【APEX】プラチナ4から上がれない人のNG行動まとめ【Apex Legends】


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

APEXのプラチナ帯でランクをやる際には、プラチナ4の人と一緒のパーティーになることが多いですが、「プラチナ4の人はこういうところが上手くできてないよな。。」と思うことも少なくありません。

そこでこの記事では、プラチナ4から上がれない人のNG行動をまとめます。

 

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目次

【APEX】プラチナ4から上がれない人のNG行動まとめ【Apex Legends】

ジャンプ編

  •  ジャンプマスター時、ピンを指して決め降りする
  •  ジャンプマスター時、マップ中央など囲まれやすい場所に降りることが多い
  •  ジャンプ降下中、他の部隊の降下位置を確認していない

 

立ち回り編

  •  初動ですぐ戦闘をしようとする(物資が少ないのに引かない)
  •  敵がいる方向や、敵が来ると囲まれやすい方向へ移動することが多い
  •  物資を漁るスピードや、次の安置へ移動するスピードが遅い
  •  (敵の位置など)ピンを指したりせず、仲間に情報を伝える意思が薄い
  •  仲間の位置を見ておらず、一人で敵の方へ突っ込む
  •  次のラウンドに移行後、マップを確認していない
  •  安置外耐久についての知識が無い
  •  仲間が一人以上ダウンした際、勝ち目が無い状況でも引かずに戦おうとする
  •  強いポジションを取ってもすぐ捨てたり、裏取りされて守りきれない

 

戦闘編

  •  アビリティやアルティメットをあまり使わない
  •  敵の足音を聞いていない
  •  射線管理ができていないor甘い
  •  漁夫警戒をしていないor甘い
  •  味方のカバーをしていない
  •  ヘイト(敵視)の理解が薄い
  •  圧倒的に有利状況でも詰めない

 

その他

  •  エイム練習をしていない
  •  マスティフ(SG)を使わない
  •  自分がリスポーン不可になったら即抜ける

 

【APEX】ジャンプ編

ジャンプマスター時、ピンを指して決め降りする

ジャンプマスターをする際に降りたい場所にピンを指し、そこに“決め降り”する人がいますが、その降り方をすると高確率で他の部隊と被ります。

初動のジャンプで一番大事なことは他の部隊と被らないことなので、そのためには”決め降り”しないようにしましょう。

 

ジャンプマスター時、マップ中央など囲まれやすい場所に降りることが多い

ジャンプマスターをする際にマップの中央付近(ワールズエッジならフラグメント、仕分け工場、ハーベスターなど)に降下する人がいますが、そういった場所に降下すると初動の物資を漁った後の移動時に高確率で他の部隊と鉢合わせ(マップの端に降りた部隊が、マップ中央に集まって来るため囲まれやすくなる)します。

初動で戦闘をするのはリスクが高い(すぐ漁夫が来る)ため、他の部隊に囲まれないようにするためにもできる限りマップの端のエリアに降下するのが重要です。

※被りそうなら中央に降りるのも必要になるが、最初から中央に降りようとしないこと

 

ジャンプ降下中、他の部隊の降下位置を確認していない

ジャンプ降下中は他の部隊の降下位置を確認しておかないと、降下場所が被ったり、降下後の移動時に敵と鉢合わせする確率が高くなってリスクが高いです。

そのため、ジャンプマスターの人も、そうでない人も、ジャンプ降下中は他の部隊の降下位置を確認しておくのが非常に大事です。

 

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【APEX】立ち回り編

初動ですぐ戦闘をしようとする(物資が少ないのに引かない)

初動で戦闘をして負けた場合、ランクがプラチナの人は-36RP消費(ダイアは-48RP、プレマスは-60RP)します。

そんな初動死の回数が多ければ多いほど簡単にRPが溶けてしまうため、初動での戦闘はできるだけ避けるのが基本です。

初動で他の部隊と降下場所が被った場合も、そうでない場合も、最初は漁れる物資の量が十分でないことが多く、そんな状態で戦闘をしても負ける可能性の方が高いので注意しましょう。

