おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

仮想通貨取引所って色々あるので、どこを利用すべきか迷いますよね。

 

「各取引所ってどういった違いがあるの?」

 

って方も多いのではないでしょうか。

この記事では、おすすめの仮想通貨取引所について解説します。

 



仮想通貨取引所の種類

 

国内の主要な仮想通貨取引所は以下の通りです。

  •  Zaif(ザイフ)
  •  Coincheck(コインチェック)
  •  bitFlyer(ビットフライヤー)
  •  bitbank(ビットバンク)

 

各取引所の大きな違いとしては、取引所と販売所の違いがあります。

取引所は板取引(ユーザー同士のトレード)ができる取引所のことを指しており、販売所では取引所が保有する仮想通貨の売買が可能です。

それぞれメリットデメリットが存在しますが、簡単に説明すると取引所は手数料が安く、販売所は簡単かつ確実に購入可能という特徴があります。

 

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また、海外にも仮想通貨取引所が存在し、アカウントの登録を行えば基本的に日本からでも利用可能です。

その中でも最近注目されている取引所はBinance(バイナンス)です。

海外の取引所ですが日本語化されており、今後日本支社も設立予定です。

 

Zaif(ザイフ)

 

Zaif(ザイフ)は、全ての通貨が板取引でき、手数料が安いのが特徴です。

特にビットコインの取引手数料は『マイナス 0.01%』で、ビットコインを購入すると手数料分のビットコインがさらに得られます。

 

また、Zaifにはコイン積立というサービスがあり、毎月一定額の仮想通貨をドル・コスト平均法という投資法を用いて自動で積み立てることができます。

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その他、Zaifはスマホアプリもありますが、使いづらく評判が悪いためPCなどのブラウザから利用しましょう。

 

取り扱い通貨

1.主要通貨

  •  ビットコイン(正式名:Bitcoin、通貨単位:BTC)
  •  ネム(正式名:NEM、通貨単位:XEM)
  •  モナーコイン (正式名:Monacoin、通貨単位:MONA)
  •  ビットコイン キャッシュ(正式名:Bitcoin Cash、通貨単位:BCH)
  •  イーサリアム(正式名:Ethereum、通貨単位:ETH)

 

2.トークン

  •  ZAIF
  •  XCP
  •  BCY
  •  SJCX
  •  FSCC
  •  PEPECASH
  •  CICC
  •  NCXC

 

3.COMSA

  •  CMS:ETH
  •  CMS:XEM

 

Zaifは主要通貨の他、トークンの取り扱いもあります。

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取引手数料

 

makerとtakerの違いは?
Zaif取引所では、maker手数料は板に注文を並べる際の手数料、taker手数料は並んだ注文を消費する際の手数料を指します。

 



Coincheck(コインチェック)

 

Coincheck(コインチェック)は、取り扱い通貨の種類が多く、初心者に使いやすいサイト・アプリ設計が特徴です。

最近話題のRipple(リップル)も簡単に購入することができます。

 

Coincheckは基本的に販売所ですが、ビットコインであれば板取引が可能です。

ただし、スマホアプリからは利用できないので、PCなどのブラウザから利用しましょう。

 

尚、Coincheckのスマホアプリは使いやすく、特にウィジェットがおすすめです。

ウィジェットを設定しておけば、いつでも簡単に各種仮想通貨の相場を確認できます。

 

取り扱い通貨

  •  ビットコイン(正式名:Bitcoin、通貨単位:BTC)
  •  イーサリアム(正式名:Ethereum、通貨単位:ETH)
  •  イーサリアム クラシック(正式名:Ethereum Classic、通貨単位:ETC)
  •  リスク(正式名:Lisk、通貨単位:LISK)
  •  ファクトム(正式名:Factom、通貨単位:FCT)
  •  モネロ(正式名:Monero、通貨単位:XMR)
  •  オーガー(正式名:Auger、通貨単位:REP)
  •  リップル(正式名:Ripple、通貨単位:XRP)
  •  ネム(正式名:NEM、通貨単位:XEM)
  •  ライトコイン(正式名:Litecoin、通貨単位:LTC)
  •  ダッシュ(正式名:Dash、通貨単位:DASH)
  •  ビットコイン キャッシュ(正式名:Bitcoin Cash、通貨単位:BCH)

 

取引手数料

ビットコインの取引手数料(板取引の場合)

 

※販売所での売買の場合、数%の手数料が含まれた価格での売買となります。

 

NEM(ネム)不正流出問題

2018年1月26日に仮想通貨のNEM(ネム)が不正流出する問題が発生しました。

人材不足や技術的問題などにより、NEMについてはセキュリティ対策(コールドウォレットやマルチシグに未対応)が甘かったのが原因のようです。

※現在は一部機能が停止されるなど、通常通りの利用ができない状態になっているため、ランキングとしては最下位に変更しました。

 

