【2018年】コスパで選ぶ!おすすめのゲーミングPC【今人気のPUBGにも】


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近はPUBGが盛り上がっていることもあり、ゲーミングPCの需要が増えていますよね。

これからゲーミングPCを購入しようと思っている方も多いのではないでしょうか。

 

「できるだけコストパフォーマンスが高いゲーミングPCが欲しい!」

 

という方も多いと思うんです。

そこでこの記事では、コスパが高いおすすめのゲーミングPCについてご紹介します。

 



今コスパが高いおすすめのPCパーツは?

 

今コスパが高いおすすめのPCパーツは次の通りです。

  •  CPU:Intel Core i7-8700K
  •  メモリ:16GB以上
  •  GPU:GeForce GTX 1060以上
  •  ストレージ:SSD

 

CPU

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

ゲーム用途の場合は、物理コア数が4個以上かつ、1コアあたりの性能(シングルスレッド性能)が高いCPUを選ぶのがいいとされています。

2018年現在、それを満たすのは「Intel Core i7-8700K」で、物理コア数が6個かつシングルスレッド性能が他のCPUと比べて最も高く、さらに価格も安いことからコストパフォーマンスが最も高いCPUです。

 

今は「Intel Core i7-8700K」にしとけば間違いなしです!

 

メモリ

メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。(例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど)

メモリの容量は8GBあれば問題ありませんが、余裕をもって16GBにしておけば将来的にも容量不足に悩まされることはないでしょう。

 

GPU

GPUはビデオカードやグラフィックボードのことで、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。

GPUは「NVIDIA GeFoce」と「AMD Radeon」の2種類のメーカーブランドが存在しますが、ゲームは長年「NVIDIA GeFoce」が覇権を取ってきたことから、特別何か理由がない限りは「NVIDIA GeFoce」のGPUを選びましょう。

2018年現在、最もコストパフォーマンスが高いのが「GeForce GTX 1060」で、グラフィックの設定を最高設定にしない限りは問題ない性能になっています。

 

ストレージ

ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があります。

最近はSSDの価格が安くなったことから、HDDよりも価格は高いものの、静音かつデータの読み込み速度が圧倒的に早いSSDを選択すべきです。

SSDの容量は最低でも240GB程度あれば問題なく、足りない場合はHDDを追加するのが一般的です。

OSやゲームなどの読み込み速度に影響するものはSSDに保存し、画像や動画などはHDDに保存しておくのが最適になります。

画像や動画はあまり保存しないなら、SSDの容量を増やすのがおすすめですよ。

 

ゲーミングPCを購入するには?

 

そんなゲーミングPCを購入するには、自作PCが出来る方を除き、今だとBTO(受注生産)メーカーで購入するのが一般的です。

今は価格も自作PCとほとんど変わらず、オプションで延長保証も付けられるので、安心して購入することができますよ。

そんなBTOメーカーにも色々ありますが、ドスパラの『GALLERIA』やマウスコンピューターの『G-Tune』の製品を購入すれば問題ありません。

関連記事:【比較】ゲーミングPCの購入におすすめのBTOパソコンメーカーは?

ただ、私はプロゲーマーのかずのこ選手を応援しているので、今回は彼がスポンサードを受けているG-TuneさんのPCをご紹介したいと思います。

 

G-TuneでおすすめのゲーミングPC

 

G-Tuneは、マウスコンピューターが手がけるゲーミングPCブランドです。

そんなG-TuneのゲーミングPCの中で、今回ご紹介したPCパーツを満たすのはミドルタワー型でシルバーモデルの『NEXTGEAR i670SA2-e-sports』です。

 

NEXTGEAR i670SA2-e-sports

初期構成ではCPUがKなしモデルの「Intel Core i7-8700」ですが、カスタマイズで「Intel Core i7-8700K」を選択でき、その場合は162,600円(税別)で購入可能です。

そのほか、電源を700W以上にカスタマイズしておけば、将来的に「GeFoce GTX 1080Ti」などのハイエンドGPUに交換することも可能でおすすめですよ。

 

 

尚、最初からGPUを「GeFoce GTX 1080Ti」にしたいなら、ミドルタワー型でプラチナモデルの『NEXTGEAR i670PA3-SP』もおすすめです。

 

NEXTGEAR i670PA3-SP

こちらは初期構成ではCPUがKなしモデル、メモリが8G、SSD無しですが、カスタマイズで「Intel Core i7-8700K」、「メモリ16GB」、「SSD 240GB」を選択すれば、239,200円(税別)で購入可能です。

最初からハイエンドGPUの「GeFoce GTX 1080Ti」にするなら、こちらの構成がおすすめですよ。

 

最後に

 

今回はコストパフォーマンスが高いおすすめのゲーミングPCについてご紹介しました。

PCは買い替えるタイミングが難しいと思いますが、CPUが「Intel Core i7-8700K」で故障さえしなければ、GPUが「GeFoce GTX 1060」で2〜3年、GPUが「GeFoce GTX 1080Ti」で5年は使い続けられると思います。

 

PCの性能は日進月歩で上がっていくので、買いたいと思った時が買い替え時なんです!

 

今買うなら今回ご紹介したPCがおすすめなので、ぜひチェックしてみて下さいね。

 

 

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2017.11.17

 

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