 

敵がいる方向や、敵が来ると囲まれやすい方向へ移動することが多い

初動のジャンプ降下直後や、次の安置へ向けて移動する際にすぐ死んでしまう人に多いのが、敵のいる方向や敵が来ると囲まれやすい方向へ移動していることです。

前者はジャンプ降下中に他の部隊の降下位置を確認しておらず、後者は単に経験不足(失敗した経験を次回以降に活かすのが大事)か、またはマップの知識や理解度が足りないことが原因です。

「私の後ろからついてこれば死ななかったのにな。。」ということも多々あるので注意しましょう。

 

物資を漁るスピードや、次の安置へ移動するスピードが遅い

上級者になればなるほど、物資を漁るスピードも、次の安置へ向けて移動するスピードも速いです。(効率が良い)

特に安置への移動が遅すぎると、安置際で混戦になってあっさり全滅してしまうことも少なくないため、効率的に物資を漁ったり、早めに移動するのは大事です。

 

(敵の位置など)ピンを指したりせず、仲間に情報を伝える意思が薄い

APEXは1人でプレイするゲームではなく、3人1組のチームを組んでプレイするゲームのため、仲間との連携が非常に重要なゲーム性になっています。

そのため、ボイスチャットを使っているなら言葉で、使っていないならピンを指したりして、できるだけ仲間にあらゆる情報を伝えることが勝利へのカギになります。

特に戦闘になった際などに「敵のいる位置にピンを指して欲しいな。。」と思うことが多いので、敵のいる位置がわかったら適宜ピンを指すのが大事です。

 

仲間の位置を見ておらず、一人で敵の方へ突っ込む

これはよくあるパターンだと思いますが、一人で敵の方に突っ込んで行って死ぬこともプラチナ4の人に多かったりします。

加えて、二人でパーティーを組んでいる人に多いのが、残りの一人をないがしろにし、二人で勝手に戦闘を始めて死ぬことも多々あります。

APEXは一人でもダウンすると圧倒的に不利な状況になるため、移動する際や戦闘をする際には仲間の位置を確認しつつ、できるだけ3人まとまって行動して行くのが大事です。

※強いチームは孤立している一人をフォーカス(複数人で同じ敵を同時に撃つ)してキルを取りに来るため、孤立した状態はめちゃめちゃリスクが高いので注意

 

次のラウンドに移行後、マップを確認していない

APEXでは時間経過と共に安置が収縮し、ラウンドが後半になるほど安置外のダメージが痛くなるため、上手くエリア移動していくのも勝敗を分ける大きなカギになります。

マップにもよりますが、例えばワールズエッジなら先に強いポジションを取ったチームが有利になりやすいため、漁夫ればキルポイントが稼げそうな状況でも、エリア移動を優先した方がいい場合もあるため、特に次のラウンドに移行後はできるだけ早くマップを確認し、次の移動先を検討するのが非常に大事です。

 

安置外耐久についての知識が無い

この記事を書いているシーズン7の環境(レプリケーターもある)では、安置外を通って移動したり、安置外で時間の経過を待つ(順位を上げる)のも勝敗を分けるカギになります。

例えば回復アイテムをある程度持っていれば(医療キット2個 + 注射器4個以上など)、ラウンド2までは余裕で耐えれるため、状況によっては安置外を通るのも大事です。

※上級者はあえて安置外のレプリケーターに向かい、医療キットを作って安置外耐久をすることもあります。

 

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仲間が一人以上ダウンした際、勝ち目が無い状況でも引かずに戦おうとする

戦闘をして仲間が一人以上ダウンし、2v3や1v3などの状況(体力差も不利な場合)になってしまうと、そのまま戦闘を続けても負ける可能性が非常に高いです。

特にプラチナ帯以降は増やしたRPを減らさないことがめちゃめちゃ大事なので、時に仲間を見捨てて逃げ、頑張ってハイド(敵に見つからないように隠れる)して順位を上げるのも非常に重要です。

