バトルフィールド5(Battlefield V)におすすめのスペックとゲーミングPC


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

バトルフィールド5の発売日が2018年10月19日に決まりましたね。

対応プラットフォームとしてはXbox OneやPlayStation4もありますが、PC版でプレイしたい人も多いんじゃないでしょうか。

 

「バトルフィールド5ならどんなゲーミングPCがおすすめなの?」

 

と、悩んでいる人も多いと思うんです。

そこでこの記事では、バトルフィールド5におすすめのスペックとゲーミングPCについて解説します。

 



バトルフィールド5(Battlefield V)におすすめのスペック

パーツ/価格帯低価格帯中価格帯高価格帯最高スペック
CPUCore i5-8400以上Core i7-8700Core i7-8700Core i7-8700K
メモリ16GB16GB16GB32GB
GPUGeForce GTX 1060 3GBGeForce GTX 1060 6GBGeForce GTX 1080TiGeForce GTX 1080Ti SLI
こんな人向けとにかく安さ重視コストパフォーマンス重視高画質で快適な動作を求めるプロゲーマー向け

 

価格帯別におすすめのスペックは上記の通りです。

低価格帯や中価格帯のPCについては、ゲームのグラフィックス設定を低めに調整して快適に動作する性能になります。

高画質で快適にプレイしたい人は、高価格帯のゲーミングPC推薦です。

 

バトルフィールド5の必要スペックと推薦動作スペック

パーツ/スペック必要スペック推薦動作スペック
OSWindows7、8.1、10Windows 10
CPU【AMD】:FX-8350

【Intel】:Core i5-6600K

【AMD】:Ryzen 3 1300X

【Intel】:Core i7-4790または同等の性能

メモリ8GB RAM12GB RAM
GPU【AMD】:Radeon HD 7850 2GB

【NVIDIA】:GeForce GTX 1050 / GeForce GTX 660 2GB

【AMD】:Radeon RX 480 4GB

【NVIDIA】:GeForce GTX 1060 3GB

ストレージ50GB50GB
DirectX11.0互換ビデオカードまたは同等の性能11.1互換ビデオカードまたは同等の性能
インターネット接続512kbps以上のインターネット接続512kbps以上のインターネット接続

 

上記はクローズドアルファテストで発表された必要スペックと推薦スペックです。

注目点として、必要スペックのメモリが8GBなので、メモリは16GB以上にすべきでしょう。

※製品版では異なる可能性があり、必要スペックとは最低限必要なスペックのことで快適な動作を示すものではありません。

 

CPU性能一覧

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

CPUのメーカーはAMDとIntelがありますが、ゲーム用途なら何も考えずIntel製のCPUがおすすめです。

バトルフィールド5の必要スペックと推薦スペックのCPUと比べると、現在最新の第8世代のCPU「Intel Core i5-8400」以上なら快適に動作します。

 

GPU性能一覧

GPUはビデオカードやグラフィックボードのことで、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。

GPUのメーカーはAMDとNVIDIAがありますが、ゲーム用途なら何も考えずNVIDIA製のGPUがおすすめです。

バトルフィールド5の推薦スペックでもあり、現在最もコストパフォーマンスが高い「GeForce GTX 1060」以上なら快適に動作します。

ゲーム用途であればGPUは出来るだけ性能が高いものを選ぶべきですが、その分価格が上がりコストパフォーマンスが悪くなるので注意しましょう。

 



バトルフィールド5(Battlefield V)におすすめのゲーミングPC

低下価格帯ならG-Tune「NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C」

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このPCは昨年度の価格.COMプロダクトアワードの金賞受賞モデルの後継機であり、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。

初期構成ではメモリが8GBなので、カスタマイズで16GB以上にしましょう。その場合は、121,600円(税別)で購入可能です。

 

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中価格帯ならドスパラ「GALLERIA XT」

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無料アップグレード中ならCPU「Intel Core i7-8700K」、ストレージ「SSD640GB」搭載でコストパフォーマンスが高いのが特徴です。

初期構成でメモリが8GBなので、カスタマイズで16GB以上にしましょう。その場合は、152,680円(税別)で購入可能です。

 

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高価格帯ならG-Tune「NEXTGEAR i680PA1-SP」

高価格帯ならG-Tune「NEXTGEAR i680PA1-SP」がおすすめ!

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初期構成ではSSD無しの構成でちょっと残念な感じですが、SSD240GB以上にカスタマイズすれば完璧な構成になります。

その場合は、219,600円(税別)で購入可能です。

 

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最高スペックならドスパラ「GALLERIA ZZ-SLI」

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今ゲーミングPCで最もおすすめのCPU「Intel Core i7-8700K」、最もいいGPU「GeForce GTX 1080Ti」2枚、メモリ「16GB」、ストレージ「SSD640GB + HDD3TB」という贅沢構成です。

※CPUは上位のCore i7-8086Kもありますが、これは40周年記念モデルでちょっとだけ性能が良いだけで価格が高いので、ゲーミングPC用途には不要です。

メモリはこのままでも問題ありませんが、せっかくなら32GB以上にカスタマイズしましょう。その場合、424,580円(税別)で購入可能です。

 

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最後に

 

今回はバトルフィールド5におすすめのスペックとゲーミングPCについて解説しました。

バトルフィールドシリーズといえば、PCスペックが要求されることで有名なので、これを機に買い替えを検討するのもいいと思いますよ。

特にFPSゲームはPCでプレイした方が快適なので、今回ご紹介したゲーミングPCをぜひチェックしてみて下さいね。

 

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Tomoyuki

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