構成2019年のスタンダードでミドルレンジ構成RTX2070搭載の売れ筋構成ハイスペック構成シングルGPUで最高スペック構成

 

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【2019年】Ryzen搭載でおすすめのゲーミングPCまとめ

2018年11月5日

 

RTX2060搭載ならドスパラ「GALLERIA AXV」

スペック

  •  CPU「AMD Ryzen 7 2700X」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2060」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 2TB」
  •  価格帯「約18万円〜」

Ryzenでマルチスレッド性能が高い「Ryzen 7 2700X」と、最新GPUのRTXシリーズで低価格な「GeForce RTX2060」を搭載し、2019年のRyzen搭載で売れ筋構成を求める人に最適です。

 

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2019年1月26日

 

RTX2070搭載ならドスパラ「GALLERIA AXF」

スペック

  •  CPU「AMD Ryzen 7 2700X」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2070」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 2TB」
  •  価格帯「約21万円〜」

Ryzenでマルチスレッド性能が高い「Ryzen 7 2700X」と、最新GPUのRTXシリーズでミドルレンジの「GeForce RTX2070」を搭載し、RTX2070搭載で売れ筋構成のゲーミングPCを求める人には最適です。

 

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2019年1月26日

 

RTX2080搭載ならドスパラ「GALLERIA AXG」

スペック

  •  CPU「AMD Ryzen 7 2700X」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2080」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 2TB」
  •  価格帯「約24万円〜」

Ryzenでマルチスレッド性能が高い「Ryzen 7 2700X」と、最新GPUのRTXシリーズで上位モデルの「GeForce RTX2080」を搭載し、ハイスペック構成を求める人に最適です。

 

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2018年11月5日

 

RTX2080Ti搭載ならドスパラ「GALLERIA AXZ」

スペック

  •  CPU「AMD Ryzen 7 2700X」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2080Ti」
  •  ストレージ「SSD 500GB + HDD 2TB」
  •  価格帯「約30万円〜」

Ryzenでマルチスレッド性能が高い「Ryzen 7 2700X」と、最新GPUのRTXシリーズで最上位モデルの「GeForce RTX2080Ti」を搭載し、シングルGPUで最高スペックの構成を求める人に最適です。

 

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2018年11月5日

 

カスタマイズ性重視ならサイコム「G-Master Spear X470A」

また、サイコムにもRyzen搭載ゲーミングPCがあるため、マザーボードの選択やサウンドカードの追加をしたいなら、「G-Master Spear X470A」がおすすめです。

 

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2019年1月23日

 



ゲーミングノートPC(ゲーム用ノートパソコン)でおすすめは?

 

持ち運びやすさを最重視し、ゲーミングノートPCを購入したい人もいると思います。

ノート型というのはつまり、PC本体+モニターなので、PC本体のスペックだけでなく、モニターの性能もチェックしましょう。

具体的には、モニターにはリフレッシュレートの最大値(その最大値までのフレームレートしか活かせない)が決まっており、一般的なものは60Hzまで対応しています。

ただ最近のゲーミングノートPCは、60Hzよりも高いリフレッシュレートに対応した製品が増えたため、今購入するなら120Hz以上に対応したものを購入するのがおすすめです。

 

ゲーミングノートPCのおすすめ一覧

 GALLERIA GCF2060GF-EG-Tune NEXTGEAR-NOTE i7930GA1G-Tune NEXTGEAR-NOTE i7940GA1
価格帯約20万円約23万円約24万円
サイズ15.6型17.3型17.3型
リフレッシュレート144Hz144Hz144Hz
入出力端子USB2.0 x1/ USB3.0 Type-A x2, Type-C x1/ マイク入力 x1, ヘッドフォン出力x1/ HDMI x1, miniDP x1、SDカードリーダー(SDXC対応)HDMI×1、Mini DisplayPort×2、USB2.0×1、USB3.0 Type-A×2、USB3.0 Type-C×1、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1、SDメモリーカード(SDXC、SDHC 含む)HDMI×1、Mini DisplayPort×2、USB2.0×1、USB3.0 Type-A×2、USB3.0 Type-C×1、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1、SDメモリーカード(SDXC、SDHC 含む)
CPUCore i7-8750HCore i7-8750HCore i7-8750H
メモリ16GB16GB16GB
GPURTX2060RTX2060RTX2070
ストレージSSD 256GB + HDD 1TBM.2 SSD 512GBM.2 SSD 512GB
カスタマイズメモリを8GB→16GB--
備考Webカメラ、マイクゲームモード、全キー同時押し対応、ナローベゼル、Webカメラ、マイク、USBポートの常時給電対応、2.1ch対応ゲームモード、全キー同時押し対応、ナローベゼル、Webカメラ、マイク、USBポートの常時給電対応、2.1ch対応