そのため、戦闘時に勝ち目がないような状況になった際には、無理に戦闘を続けようとせず、一旦引く判断をするのも大事です。

 

強いポジションを取ってもすぐ捨てたり、裏取りされて守りきれない

マップや状況にもよりますが、基本的に先に強いポジションを取れるとその後の展開が有利になるため、プラチナ帯以降ではエリア移動を優先することが多いです。

ただし、先に強いポジションを取ったとしても、その後の戦闘で敵を追いかけるのに夢中になってそのポジションを捨ててしまったり、強いポジションにいても裏を取られて守りきれないこともあります。

強いポジションを取れた場合は、安易にそのポジションを捨てないようにすることと、敵もそのポジションを取ろうとしてくる(後ろから不意打ちを狙ってくる)ので注意しましょう。

※強いポジションを取ったら敵が近づいてこないように圧をかける(アビリティやアルティメットを使ったり、またはグレネードや銃を撃って牽制したりなど)のも大事になります。

 



【APEX】戦闘編

アビリティやアルティメットをあまり使わない

APEXは各キャラクターに固有のスキルが存在するゲームで、単純な撃ち合い能力だけで勝敗が決まるわけではないため、適宜アビリティやアルティメットをしっかり使うのが大事です。

特に「今アルティメットを使ってくれれば、敵部隊を殲滅できそうなにな。。」と思うことも少なくないため、もったいぶらずにどんどん使いましょう。

※ただし、一部のキャラ(レイスやジブラルタルなど)のアビリティやアルティメットは使うタイミングが非常に重要なので、ここぞという時に使うのが勝敗を分けるカギになります。

 

敵の足音を聞いていない

主に移動中や戦闘時においては、足音を聞くことで敵が近くにいることを察知したり、敵が近づいてくる方向を判断できるため、敵の足音を聞くのはめちゃめちゃ大事です。

特に建物の上を取っていて有利な状況でも、敵の足音を聞いていないと背後から近づかれて急に不意打ちされることも多いので注意しましょう。

 

射線管理ができていないor甘い

主に戦闘をする際には、自分がいる位置がある程度安全な場所(複数方向から射線が通っていないこと)かどうかが非常に重要です。

もし、複数方向から射線が通っている場所で戦闘を始めてしまうと、複数の方向から同時に撃たれて簡単に死んでしまうことがあるため、戦闘時には射線管理を意識しましょう。

特に間合いを詰めて敵の殲滅を狙う際などは、しっかり射線管理しながら詰めるようにしないと逆に反撃されてやられてしまうことも多いので注意しましょう。

 

漁夫警戒をしていないor甘い

マップ構造や状況などにもよりますが、主に初動から中盤まで(残りの部隊数が10部隊以上いる場合)は、銃声を出してから約10秒後には別の敵部隊が漁夫の利を狙って近寄ってくることが多く、残り部隊数が多い時に戦闘を仕掛けるのは非常にリスクが高いです。

そのため、低リスクでキルポイントを稼ぎたいなら基本的には漁夫を狙っていく(銃声やキルログを参考に、いいタイミングで攻め込む)ことと、漁夫を狙っても戦闘後にまた別の漁夫がくる可能性があるので注意しましょう。

※戦闘を仕掛けてすぐ一人もダウンが取れなかったり、戦闘中に別部隊が攻めて来た場合は、一旦安全な位置まで引くのが大事です。また、戦闘に勝利しても漁夫警戒ですぐに物資は漁らず(アーマー交換ぐらいにする)、誰か一人は漁夫が来ていないか周りを見たり、仲間に状況を報告するのが大事です。

 

味方のカバーをしていない

例えば戦闘を開始して味方の体力が削られた際など、誰か一人はカバー(敵にダメージを与えたり、何らかの方法で敵視を集めて、味方が引いたり、回復したりできるように時間を稼ぐこと)をしないと、敵に詰められて簡単にやられてしまうことも多いです。

