ゲーミングキーボードに無変換キーとテンキーは不要!HYPERX Alloy FPS Proをレビュー


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近、PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ・バトルグラウンズ、略称はPUBG(パブジー))というPCゲームを始めました。

 

だだ今まで使っていたキーボードがキーの同時押しに対応しておらず、ダッシュしながらジャンプができないという不具合ががが・・・

 

同じような悩みの方いませんか??

 

というわけでゲーミングキーボードを買うことにしました!

どんなキーボードを買おうか悩みましたが、PUBGをプレイして気になる部分を踏まえて、「HYPERX Alloy FPS Pro」というゲーミングキーボードを買ってみました。

 

この記事では、そんな「HYPERX Alloy FPS Pro」についてご紹介します。

ゲーミングキーボードを探している方は参考にしてみて下さい。

 



HYPERX Alloy FPS Proについて

HYPERX Alloy FPS Proは、2017年9月21日に発売したFPS向けのゲーミングキーボードです。

メーカー製品情報ページはコチラ

 

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、Kingston Technologyというメモリ製品で世界最大の独立メーカーが手がけるゲーマー向けブランド「HyperX」の製品です。

自作PCをする人はよく知っているメーカーかと思います。

 

今回購入した「HYPERX Alloy FPS Pro」の特徴としては以下の点です。

  •  赤軸(日本のみ)
  •  英語配列
  •  テンキーレス
  •  ケーブルの取り外しが可能
  •  ゲームモードを搭載し、Windowsボタンを無効化可能
  •  Anti-Ghosting対応で、複数キーの連続同時押しでも信号認識不良を防ぐ
  •  Nキーロールオーバー対応で、複数キーが同時に押された場合、その押された順序に従ってすべて認識

 

その他、キーボードの主なスペックは以下の通りです。

  •  接続インタフェース:USB
  •  キースイッチ:メカニカル(Cherry MX Red)
  •  基本キー数:英語87キー
  •  ポーリングレート(レポートレート):1000Hz(1ms)
  •  マクロ機能:なし
  •  バックライト:搭載(赤色単色)
  •  サイズ:359(W)×130(D)×34.5(H)mm
  •  重量:900g(※ケーブルの有無は未公開)
  •  ケーブル長:1.8m
  •  対応OS:Windows 7以降
  •  メーカー想定売価:1万2981円(税込)

 

私がこのキーボードを購入した理由

 

私がこの製品を購入を決めたポイントは以下の点です。

  •  日本語キーボードにある無変換キーが無い
  •  テンキーが無い
  •  予算が1万円前後

 

無変換キー無し

PUBG(パブジー)をプレイしていて、左ALTキーとスペースキーをよく使うんですが、その間に全く使わない無変換キーがあるのが邪魔でした。

無変換キーが無いキーボードを探したら、英語配列のキーボードだと無いことがわかりました。

 

テンキー無し

プロゲーマー向けの製品でテンキーレスを特徴として挙げているものがあり、よく考えると確かにテンキーは不要だと感じました。

毎日PC使っていますが、仕事でもテンキーを使うことがなかったため、私にはテンキーは不要でした。

 

予算が1万円前後

あまり高すぎてもあれなので、この値段が無難かなと思いました。

一度購入したら壊れるまで買い換えない前提のため、問題ない金額と判断しました。

 



実際に使用した感想

 

私はPCゲームは初心者なんですが、ゲームをプレイしている中で、キーボードを傾けると操作がしやすいことに気がづきました。

このキーボードはテンキーレスでコンパクトなため、傾けても机のスペースを奪うことなく、またキーボードとマウスの距離が近くてゲームがプレイしやすくなりました。

 

元々使っていたキーボードとのサイズ比較

今まで使っていたキーボードと比べると、ちょうどテンキー分が無い長さになっています。

また、このキーボードはパームレストがありませんが、使っていて特に気になりませんでした。

 

キーボードの打鍵音

キーボードの打鍵音はコチラを参考にしてみて下さい。

 