 

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2018年11月5日

 

15.6型でRTX2060搭載ならドスパラ「GALLERIA GCF2060GF-E」

スペック

  •  CPU「Core i7-8750H」
  •  メモリ「8GB」
  •  GPU「GeForce RTX2060」
  •  ストレージ「SSD 256GB + HDD 1TB」
  •  カードリーダー「SDカードリーダー(SDXC対応)」
  •  入出力ポート「USB2.0 x1/ USB3.0 Type-A x2, Type-C x1/ マイク入力 x1, ヘッドフォン出力x1/ HDMI x1, miniDP x1」
  •  ディスプレイ「15.6インチ リフレッシュレート144Hz フルHD 液晶(LEDバックライト / 1920×1080ドット表示)」
  •  サイズ「360(幅)×245(奥行き)×27(高さ)mm(突起部含まず)」
  •  重量「約2.3kg(バッテリー含む)」
  •  価格帯「約19万円〜」

 

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2019年3月27日

 

17.3型でRTX2060搭載ならG-Tune「NEXTGEAR-NOTE i7930GA1」

スペック

  •  CPU「Core i7-8750H」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2060」
  •  ストレージ「M.2 SSD 512GB」
  •  カードリーダー「SDメモリーカード(SDXC、SDHC 含む)」
  •  入出力ポート「HDMI×1、Mini DisplayPort×2、USB2.0×1、USB3.0 Type-A×2、USB3.0 Type-C×1、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1」
  •  ディスプレイ「17.3型 フルHDノングレア(LEDバックライト)/ 1,920×1,080(144Hz)」
  •  サイズ「395.7×263×26.6mm(折り畳み時/ 突起部含まず)」
  •  重量「約2.6kg」
  •  価格帯「約23万円〜」

 

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2019年3月27日

 

17.3型でRTX2070搭載ならG-Tune「NEXTGEAR-NOTE i7940GA1」

スペック

  •  CPU「Core i7-8750H」
  •  メモリ「16GB」
  •  GPU「GeForce RTX2070」
  •  ストレージ「M.2 SSD 512GB」
  •  カードリーダー「SDメモリーカード(SDXC、SDHC 含む)」
  •  入出力ポート「HDMI×1、Mini DisplayPort×2、USB2.0×1、USB3.0 Type-A×2、USB3.0 Type-C×1、ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1」
  •  ディスプレイ「17.3型 フルHDノングレア(LEDバックライト)/ 1,920×1,080(144Hz)」
  •  サイズ「395.7×263×26.6mm(折り畳み時/ 突起部含まず)」
  •  重量「約2.6kg」
  •  価格帯「約24万円〜」

 

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2019年3月27日

 

ゲーミングPCに必要なゲーム別のスペックは?

 

ゲーミングPCを選ぶ際には、プレイしたいゲームの推薦動作スペックを確認しておきましょう。

今は基本的にCPU「Intel Core i5-8400」、メモリ「16GB」、GPU「GeForce GTX1060 3GB」以上のスペックなら、だいたいどのゲームもプレイ可能です。

より快適性を求めるなら、よりハイスペックなゲーミングPCを選びましょう。

 

