【2018年最新PCケース】15万円台のゲーミングPCならG-Tune「NEXTGEAR i680SA1-e-sports」がおすすめ!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

ゲーミングPCを購入したいけど、15万円ぐらいでおすすめのゲーミングPCを知りたいという人もいますよね。

そんな方は、G-Tuneの「NEXTGEAR i680SA1-e-sports」というゲーミングPCがおすすめですよ!

この記事では、そんな15万円台でおすすめのゲーミングPCについて解説します。

 

  •  10万円台のゲーミングPCならこちらがおすすめ!

【2018年最新PCケース】10万円台のゲーミングPCならG-Tune「NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C」がおすすめ!

2018.06.21

 



G-Tune「NEXTGEAR i680SA1-e-sports」のおすすめポイント

 

15万円台でおすすめのゲーミングPCは、G-Tuneのミドルタワー型で第8世代CPU搭載のシルバーモデル「NEXTGEAR i680SA1-e-sports」です。

初期構成でメモリが8GBになっていることを除き、「NEXTGEAR i670SA2-e-sports」とほぼ同じ構成でPCケースが2018年の最新版になっています。

関連記事:【2018年】15万円台のゲーミングPCならG-Tune「NEXTGEAR i670SA2-e-sports」がおすすめ!

メモリを16GBにカスタマイズした場合は、税込でも156,168円で購入可能で非常にコストパフォーマンスが高いのが特徴です。

 

 

CPU「Intel Core i7-8700」

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

CPUの「Intel Core i7-8700」は、現在購入できるゲーミングPCで最もおすすめのCPUです。

このCPUには通常の『K無しモデル』と、オーバークロック(自己責任で周波数を定格よりも上げてパフォーマンスを上げること)向けの『K有りモデル』の2種類あります。

オーバークロックをするには多少の知識が必要なので、興味がなければ『K無しモデル』を購入するのがコストパフォーマンスを考えると最善の選択肢です。

オーバークロックも視野に入れている人なら、『K有りモデル』にカスタマイズするのがおすすめです。

※ただし、オーバークロックをしなくても『K有りモデル』の方が性能が高いです。

 

メモリ「8GB」

メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。(例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど)

初期構成でメモリの容量が8GBなので問題はありませんが、16GB以上の方が将来的にも容量不足に悩む心配がなくなるので、16GBにカスタマイズするのがおすすめです。

 

GPU「GeForce GTX1060」

GPUはビデオカードやグラフィックボードのことで、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。

2018年現在、最もコストパフォーマンスが高いのがGeForce GTX 1060で、ゲーム内のグラフィックス設定が通常設定であれば、最新のPCゲームも快適に動作する性能です。

尚、GPUは交換するのが比較的簡単なパーツなので、電源の容量さえ問題なければ後で最新のハイスペックGPUに交換することも可能です。

※交換を見越して電源を700W以上にカスタマイズしておくのもおすすめです。

 

ストレージ

ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があります。

最近はSSDの価格が安くなったことから、HDDよりも価格は高いものの、静音かつデータの読み込み速度が圧倒的に早いSSDを選択すべきです。

初期構成でSSD240GB、HDD2TB(=2048GB)と、SSDもしっかり搭載しています。

 

旧モデルとのPCケースの違い

旧モデルとのPCケースの違いは、外見が無駄を省いたシンプルデザインになっており、天板はゲーミングデバイス置いたりすることを想定した平面に変更され、利便性を追求した構造になっています。

 

また、PCケース上部にVR向けヘッドマウントディスプレイなどで使用するHDMI端子を搭載しているため、毎回パソコンの裏側にケーブルを接続する煩わしさから解放されます。

※ケース上部のHDMI端子はケース背面のHDMIケーブルを搭載しているグラフィックスのHDMI端子に接続をすることで使用可能となります。(つまり延長ケーブルってことかな)

 

エアフローに関しては、電源を下に配置した上で前面吸気するタイプの方が優れていると思いますが、電源とストレージを上部に集約し、サイドパネルからの吸気もあるなど、エアフローの効率も考えられたデザインになっているため問題ありません。



G-Tune「NEXTGEAR i680SA1-e-sports」はこんな人におすすめ!

  •  CPUはハイエンド向けのIntel Core i7以上がよい
  •  今買うのにコストパフォーマンスが高いゲーミングPCが欲しい
  •  PCケースにもこだわりたい

 

旧モデルの「NEXTGEAR i670SA2-e-sports」とほぼ同じ構成なのでコストパフォーマンスが高く、PCケースも利便性が高いのが特徴です。

中価格帯でコストパフォーマンスが高いのはCPU「Intel Core i7-8700」、メモリ「16GB」、GPU「GeForce GTX 1060」の構成なので、メモリは16GBにカスタマイズするのがおすすめです。

旧モデルと同一構成にした場合、価格が約2,000円ほど高いですが、利便性を考えるとこちらの方が良さそうです。

 

最後に

 

今回は15万円台でおすすめのゲーミングPCについて解説しました。

中価格帯のゲーミングPCのケースとしては、デザインや機能性にも優れているG-Tune「NEXTGEAR i680SA1-e-sports」はおすすめですよ!

PCの購入タイミングは迷いますが、性能は日進月歩で上がっていくので、買いたいと思った時が買い替えどきです。

今買うなら今回ご紹介したPCがおすすめなので、ぜひチェックしてみて下さいね。

 

 

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Tomoyuki

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