予算は約10万円!PUBGにおすすめのゲーミングPCについて解説


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

PUBG(PLAYERUNKNOWN‘S BATTLEGROUNDS)面白いですよね。

初心者でもドン勝つが取れるので、見るだけじゃなくプレイするもの楽しいゲームです。

これからPUBGを始める方もどんどん増えていくと思います。

 

「PUBGをやるのにPCを買いたけど、どれを買えばいいかわからない!」

 

そんな方も増えてきたんじゃないでしょうか。

ゲーミングPCの価格帯は安くて約10万円〜、高くて30万円前後と幅が大きく、どれを買えばいいか迷ってしまいますよね。

 

できる限り安くて良いPCを探すのは大変だと思います。

 

そこでこの記事では、予算約10万円前後でPUBGにおすすめのゲーミングPCについて解説します。

 



PUBGをするのに必要なPCのスペックは?

 

PC用のゲームは、ゲームが動作するのに最低限必要なPCスペックがあらかじめ決められています。

PUBGが動作する最低スペックは以下の通りです。

OS64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPUIntel Core i3-4340 / AMD FX-6300
メモリ6 GB RAM
ビデオカードnVidia GeForce GTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB
DirectXVersion 11
HDD容量30 GB 利用可能
インターネット設備ブロードバンドインターネット接続

 

ただし、これはあくまでPUBGが動作するのに必要な最低スペックであり、快適にプレイするためのスペックではないので注意して下さい。

 

PUBGに推薦されるPCのスペックは?

 

PUBGを快適にプレイできる推薦スペックが知りたいですよね。

でも残念ながら、正式な推薦スペックは発表されていないんです。

ただ、PUBGのゲーム内でグラフィックの設定を下げることで、次のスペックを満たせば快適にプレイすることが可能ですよ。

CPUIntel Core i5 (4コア)以上
メモリ8 GB RAM 以上
ビデオカードGeForce GTX1060 3GB 以上

 

これらはPCのパーツですが、それぞれ簡単に説明すると以下のようなパーツです。

  •  CPU:人間でいう頭脳で、計算処理をする一番大事なパーツ
  •  メモリ:作業するデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツ
  •  ビデオカード:ゲームのグラフィックに一番影響するパーツ

 

これらのパーツはそれぞれ様々な種類がありますが、ゲーミングPCの場合は以下のポイントが重要です。

  •  CPUはIntel製で物理的なコア数が4個以上
  •  メモリは8GB以上
  •  ビデオカードはGeForce製を選び、できるだけ性能がいいのを選ぶ

 

その他、安いPCだとデータの保存にはHDDが一般的ですが、ゲーミングPCの場合は可能な限り、SSDを選んだ方がデータの読み込みが早くなり快適になるのでおすすめです。

 

PUBGでグラフィックの設定を下げるには?

PUBGはゲーム内でグラフィックに関する設定をすることができます。

PCスペックが低い場合は、このグラフィックの設定を下げることで処理を軽くすることができます。

例えば、上記図のように各設定を「非常に低い」に設定するのがおすすめで、これにより高いフレームレート(動画を構成する個々の静止画の、1秒間当たりの連続表示回数を表す)を維持することが可能になります。

高いフレームレートを維持すると快適なゲームプレイができるため、PCスペックが高い場合もグラフィックの設定を下げることが多いです。

 



おすすめPCパーツは?

 

PUBGに推薦されるPCスペックが大体わかったところで、次に具体的におすすめのパーツについてご紹介します。

 

CPU

 

CPUはIntel製で物理的なコア数が4個以上のものを選ぶ必要がありますが、選択肢としては以下の6つです。

  •  Intel Core i5-7600K
  •  Intel Core i5-8400(← 第8世代 6コア)
  •  Intel Core i5-7600
  •  Intel Core i3-8100(← 第8世代 4コア)
  •  Intel Core i5-7500
  •  Intel Core i5-7400

 

「Intel Core i5-8400」と「Intel Core i3-8100」は2017年11月に発売した新世代のCPUです。

どちらも旧世代のCPUと比べるとコストパフォーマンスが高いため、今買うなら新世代の「Intel Core i5-8400」か「Intel Core i3-8100」がおすすめです。

※旧世代の「Intel Core i5-7500」と新世代の「Intel Core i3-8100」は同等のスペック

尚、「Intel Core i5-8400」は約21,000円、「Intel Core i3-8100」が約14,000円です。

 

メモリ

 

メモリは8GB以上にする必要がありますが、相性さえ問題なければ基本的になんでも良いです。

8Gのメモリを1枚か、4Gのメモリを2枚を選びましょう。自作PCであれば後から追加が可能なので、8Gのを1枚がおすすめです。

尚、8Gのメモリ1枚の価格は約11,000円です。

 