ゲーム別の推薦動作スペック一覧

ゲームCPUメモリGPU
Apex Legends・Intel Core i5-3570Tおよび同等品8GB・NVIDIA GeForce GTX970
・AMD Radeon R9 290
CoD:BO4・Intel Core i5-2500K
・AMD Ryzen 5 1600K
12GB・NVIDIA GeForce GTX970 / GTX1060 6GB
・AMD Radeon R9 390 / AMD RX 580
バトルフィールドV・Intel Core i7-4790
・AMD Ryzen 3 1300X
12GB・NVIDIA GeForce GTX1060 3GB
・AMD Radeon RX480 4GB
フォートナイト・Intel Core i5 2.8GHz8GB・NVIDIA GeForce GTX660
・AMD Radeon HD 7870
PUBG・Intel Core i5-6600K
・AMD Ryzen 5 1600
16GB・NVIDIA GeForce GTX1060 3GB
・AMD Radeon RX580 4GB
MHW・Intel Core i7-3770 3.4GHz
・AMD Ryzen 5 1500X
8GB・NVIDIA GeForce GTX1060 3GB
・AMD Radeon RX570X
R6S・Intel Core i5-2500K
・AMD FX-8120
8GB・NVIDIA GeForce GTX670
・AMD Radeon HD 7970
FF14・Intel Core i7 3GHz8GB・NVIDIA GeForce GTX970
・AMD Radeon RX 480
ドラクエ10・Intel Core i5 2.4GHz4GB・NVIDIA GeForce GTX650
・AMD Radeon HD 5800

 

CPUの性能比較一覧

2018年のCPUで最高スペックはIntel Core i9-9900Kで、8コア16スレッドです。

CPUはコア内部の熱伝導素材がグリスから「はんだ」に戻ったため、熱伝導性が向上してオーバークロック耐性も向上しています。

 

GPUの性能比較一覧

2018年のGPUで最高スペックはGeForce RTX2080Tiで、RTXシリーズからは最新技術のリアルタイムレイトレーシングやDLSSに対応しています。

また、2019年にはGTX16シリーズも発売され、リアルタイムレイトレーシングやDLSSには非対応ですが、その分価格が安いのが特徴です。

 

ゲーミングPCのパーツについて解説

マザーボード

マザーボードはパソコンの土台であり、各種パーツを橋渡しする重要なPCパーツです。

自作PCであれば自分の好きなメーカーのマザーボードを選べますが、そうでなければ選べないのが残念なところです。

マザーボードの規格としては主にATX、Micro-ATXの2種類あり、Micro-ATXはATXよりも取り付けられるパーツが少ないですが、その分価格が安いのがメリットです。

具体的には、ミニタワーのゲーミングPCのマザーボードが、Micro-ATXになります。

 

CPU

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

最近はRyzenシリーズのようなコア数が多いCPUが増えましたが、ゲーム自体が対応していないと意味がない(今のゲームは概ね4コアまで対応)ため、1コアあたりの性能(シングルスレッド性能)が高い方が重要です。

そんなシングルスレッド性能としてはIntelのCPUが有利なため、ゲーム用途なら迷わずIntelのCPUを選べば良いです。

 

メモリ

メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。(例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど)

最新のPCゲームでは、推薦動作スペックとして8GB以上を要求されることが多いため、今買うなら16GB以上にするのがおすすめです。

メモリ16GB以上なら将来的にも容量不足に悩むことはほぼありません。

 

GPU(グラフィックボードまたはビデオカード)

GPUはグラフィックボードやビデオカードのことで、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。

そのため、ゲーミングPCを購入するなら、できるだけGPUの性能が高いものを選ぶのがおすすめです。

ただし、CPUの性能が低いとGPUの性能を最大限活かしきれないことがあるので注意しましょう。

 

2018年最新GPUの「GeForce RTX2070」、「GeForce RTX2080」、「GeForce RTX2080Ti」からは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSに対応しているのが最大の特徴です。

リアルタイムレイトレーシングは、レイトレーシング(映画で実物そっくりの世界を描画する技術)をリアルタイムに演算する技術で、映画並みの描画がゲームでも実現します。

 

※リアルタイムレイトレーシングのデモ動画がこちら↑

 

また、DLSS(ディープラーニングスーパーサンプリング)は深層学習を利用したアンチエイリアス技法であり、今までよりも画像のシャギーを目立たなくすることが可能です。

ただし、リアルタイムレイトレーシングやDLSSは、ゲーム側が対応していないと大きな効果は得られないようなので注意が必要です。

 

ストレージ

ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があります。

 

最近はSSDの価格も安くなったため、HDDより衝撃にも強く、静音性やデータ読み込み速度が速くて快適なSSDを選ぶのがおすすめです。

 

また、そんなSSDよりもデータ転送速度が速い『M.2 SSD』を搭載したゲーミングPCも存在し、メモリのような形状で通常のSSDよりも小型なのが特徴です。

ただし、M.2 SSDのデメリットとしては発熱なので、エアフローなどの冷却性能が考慮されたPCを選びましょう。

 



ゲーミングPCと合わせて購入すべきゲームデバイス(周辺機器)は?

