Ryzen搭載でCelsius S36とDefine Sのデュアル水冷で冷却性と静音性の両立!ゲーミングPCはサイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近は水冷仕様のパソコンも増えてきましたが、CPUとGPUのデュアル水冷で静音化を図ったゲーミングPCもありますよ。

 

それは、サイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」です!

 

この記事では、そんなサイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」について解説します。

尚、今すぐサイコムのゲーミングPCの情報を見たい方はこちら → BTOパソコンのサイコム

 



サイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」とは?

 

サイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」は、BTOパソコン製造メーカーである株式会社サイコムのゲーミングPCです。

初期構成がCPU「AMD Ryzen Threadripper 2950X」、メモリ「16GB」、GPU「GeForce RTX2070」、ストレージ「M.2 SSD 512GB」で、約37万円(税込)から購入可能です。

※CPUのRyzen Threadripperは、Ryzenシリーズのハイエンドモデルです。

 

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サイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」の特徴は?

  •  CPUとGPUのデュアル水冷で冷却性と静音性を両立
  •  大型冷却ユニット対応のエアフローや静音性を重視したPCケース
  •  ヒートシンク付きのM.2 SSD搭載
  •  80Plus GOLD認証750W電源を標準搭載

 

CPUとGPUのデュアル水冷で冷却性と静音性を両立

最大の特徴としては、Fractal Design製で360mmラジエーター搭載の高性能CPUクーラー「Celsius S36」を標準搭載している点に加え、GPUもASETEK製ビデオカード水冷ユニット「740GN」をサイコム独自で組み込んできます。

エアフローも考えられており、デュアル水冷で冷却性と静音性を両立しています。

 

大型冷却ユニット対応のエアフローや静音性を重視したPCケース

PCケースにはFractal Design製の「Define S」を採用し、スタイリッシュなフロントデザインと、エアフローや静音性を重視しており、大型冷却ユニットにも対応しているのが特徴です。

 

ヒートシンク付きのM.2 SSD搭載

ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があります。

ストレージにはM.2 SSDの「ADATA XPG SX8200 Pro」を標準搭載し、冷却用のXPGヒートシンクが付属しているのが特徴です。

M.2 SSDは、通常のSSDよりもデータ転送速度が早いのが特徴で、容量も十分です。

 

80Plus GOLD認証750W電源を標準搭載

電源はPCの「心臓部」と例えられますが、SilverStone製フルモジュラー式80Plus GOLD認証750W電源「SST-ST75F-GS V2」を標準搭載し、トータルバランスに優れ高品質なのが特徴です。

 

サイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」のおすすめスペックや構成は?

初期構成RTX2080の場合RTX2080Tiの場合
CPURyzen Threadripper 2950XRyzen Threadripper 2950XRyzen Threadripper 2950X
メモリ16GB16GB32GB
ストレージM.2 SSD512GBM.2 SSD512GBM.2 SSD512GB
GPURTX2070RTX2080RTX2080Ti
価格帯約37万円約40万円約50万円

 

初期構成でバランスがいい構成なので、基本的にはメモリやGPUをお好みのスペックにカスタマイズするのがおすすめです。

 

CPUは「Ryzen Threadripper 2920X(12コア)」、「Ryzen Threadripper 2970XW(24コア)」、「Ryzen Threadripper 2990XW(32コア)」も選択可能です。

 

GPUは「RTX2080」や「RTX2080Ti」も選択可能です。

また、サイコムは選べるパーツ数が豊富なのが特徴で、マザーボードを選択したり、拡張カードとしてサウンドカードの追加も可能です。

 



サイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」はこんな人におすすめ!

  •  CPUはRyzenのハイエンドモデル搭載がよい
  •  デュアル水冷のゲーミングPCを試したい
  •  大型水冷CPUクーラー搭載がよい
  •  マザーボードやサウンドカードを選択したい
  •  価格は高くても問題ない

 

最後に

今回はサイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」について解説しました。

価格が高めでコストパフォーマンスは悪いですが、Ryzenのハイエンドモデル搭載で、デュアル水冷ゲーミングPCを試したいなら、サイコム(Sycom)「G-Master Hydro X399A Extreme」はいかがでしょうか。

マザーボードやサウンドカードも選択可能なので、カスタマイズも合わせて検討するのがいいでしょう。

ゲーミングPCのパーツを自分で選びたい方は、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

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Tomoyuki

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好きなことで生きたくて、SEを辞めてブロガー&ゲーム実況で活動中。パソコン、ネット、ゲームが大好き。YouTubeのチャンネル登録&Twitterのフォローもぜひお願いします!








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