Windows10のキーボード設定を英語配列に変更する方法

このキーボードは英語配列です。

そのため今まで日本語配列のキーボードを使っていた方は、キーボードの設定変更が必要になります。

(そのままでも使うことは可能ですが、キーの印字通りに文字入力ができません。)

今回はWindows10で設定を変更する方法を解説します。

 

Windowsの設定画面を表示

「Windows」ボタンをクリックし、メニューから設定アイコンをクリックして下さい。

 

時刻と言語の設定画面を表示

メニューから「時刻と言語」をクリックして下さい。

 

地域と言語の設定画面を表示

左のメニューから「地域と言語」をクリックして下さい。

 

日本語の言語オプションを表示

次に言語の「日本語」をクリックして下さい。

 

次に「オプション」をクリックして下さい。

 

ハードウェアキーボードレイアウトを変更

ハードウェアキーボードレイアウトの「レイアウトを変更する」をクリックして下さい。

 

ポップアップが表示されるので、タブから「英語キーボード(101/102 キー)」選択し、「サインアウト」ボタンが活性化されるのでクリックしてください。

その後、Windowsの再起動を行い、全ての作業が完了です。

 

英語配列で、半角全角を切り替える方法

 

英語配列のキーボードで半角全角を切り替えるには、「チルダ(〜)キー」と「ALTキー」を同時押しします。

少々不便な面もありますが、慣れれば大丈夫です!

尚、文字をカタカナに変換したい場合は、「F7キー」で変換できます。

 



LEDバックライトモードの種類

「HYPERX Alloy FPS Pro」は、6種類のLEDバックライトモードが搭載されています。

  •  ソリッド(デフォルト設定)
  •  ブリージング
  •  トリガー
  •  エクスプロージョン
  •  ウェーブ
  •  カスタム

 

ソリッド(デフォルト設定)

デフォルトではこの設定になっています。

全てのキーが点灯します。

 

ブリージング

 

トリガー

 

エクスプロージョン

 

ウェーブ

 

カスタム

カスタムの場合、任意のキーのみを点灯させることができます。

私はこのカスタムを使っています。

 

変更方法は動画の通りです。

まず、「FNキー」を押しながら「CTRLキー」を押します。

バックライトがオフになると同時に、ゲームモードとCaps Lockのインジケーターが点滅します。

次に、点灯させたいキーを押します。

最後に、「FNキー」を押しながら「CTRLキー」を押し、保存が完了します。

 

LEDバックライトモードを切り替える方法

キーボードをPCに接続後、キーボードのLEDが全て点灯します。(ソリッド)

その状態で「FNキー」を押しながら、「▶︎キー」を押すと、LEDバックライトモードを切り替えることができます。

「▶︎キー」を一回押すごとに次のモードに切り替わるので、戻りたい場合は「◀︎キー」を押して下さい。

 



ゲームモード

ゲームモードにすると、「Windowsキー」を無効にして誤操作を防ぐことができるため、ゲームをするのに最適です。

ゲームモードにするには、「FNキー」と「F12キー」を同時押しします。

ゲームモードの場合、インジケーターが点灯します。

 

まとめ

  •  HYPERX Alloy FPS ProはKingstonが手がけるゲーマー向けブランド「HyperX」の製品
  •  日本では赤軸のみ販売
  •  英語配列でゲームに不要な無変換キー無し
  •  テンキーレスでコンパクト。尚、ケーブルの取り外しが可能で持ち運びも便利
  •  ゲーミングモード搭載で、Windowボタンも無効化が可能
  •  キーボードの設定を英語配列に変更する必要あり
  •  英語配列で半角全角を切り替えるには、「チルダ(〜)キー」と「ALTキー」を同時押し
  •  6種類のLEDバックライトモードが搭載

 

実際に使ってみて、無変換キーがないので押し間違いが無く、Windowsキーも無効にできるので、ゲームを快適にプレイできます!

 

ゲーミングキーボードをお探しのPUBGプレイヤーは是非検討してみて下さい!

 

私が購入したキーボードはコチラです。

 

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Tomoyuki

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元SEでリスクを取って勢いで会社を辞め、人生をコンテンツにしてみたプロブロガー1年目です。私にしか書けない記事で、様々な価値を提供します!









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