ゲーミングPCの他に、以下のゲームデバイス(周辺機器)も購入すると、より快適にPCゲームをプレイできますよ!

  •  ゲーミングモニター(液晶ディスプレイ)
  •  ゲーミングマウス、マウスパッド
  •  ゲーミングキーボード
  •  ゲーミングヘッドセット

 

ゲーミングモニター(液晶ディスプレイ)のおすすめは?

 

最近はゲーミングPCだけでなく、ゲーミングモニター(ディスプレイ)を購入する人も多いと思います。

ゲームのジャンル(FPSや格闘ゲームなど)によっては、ゲーミングモニターの性能の高さが重要になるため、持っていなければ合わせて購入するのがおすすめです。

最近はリフレッシュレートが144Hzに対応したゲーミングモニターが人気で、概ね3万円で購入可能です。

 

例えばリフレッシュレートが144Hz対応なら、一般的な60Hzのディスプレイより2.4倍高速に映像を表示し、なめらかで美しい映像を表示することができます。

そのため、FPSやレースゲームなど、動きの激しいゲームに最適です。

その他、ゲーミングモニター(ディスプレイ)の選び方や注意点については、ゲーミングディスプレイ(モニター)のおすすめの選び方と注意点!を参考にどうぞ。

 

ゲーミングモニター(液晶ディスプレイ)のおすすめ一覧

 IODATA「EX-LDGC251TB」IODATA「EX-LDGC241HTB2」iiyama「GB2560HSU-B1」IODATA「EX-LDGC251UTB」IODATA「LCD-GC271XCVB」iiyama「B2875UHSU-B1」BenQ「EL2870U」
価格約1.6万円約3万円約2.9万円約4.3万円約4.2万円約4.3万円約4.5万円
サイズ24.5型24型24.5型24.5型27型28型27.9型
パネルTNパネル、ノングレア(非光沢)TNパネル、ノングレア(非光沢)TNパネル、ノングレア(非光沢)、狭額縁TNパネル、ノングレア(非光沢)、HDRVAパネル(湾曲)、ノングレア(非光沢)、狭額縁TNパネル、ノングレア(非光沢)TNパネル、ノングレア(非光沢)、HDR
解像度フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)4K UltraHD(3840×2160)4K UltraHD(3840×2160)
リフレッシュレート(最大)60Hz144Hz144Hz240Hz144Hz60Hz60Hz
応答速度(最大)0.8ms[GTG]0.7ms[GTG]1ms[GTG]0.6ms[GTG]6ms[GTG]1ms[GTG]1ms[GTG]
内部フレーム遅延約0.03フレーム約0.05フレーム不明だがダイレクトドライブモード有り約0.05フレーム(スルーモード)約0.05フレーム(スルーモード)不明不明
入力端子DisplayPort×1、HDMI×2、アナログRGB×1、アナログ音声入力×1、イヤホン端子×1HDMI×3、DisplayPort×1、アナログRGB×1、音声入力×1、ヘッドフォン端子×1、USB(メンテナンス用)ヘッドフォン端子×1、HDMI×1、DisplayPort×1、USBアップストリームポート(PC接続用)×1、USB2.0×2HDMI×2、DisplayPort×1、ヘッドフォン端子×1HDMI×2、DisplayPort×1、ヘッドフォン端子×1DVI-D24ピン×1、MHL対応HDMI×1、DisplayPort×1、D-sub15ピン×1HDMI2.0×2、DisplayPort1.4×1
スピーカー内蔵内蔵内蔵内蔵-内蔵内蔵
付加機能などフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear Visionフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear Visionフリッカーフリー、Blue Light Reducer、FreeSyncフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear Vision、ピボット、リモコンフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear VisionBlue Light Reducer、FreeSyncブルーライト軽減、フリッカーフリー、FreeSync

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2018年10月28日

 

ゲーミングマウスのおすすめは?