また今回の問題を受け、購入した仮想通貨を取引所に預けておくのはリスクが高いという理解が深まったのではと思います。

特に高額の仮想通貨を保有している方は、最低限ソフトウェアウォレット、できればハードウェアウォレットを利用して管理することをおすすめします。

 

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bitFlyer(ビットフライヤー)

 

bitFlyerは日本初のビットコイン取引所で、多数の大手企業から出資を受けており、セキュリティ対策にも力を入れています。

そのため、bitFlyerでは2種類の損害保険を国内大手損害保険会社と契約し、以下の保険があります。

  •  二段階認証登録ユーザー様のメールアドレス・パスワード等の盗取により行われた不正な日本円出金に係る補償 (詳しくはこちら
  •  当社へのサイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等に係るサイバー保険(詳しくはこちら

 

また、スマホアプリからビットコインの板取引ができるのはbitFlyerだけなので、スマホからビットコインを購入したい方におすすめです。

 

尚、bitFlyerのスマホアプリにもウィジェットがあり、いつでも各種仮想通貨の相場を確認できます。

 

取り扱い通貨

  •  ビットコイン(正式名:Bitcoin、通貨単位:BTC)
  •  イーサリアム(正式名:Ethereum、通貨単位:ETH)
  •  イーサリアム クラシック(正式名:Ethereum Classic、通貨単位:ETC)
  •  ライトコイン(正式名:Litecoin、通貨単位:LTC)
  •  ビットコイン キャッシュ(正式名:Bitcoin Cash、通貨単位:BCH)
  •  モナーコイン(正式名:Monacoin、通貨単位:MONA)
  •  リスク(正式名:Lisk、通貨単位:LISK)

 

取引手数料

ビットコインの取引手数料(板取引の場合)

 

※販売所での売買の場合、数%の手数料が含まれた価格での売買となります。

 



bitbank(ビットバンク)

 

bitbank(ビットバンク)は、全ての通貨が板取引でき、国内では唯一Ripple(リップル)の板取引ができるのが特徴です。

さらに、全ての仮想通貨がコールドウォレット(インターネットから切り離されたウォレット)に対応し、セキュリティ面も安心です。

 

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ただ板取引が可能なため手数料は安いですが、利用者数や取引量がまだ少ないので、仮想通貨の価格が若干高めの傾向があります。

例えば価格下落時に底値で大量に購入したい場合は、Coincheckなどの販売所を使った方が良い場合もあるので使い分けると良いです。

 

尚、bitbankはスマホアプリはありませんが、スマホ完全対応のウェブインターフェースとなっています。

スマホからのトレードしやすいのも特徴です。

 

取り扱い通貨

  •  ビットコイン(正式名:Bitcoin、通貨単位:BTC)
  •  リップル(正式名:Ripple、通貨単位:XRP)
  •  ライトコイン(正式名:Litecoin、通貨単位:LTC)
  •  イーサリアム(正式名:Ethereum、通貨単位:ETH)
  •  モナーコイン(正式名:Monacoin、通貨単位:MONA)
  •  ビットコイン キャッシュ(正式名:Bitcoin Cash、通貨単位:BCH)

 

取引手数料

 

※現在はキャンペーン中のため、取引手数料が無料になっています。

 

Binance(バイナンス)

 

Binance(バイナンス)は、最近注目されている海外の仮想通貨取引所です。

事業開始後約1ヶ月でグローバル取引量でトップ10入りを果たし、1日の取引高が約6ヶ月で1位になるほど急成長をしています。

現在は利用者が600万ユーザーを突破しましまた。

 

Binanceの特徴としては、海外の取引所には珍しく日本語化に対応していることです。

そのため、日本人でも他の国内の取引所と同じように利用することができます。

そして、取り扱い通貨の多さ、手数料の安さ、ハードフォークコインに対応しているのも特徴です。

 

初めて海外の取引所を使うなら、Binanceがおすすめです。

 

取り扱い通貨

 

取り扱い通貨は日に日に増加し、2017年12月には100種類以上あります。

他の海外取引所で有名なBittrexで200種類以上なので、世界一になる日も近そうです。

 

取引手数料

 

Binanceの取引手数料は0.1%と他の海外取引所に比べても安いのが特徴です。

さらに、Binanceが発行している独自通貨のBNBトークンで手数料を支払うと手数料が50%引きの0.05%になります!

