ハードウェアウォレットのおすすめは?特徴や買い方まとめ


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

コインチェックのNEM不正送金のニュースが話題になりましたね。

 

今回の件で、仮想通貨取引所に購入した仮想通貨を預けておくリスクについて理解が深まったのではないでしょうか。

そんな私も、多額の仮装通貨を保有しているわけではないので、取引所に預けたままになっているのが現状です。

 

そこで、購入した仮想通貨を仮想通貨用のウォレットに移すことを決意しました。

ウォレットにはいくつか種類がありますが、最もセキュリティが高いのがハードウェアウォレットと呼ばれるものです。

 

この記事では、そんなハードウェアウォレットについて解説します。

 



仮想通貨用のウォレットの種類

 

仮想通貨用のウォレットには以下のような種類があります。

  •  ウェブウォレット
  •  ソフトウェアウォレット
  •  ハードウェアウォレット

 

ウェブウォレット

ウェブウォレットは、Webサービスによるウォレットです。ブラウザからアクセスして簡単に利用することができます。

ただし、Webサービスのためいつでもインターネットに繋がっており、ハッキングのリスクが高く、仮想通貨取引所に預けておくのとかわりません。

 

ソフトウェアウォレット

ソフトウェアウォレットは、自分のPCやスマホなどにソフトウェアをダウンロード、インストールして使うことができるウォレットです。

ソフトウェアのセットアップの手間がありますが、IDやPASS(秘密鍵)を第三者のサーバーに送らないというメリットがあります。

自分のPC自体にハッキングされたり、ウイルスを仕込まれない限り、勝手にログインされて不正送金されるという問題を防ぐことができます。

 

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、専用のハードウェア(小さい端末)に秘密鍵を保存します。

 

保管する際はインターネットに繋がっていないため、ハッキングのリスクを最小限に抑えることができます。

 

※ハードウェアの場合、端末の故障や紛失が起こり得ますが、基本的に復元用のパスフレーズをしっかり管理していれば問題ないようです。

 

ただし、ハードウェアウォレットにも以下のようなデメリットがあります。

  •  専用端末の値段が高い(1万〜2万円)
  •  対応している通貨の種類が少ない
  •  ハードウェアの物理的な管理コストが高い

 

まとめ

セキュリティ面を考慮した場合、最低でもソフトウェアウォレットを使うのが一般的です。

 

より高いセキュリティで管理したい方は、ハードウェアウォレットを利用しましょう。

 

というように、仮想通貨用のウォレットについて解説しましたが、どのように仮想通貨を管理しようが最後は全て自己責任です。

特に多額の仮想通貨を保有している方は、しっかり管理しましょう。

 



おすすめのハードウェアウォレットは?

 

2018年1月現在、ハードウェアウォレットとして購入可能なのは「Ledger Nano S」と「Trezor」のようです。(マイナーなものは除く)

主な違いとしては、対応している通貨の種類です。

 

特にリップル(Ripple、XRP)を管理したい場合は、「Ledger Nano S」のみ対応しています。

 

今回私は、ビットコイン、イーサリアム、リップルが管理できるハードウェアウォレットが欲しいと思ったので、「Ledger Nano S」を購入してみることにしました!

※ネム(NEM、XEM)については、公式推薦のNano Wallet(ナノ ウォレット)というソフトウェアウォレットで管理予定です。

 


ハードウェアウォレットの対応通貨

 

ハードウェアウォレットの対応通貨は随時増えています。

詳しくは各公式サイトをご確認下さい。

 

Ledger Nano Sの主な対応通貨

 

  •  ビットコイン(Bitcoin)
  •  ビットコイン キャッシュ(Bitcoin Cash)
  •  ビットコイン ゴールド(Bitcoin Gold)
  •  イーサリアム(Ethereum)
  •  イーサリアム クラシック(Ethereum Classic)
  •  ダッシュ(Dash)
  •  ジーキャッシュ(Zcash)
  •  ライトコイン(Litecoin)
  •  ドージコイン(Dogecoin)
  •  リップル(Ripple)
  •  ストラティス(Stratis)
  •  ネオ(NEO)
  •  ERC20トークン
  •  コモド(Komodo)
  •  アーク(Ark)
  •  エクスパンス(Expanse)
  •  ユービック(UBIQ)
  •  ピヴクス(PIVX)
  •  ヴァートコイン(Vertcoin)
  •  ヴィアコイン(Viacoin)
  •  ステルスコイン(Stealthcoin)
  •  ステラ(Stellar)
  •  エイチキャッシュ(Hcash)
  •  デジバイト(Digibyte)
  •  クアンタム(Qtum)