ビデオカード

 

ビデオカードはGeForce製でできるだけ性能がいいのを選ぶ必要がありますが、コストパフォーマンスが高いのは「GeForce GTX1060」です。

「GeForce GTX1060」には内臓メモリが3Gの廉価版と6Gの2種類存在しますが、3Gあれば問題ないので安い廉価版を選びましょう。

尚、価格は約32,000円です。

 

その他のパーツ

自作PCを組む場合は、上記の他に以下のパーツも必要です。

  •  マザーボード
  •  ストレージ(HDD or SSD)
  •  電源
  •  PCケース
  •  OS

 

これらはお好みで選択することになりますが、以下を参考に選んでみて下さい。

  •  マザーボードはASUS製
  •  ストレージは200GB以上のもの
  •  電源は500W以上のBronz
  •  PCケースは安めのものでなんでも
  •  OSはWindows 10 HomeのUSBタイプ

 

安い組み合わせであれば、マザーボードが約15,000円、ストレージがHDDで約4,000円、電源が約5000円、ケースが約4000、OSが約16000円で購入することが可能ですよ。

 

パーツ価格
CPU約14,000円
メモリ約11,000円
ビデオカード約32,000円
マザーボード約15,000円
ストレージ約4,000円
電源約5,000円
ケース約4,000円
OS約16,000円
合計約101,000円

 

全てのパーツの金額を合計すると、約10万円で購入可能です!

 



PCの購入方法は?

 

おすすめのパーツについてご紹介した通り、できる限り安くて良いPCが欲しいならパーツを購入して自分で組み立てるのが一番です。(自作PC)

自作PCは、用途に合わせてコストパフォーマンスを考慮したPCを組み立てることができるメリットがあります。

ただし、自作PCに興味があったり、専門知識がないと少々難しいですよね。

 

そんな方は、BTO(受注生産)のメーカーで購入するのがおすすめです!

 

今はBTOでPCを購入するのが一般的になったので、自分の用途にあったPCを簡単に購入することができるんです。

 

価格も自作PCとほとんど変わらず、オプションで保証を付けたりすることもできるので、自作PCより安心して購入することができますよ!

 

どのBTOメーカーで購入すればいいの?

 

BTOメーカーといっても色々あるので、どのメーカーがいいのかわかりませんよね。

とはいっても、今回ご紹介したPCパーツで組まれていればPUBGをプレイするのに問題はないので、どのメーカーで購入しても大丈夫です。

細かい違いとしてはPCケースのデザインや、その時々のキャンペーンの有無なのかなと思います。

ただ、私はプロゲーマーのかずのこ選手を応援しているので、今回は彼がスポンサードを受けているG-Tuneさんをおすすめしたいと思います。

 

G-TuneでおすすめのPCは?

 

G-TuneとはゲーミングPCブランドのことで、パソコンメーカーのマウスコンピューターが手掛けています。

今回は上記で紹介したパーツを元に、G-TuneでおすすめのPCをご紹介します。

 

NEXTGEAR-MICRO im590SA1

G-TuneでおすすめのPCは、マイクロタワー型で第8世代CPU搭載のシルバーモデル「NEXTGEAR-MICRO im590SA1」です。

CPUは新世代の「Intel Core i5-8400(6コア)」、メモリは「8GB」、ビデオカードは「GeForce GTX1060」で今回紹介したパーツを満たしています。

価格も107,800円(税別)で、10万円の価格帯なのでおすすめです。

気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。

 

 

まとめ

 

PUBGにおすすめのゲーミングPCまとめ。

  •  CPUはIntel製で4コア以上、メモリは8GB以上、ビデオカードはGeForce GTX1060以上を選ぶ
  •  ゲーム内のグラフィック設定を下げて処理を軽くすると快適にプレイできる
  •  自作PCが一番いいが、BTOの方が用途にあったPCを安心して購入できる
  •  BTOメーカーはG-Tuneがおすすめ
  •  「NEXTGEAR-MICRO im590SA1」は10万円の価格帯で購入できる

 

予算10万円前後のPCとしては、今回ご紹介したパーツがおすすめです。

BTOならG-Tuneの「NEXTGEAR-MICRO im590SA1」がおすすめなので、ぜひチェックしてみて下さいね。

 

 

The following two tabs change content below.
Tomoyuki

Tomoyuki

元SEでリスクを取って勢いで会社を辞め、人生をコンテンツにしてみたプロブロガー1年目です。私にしか書けない記事で、様々な価値を提供します!









人生をコンテンツにしたブログ

ブロガー人生の結果を、このブログで示します。



ビットコインを買うならZaif取引所がおすすめ!

Zaif取引所は他の主要取引所と比べて手数料が安いのが特徴。
ビットコインの他、イーサリアム、モナーコイン、ネムも購入可能です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です