 



KuCoin(クーコイン)

 

KuCoin(クーコイン)は、第二のBinanceとも呼ばれている海外の仮想通貨取引所です。

仮想通貨取引所ですが、ホワイトペーパーとロードマップが存在し、2019年6月に向けて世界トップ10の仮想通貨取引所を目指しています。

 

KuCoinの独自トークン『Kucoin Shares(KCS)』は、KuCoinで利用された取引や送金の手数料のうち50%をKCSの保有者へ毎日分配しています。

そのため、KCSの保有量に応じて毎日配当が得られるのが特徴です。

 

また、中国版Ethereumと呼ばれているNEOのICOで発行されたトークンなど、Binanceで取り扱いのない銘柄も多数存在し、草コイン(まだ高い価値がついてない仮想通貨)を探すのにもおすすめです。

尚、日本語にも対応しています。

 

取り扱い通貨

2018年1月時点で70種類以上存在し、中国版Ethereumと呼ばれているNEOのICOで発行されたトークンの取り扱いもあります。

 

取引手数料

KuCoinの取引手数料は0.1%と、Binanceには劣りますが他の海外取引所と比べても安いのが特徴です。

 

DMM Bitcoin

 

DMM Bitcoinは、2017年1月11日に開設した新しい仮想通貨取引所です。

最大の特徴としては、アルトコインのレバレッジ取引ができることで、トレーダー向けの仮想通貨取引所になります。(レバレッジは最大5倍)

また、手数料が安いのも特徴で、クイック入金が無料なのはDMM Bitcoinだけです。

 

取り扱い通貨

  •  ビットコイン(正式名:Bitcoin、通貨単位:BTC)
  •  イーサリアム(正式名:Ethereum、通貨単位:ETH)
  •  ネム(正式名:NEM、通貨単位:XEM)
  •  リップル(正式名:Ripple、通貨単位:XRP)
  •  ライトコイン(正式名:Litecoin、通貨単位:LTC)
  •  イーサリアム クラシック(正式名:Ethereum Classic、通貨単位:ETC)
  •  ビットコイン キャッシュ(正式名:Bitcoin Cash、通貨単位:BCH)

 

取り扱い通貨は7種類ありますが、現物取引ができるのはビットコインとイーサリアムだけです。

それ以外はレバレッジ取引のみ可能です。

 

取引手数料

現物取引の場合は取引手数料が無料です。

但し、DMM Bitcoinは販売所のため、スプレッドが含まれた価格での売買となります。

尚、スプレッドは他の取引所と比べても若干安いぐらいで、今後上がる可能性も十分あります。

 



仮想通貨取引所ランキング

1位

Zaif(ザイフ)

Zaifは板取引が可能で手数料が安く、
利用者数や取引量も多いため、まず登録すべき取引所です。

 

2位

Binance(バイナンス)

Bainanceは日本語化に対応した海外の取引所です。
他の海外取引所と比べても手数料が安く、取り扱い通貨の種類の多さも魅力です。
草コイン(まだ高い価値ついていない仮想通貨)を探すのにおすすめです。

 

3位

bitFlyer(ビットフライヤー)
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyerは、国内最大手で日本初のビットコイン取引所です。
スマホアプリが使いやすく、ビットコインの板取引ができるのが魅力です。

 

4位

bitbankはリップルやICO用のイーサリアムの購入におすすめ。
国内でリップルの板取引ができる唯一の仮想通貨取引所です。

 

5位

KuCoinは第二のBinanceとも呼ばれている海外の取引所です。
独自トークンの「Kucoin Shares」は保有量に応じて配当が得られます。
その他、NEO系ICOトークンを探すのにおすすめです。

 

6位

DMM Bitcoinはアルトコインのレバレッジ取引ができるのが特徴です。
そのため、トレーダーの方には入金手数料が安くておすすめです。

 

7位

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoinCoincheckはスマホアプリが使いやすい点が魅力です。
特にRippleを大量に購入するならおすすめです。

 

最後に

 

今回はおすすめの仮想通貨取引所について解説しました。

Zaifは全ての仮想通貨が板取引ができ、手数料が安くておすすめです。

 

これから仮想通貨を始める方は、まずZaifを利用しましょう!

 

また、ビットコインを購入したい方はbitFlyerもおすすめです。

bitFlyerなら、スマホアプリからビットコインの板取引ができますよ。

 

尚、仮想通貨取引所のアカウント登録から、本人確認などで取引可能になるまでに2週間以上かかる場合があるので、利用したい方は早めに登録することをおすすめします。

これから仮想通貨取引所の数も増えていくと思いますが、上手に使い分けて利用してみて下さいね。

 

おすすめの仮想通貨取引所


Zaif取引所は、他の主要取引所と比べて手数料が安いのが特徴。
ビットコインの他、イーサリアム、モナーコイン、ネムも購入可能です。



Binanceは、世界で最も注目されている海外の仮想通貨取引所です。
取り扱い通貨は100種類以上、手数料が安く日本語化もされています。
他の取引所からBTCやETHをBinanceへ送金し、取引が可能です。


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyerは、国内最大手で日本初のビットコイン取引所。
スマホアプリからビットコインの取引ができるのはbitFlyerだけです。

 

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Tomoyuki

Tomoyuki

2018年1月1日に開業したプロブロガー1年目です。 元EBSエンジニア(SE)で、今はブログ運営とゲーム配信をしています。 Rubyを中心としたWeb開発情報や仮想通貨について情報発信中です!








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ビットコインの他、イーサリアム、モナーコイン、ネムも購入可能です。


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