 

ゲーム用のデバイスとしては、ゲーミングマウスも重要です。

特にFPSゲームではAIM精度に大きく影響するため、できるだけ高性能なマウスを選びましょう。

ただし、ゲーミングマウスは実際に使ってみないと自分に合ったものが選べないものなので、こだわりがある人は店頭で触って確認することをおすすめします。

尚、ゲーミングマウスと通常のマウスの主な違いはカスタマイズ性です。

ゲーミングマウスはDPIとポーリングレートが調整可能であったり、ボタンの数が多いものや、重さ調整が可能なものもあり、快適なゲームプレイを実現します。

 

DPIとは?

DPI(Dots Per Inch)は、マウスを1インチ移動させた時に画面上のカーソルが何ドット分動くかの基準です。

例えば1,000DPIなら、マウスを1インチ移動させると1,000ドットカーソルが動きます。

ポーリングレートとは?

ポーリングレートは、1秒間にマウスの操作情報を何回パソコンへ送信するかの数値あり、応答速度とも言われます。

例えば1,000Hzなら、1秒間に1,000回の情報をパソコンへ送信していることになります。

 

ゲーミングマウスのおすすめ一覧

 Ray Pawnロジクール G304 LIGHTSPEEDRazer DeathAdder Eliteロジクール Pro HEROSteelSeries Sensei 310SteelSeries Rival 310ロジクール G502 HEROロジクール Pro LIGHTSPEED
価格帯約4,500円約5,000円約6,600円約6,700円約8,000円約8,000円約10,600円約14,700円
利き手右手右手右手右手両手右手右手両手
有線/無線有線無線有線有線有線有線有線両方
ボタン数767686116
最大DPI/CPI12,00012,00016,00016,00012,00012,00016,00016,000
DPI/CPIの切り替え400/800/1600/2400/
3200/12000の6段階
50刻み100刻み50刻み100刻み100刻み50刻み50刻み
オンボードメモリ非対応対応非対応対応対応対応対応対応
専用ソフト無し有り有り有り有り有り有り有り
寸法(高さ×幅×奥行き)12.3×6.6×3.5 cm11.6×6.2×3.8 cm12.7×7×4.4 cm11.6×6.2×3.8 cm12.51×7.04×3.89 cm12.8×7×4.2 cm13.2×7.5×4 cm12.5×6.35×4.0 cm
重量(グラム)106991308393.288.512180

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2018年11月18日

 

おすすめのマウスパッド

 

FPSゲームのようなマウス操作が激しいゲームをプレイするならマウスパッドは必須ですが、おすすめなのは人気が高いSteelSeries製のマウスパッドです。

サイズも小さいものから大きいものまであるので、自分に合ったサイズを選びましょう。

ただし、マウスパッドは消耗品なので、消耗したら買い替えが必要になります。

 

ゲーミングキーボードのおすすめは?

 

ゲーム用のデバイスとしては、ゲーミングキーボードも重要です。

PCゲームではキーの同時押しが必須のため、ゲーミングキーボードも必要になる場合があります。

ただし、ゲーミングキーボードは打鍵感や打鍵音について好みの問題があり、実際に使ってみないと自分に合ったものが選べないものなので、こだわりがある人は店頭で触って確認することをおすすめします。

尚、ゲーミングキーボードと通常のキーボードの主な違いは、キースイッチの種類とキーの同時押しの対応有無です。

キースイッチは様々な種類があり、それによりアクチュエーションポイント(キー打鍵時に内部スイッチがOFFからONに変わるポイント)、荷重(キーの反発力)、打鍵音が変わります。

そして、ゲーミングキーボードにはアンチゴーストやロールオーバーという機能が付いています。

アンチゴーストは複数キーを押したときに誤入力を防ぐ機能で、ロールオーバーは複数キーを押したときに押されたキーを確実に検出できる個数です。

例えば26キーロールオーバーなら26個のキーを同時に押しても正確に認識でき、Nキーロールオーバーなら全てのキーを同時に押しても正確に認識できます。

 