特に上手いチームほど体力差ができて有利状況になると射線管理しながら詰めてくるため、簡単に詰めさせないためにもカバーをするのはめちゃめちゃ大事です。

※野良でボイスチャットが無いと上手く連携が取れずに誰か一人が孤立してしまうことが多いですが、孤立すると敵に狙われた時にカバーができないため、味方同士がカバーできる範囲内にいるように固まって行動するのが大事です。

 

ヘイト(敵視)の理解が薄い

状況などにもよりますが、例えば終盤などでは他の部隊からヘイト(敵視)を稼がないよう、静かに隠れていた方が順位を上げるために都合がいい場合もあるため、そういうタイミングでヘイトを稼ぐような行動(銃声を出したりなど)をしないように注意しましょう。

また、ヘイトの理解が深まると比較的安全に敵を攻撃することも可能(誰かを狙って撃っている敵はその相手に注目していて周りが見えなくなるので、そのタイミングで攻撃すると一方的に撃ちやすい)なため、ヘイトの理解はめちゃめちゃ大事です。

 

圧倒的に有利状況でも詰めない

戦闘時に中距離で撃ち合って一人以上ダウンが取れた際など、3v2や3v1のような状況が作れると非常に有利な状況になるため、そのタイミングで射線管理しながら詰めることで敵を殲滅できる可能性が高い(キルポイントを稼げる)です。

ただし、そういったタイミングで仲間と一緒に詰めようとしない人がいると、敵に回復されたり逃げられて、キルポイントを稼ぐチャンスを逃すことがあるので注意しましょう。

※ただし、残りの部隊数が多い状況などでは、漁夫対策で詰めない方がいい場合もあるので注意しましょう。

 

【APEX】その他

エイム練習をしていない

プラチナ帯以降はキルポイントを稼ぐのも重要になってくるため、ある程度のエイム力は必要になります。

そんなエイム力は一日二日で身に付くものでは無いため、エイム力を鍛えるなら日々の練習の積み重ねが大事です。

 

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マスティフ(SG)を使わない

この記事を書いているシーズン7の環境では、特に遮蔽物が近くにある時の近距離戦においてマスティフ(SG)が非常に強力(遮蔽物や段差を使うことで、被ダメージを抑えつつ高火力を出せる)です。

自分達から詰めて敵の殲滅を狙う際や、詰めて来た敵に対して反撃をする際には非常に強力な武器になるため、現状マスティフを使わない選択肢はほぼありません。

マスティフを使うのは少々難しい部分もありますが、使えると近距離戦での火力アップに繋がります。

 

自分がリスポーン不可になったら即抜ける

死んだ後、リスポーン不可になればそのマッチを抜けてもペナルティはありませんが、最後まで残って仲間の行く末を見届ければ(仲間が頑張って順位を上げれば)、消費RPを抑えられる可能性もあります。

加えて、仲間が上手い人(プラチナ3以上)なら、その後の行動を見ているだけでも参考になることがある(ハイドポジションの知識が得られたりなど)ので、プラチナ4から上がれない人はリスポーン不可になっても即抜けしないことをおすすめします。

 



最後に

今回はAPEXでプラチナ4から上がれない人のNG行動をまとめてみました。

上記の内容を一つずつでも改善していけば、プラチナ4から上がれるようになると思うので、よければぜひ参考にしてみて下さい。

 

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Tomoyuki

元SE。30歳を目前に仕事や将来に悩み、Web業界へ転職を目指すも失敗。 「好きなことで生きる」に憧れてなんのあてもなく仕事を辞め、ガチ初心者からブロガーに挑戦し、月間13.3万PV(上昇中)を達成! ブログでは大好きなパソコン情報をはじめ、様々な役立つ情報を発信中。 そして次はプロゲーマーとしても活動するため、ゲーム練習と合わせて攻略記事を書いたり、YouTubeでも活動中。








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