 

Trezorの主な対応通貨

 

  •  ビットコイン(Bitcoin)
  •  ビットコイン キャッシュ(Bitcoin Cash)
  •  ビットコイン ゴールド(Bitcoin Gold)
  •  イーサリアム(Ethereum)
  •  イーサリアム クラシック(Ethereum Classic)
  •  ダッシュ(Dash)
  •  ジーキャッシュ(Zcash)
  •  ERC20トークン
  •  エクスパンス(Expanse)
  •  ユービック(UBIQ)
  •  ネム(NEM)
  •  ネームコイン(Namecoin)

 



Ledger Nano S(レジャー ナノ エス)の特徴

 

Ledger Nano S(レジャー ナノ エス)は、フランスにあるレジャー社のハードウェアウォレットです。(工場は中国にあるため、製造国はフランスではなく中国)

USBトークン型のハードウェアウォレットで、現在リップル(Ripple、XRP)を唯一保管できます。

Chromeアプリケーションが動作する全てのコンピューターにUSB接続可能です。

価格は、現在15,800円で購入できます。

※Ledger Nano Sでは、一つの端末で4〜5種類しか管理できないため、数が多い場合は複数台購入する必要があります。

 

Ledger Nano S(レジャー ナノ エス)の買い方

 

Leger Nano S(レジャー ナノ S)は、公式サイト(海外)や正規販売代理店の他、Amazonでも購入可能です。

ただし、Amazonでよくわからない業者から購入するのはセキュリティ上危険なので、可能な限り公式サイト(海外)から購入することをおすすめします。

 

ただ公式サイト(海外)から購入するのは若干難易度が高いので、私は日本の正規販売代理店で購入することにしました。

正規販売代理店は「ハードウェアウォレットジャパン」で、株式会社 Earth Shipが運営しています。

 

正規販売代理店のサイトにアクセス

正規販売代理店のハードウェアウォレットジャパンのサイトにアクセスします。

 


 

Ledger Nano Sをカートに入れる

画面下の「Ledger Nano s」をクリックします。

 

購入画面が表示されるので個数を確認し、「カートに入れる」をクリックします。

※注文が殺到しており在庫切れが多いようなので、購入したい方は早めに予約注文することをおすすめします。

 

お支払い手続き

カートが表示されるので、「お支払いへ進む」をクリックします。

 

購入内容を確認・変更画面が表示されます。

 

請求先情報を入力します。

 

支払い方法を選択し、「注文する」をクリックして注文が完了です。

 

Amazonアカウントで支払い可能

Amazonアカウントをお持ちの方は、Amazon Payでお支払いが可能です。

画面中央の「Amazonアカウントでお支払い」をクリックして下さい。

(私はこれで支払いました。)

 

ログイン画面が表示されるので、Amazonアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。

 

配送先住所を選択します。

(デフォルトは、いつも使っている住所が選択されています。)

 

決済方法を選択します。

(こちらもデフォルトは、いつも使っている支払い方法が選択されています。)

 

ご注文詳細下の「注文する」をクリックします。

 

ご注文詳細画面が表示され、注文が完了です。

 

最後に

 

今回は仮想通貨のハードウェアウォレットについて解説しました。

仮想通貨の管理は全て自己責任です。

 

資産を守るためにはしっかり管理しましょう。

 

ハードウェアウォレットをお探しの方は、「Ledger Nano S」がおすすめなのでぜひ購入してみて下さいね。

 

おすすめのハードウェアウォレット


 

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Tomoyuki

Tomoyuki

2018年1月1日に開業したプロブロガー1年目です。 元EBSエンジニア(SE)で、今はブログ運営とゲーム配信をしています。 Rubyを中心としたWeb開発情報や仮想通貨について情報発信中です!








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