ゲーミングキーボードのおすすめ一覧

 ロジクール G610ロジクール G613ロジクール PROキングストン HyperX Alloy FPS Pro東プレ REALFORCE RGB JPモデル東プレ REALFORCE SA R2
価格帯約10,000円約9,000円約10,000円約12,000円約22,000円約24,000円(ノーマルモデルなら約17,000円)
日本語配列/US配列日本語配列日本語配列日本語配列US配列日本語配列 or US配列日本語配列
キー種類青軸ROMER-GタクタイルROMER-Gタクタイル赤軸 or 青軸静電容量無接点方式静電容量無接点方式
有線/無線有線無線有線有線有線有線
ケーブル着脱不可-可能可能不可不可
テンキー有無有り有り無し無し有り無し
ロールオーバー26キーNキーNキーNキーNキーNキー
マクロ機能F1〜F12にマクロ割り当て可能6個の専用GキーF1〜F12にマクロ割り当て可能無し無し無し
寸法(縦×横×高さ)15.3×44.35×3.43 cm21.6×47.8×3.3 cm15.3×36×3.43 cm13×35.9×3.44 cm14.2×45.5×3 cm14.2×36.9×3 cm

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ゲーミングキーボードのおすすめを解説!

2018年11月18日

 

ゲーミングヘッドセットのおすすめは?

 

ゲーム用のデバイスとしては、ゲーミングヘッドセットも重要です。

特にFPSゲームなどでは足音や周囲の音を正確に聞き分けることが勝利へのカギになるため、定位感(音の聞き分けやすさ)が優れているゲーミングヘッドセットを選びましょう。

ただし、製品によって定位感の違いや、装着感の好みの問題があるので、こだわりがある人は店頭にて確認することをおすすめします。

尚、ゲーミングヘッドセットと通常のヘッドセットの主な違いは、定位感が優れているスピーカーやノイズが少ないマイク、そして長時間のゲームプレイでもストレスが少ない装着感です。

特にサラウンド機能が優れたスピーカーは前後左右の音の聞き分けがしやすく、マイクにノイズキャンセリング機能があれば、ノイズが少なく快適なコミュニケーションが可能です。

また、ゲーミングヘッドセットの構造には開放型と密閉型がありますが、開放型は音や湿気がこもりにくいのがメリットですが、遮音性が低く周囲の音が聞こえてしまうデメリットがあり、密閉型はその逆になります。

 

サラウンド機能とは?

サラウンド機能とは、音が左右から聞こえるステレオ(2.0ch)に対して、前後左右から包み込むように音が聞こえる立体音響のことです。

そのため、7.1chなどのサラウンド機能が優れている製品の方が、前後左右の音の聞き分けがしやすいメリットがあります。

ただし、PCのみ対応であったり、PCでサウンドカードを使用していないと本来の性能が発揮できない場合があるので注意が必要です。

 

ゲーミングヘッドセットのおすすめ一覧

 Razer Kraken Pro V2 Green OvalロジクールG PRO ゲーミング ヘッドセットKingston HyperX Cloud AlphaRazer Tiamat 2.2 V2SteelSeries Arctis 3 BluetoothRazer Thresher 7.1Razer Tiamat 7.1 V2ゼンハイザー GSP500ゼンハイザー GSP600
価格帯約9,000円約10,000円約13,000円約15,000円約16,000円約22,000円約24,000円約25,000円約28,000円
構造密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型開放型密閉型
有線/無線有線有線有線有線有線、Bluetooth(同時接続可能)無線有線有線有線
接続方式4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)、Bluetooth 4.1USBタイプの専用レシーバー(+ 光デジタル)電源用USB + 3.5mmマイク + 3.5mmオーディオ出力×43極3.5mmミニピン×2(PC用)、4極3.5mmミニピン×1(ゲーム機接続用)3極3.5mmミニピン×2(PC用)、4極3.5mmミニピン×1(ゲーム機接続用)
サラウンド機能---7.1ch(PCのみ。PS4はステレオ。)-7.1ch(光ケーブル無しだと5.1ch)リアル7.1ch(PCのみ。PS4はステレオ。尚、サウンドカード必須)--
ヘッドホンの周波数応答12Hz〜28,000Hz20Hz〜20,000Hz13Hz〜27,000Hz各20Hz〜20,000Hz20Hz〜22,000Hz12Hz〜28,000Hz各20Hz〜20,000Hz10Hz〜30,000Hz10Hz〜30,000Hz
マイクの着脱-(格納式ブームマイク)可能可能-(折りたたみ)-(格納式)-(格納式ブームマイク)-(折りたたみ)-(折りたたみ)-(折りたたみ)
ノイズキャンセリング有り有り有り-有り--有り有り
マイクの周波数応答100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz50Hz〜18,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz10Hz〜18,000Hz10Hz〜18,000Hz
本体重量約322g約259g約336g(マイク有り)約382g約318g約408g約360g約363g約360g
マルチプラットフォーム対応PC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど基本的にPC向けPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPS4におすすめ(ただしPS4 Slimは光ケーブル接続不可のため5.1ch)基本的にPC向けPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど
備考カラーはGreenのほか、Black、Whiteも選択可能軽量かつ低価格が魅力デュアルチャンバー(空気室が低音用と中高音用の二つに分けてある)で、音の歪みが小さく定位が優れているサウンドカードのイコライザ設定推薦テレビゲームに接続しつつ、スマホ音声も同時に出力可能なのが特徴で、Nintendo Switchにおすすめ。また、1回の充電で最大28時間使用可能1回の充電で最大16時間使用可能バスリダイレクト機能付きのサウンドカードが無いと、良さを引き出せない。価格以外の欠点はほぼ無し価格以外の欠点はほぼ無し

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ゲーミングヘッドセットのおすすめを解説!

2018年12月16日

 



ゲーミングPCのデスクトップでおすすめのランキング

1位:ドスパラ「GALLERIA ZV」

おすすめポイント

  •  2019年のミドルレンジでスタンダード構成
  •  リアルタイムレイトレーシングやDLSSに対応
  •  メモリやストレージ容量も多く、カスタマイズ不要の完璧構成

 

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2019年のスタンダード!RTX2060搭載のゲーミングPCはドスパラ「GALLERIA ZV」がおすすめ!

2019年1月16日

 

2位:ドスパラ「GALLERIA XT」

おすすめポイント

  •  第8世代で最もおすすめのCPUとコスパが高いGPU搭載
  •  ストレージ容量が多め
  •  メモリをカスタマイズすれば最新PCゲームも通常設定でプレイ可能

 

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2018年9月14日

 

3位:ドスパラ「GALLERIA ZZ i9-9900K」

おすすめポイント

  •  2018年最新CPUとGPUの最上位モデル搭載
  •  メモリやストレージ容量も多く、カスタマイズ不要の完璧構成
  •  2018年最新のシングルGPUで最高スペックのゲーミングPC

 

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2018年10月21日

 

ゲーミングノートPCのおすすめのランキング

1位:G-Tune「NEXTGEAR-NOTE i7940GA1」

おすすめポイント

  •  RTX2070搭載で、最新PCゲームも快適に動作可能なスペック
  •  メモリやストレージ容量もカスマイズ不要で十分
  •  リフレッシュレートが144Hzに対応し、FPSゲームなどにも最適

 

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17.3型のRTX2070搭載で144Hz対応!ゲーミングノートPCはG-Tune「NEXTGEAR-NOTE i7940GA1」がおすすめ!

2019年3月27日

 

ゲーミングPCや自作PCにおすすめのPCパーツは?

自作PCでゲーミングPCを作る人もいると思いますが、PCパーツを探すのは結構大変ですよね。

そこでおすすめのPCパーツについてまとめたので、興味がある方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

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【2019年】自作PCにおすすめのパーツまとめ!

2019年2月16日

 

最後に

今回はゲーミングPCについて解説しました。

ゲーミングPCといっても種類が多く選ぶのが大変ですが、プレイしたいゲームの推薦動作スペックを基準に、自分に合ったものを選びましょう。

また、買い替えタイミングに悩む人も多いと思いますが、PCスペックは日進月歩で向上するため、買いたい時が買い替えどきですよ。

今回ご紹介したものはどれもおすすめなので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

 

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Tomoyuki

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好きなことで生きたくて、SEを辞めてブロガー&ゲーム実況で活動中。パソコン、ネット、ゲームが大好き。YouTubeのチャンネル登録&Twitterのフォローもぜひお願いします!








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