カスタマイズも豊富なコスパ重視構成!ゲーミングPCはツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX5J-A181/ZT」がおすすめ!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近はゲーミングPCを購入する人も多いと思いますが、「コストパフォーマンス重視のゲーミングPCなら、どれがおすすめなの?」という人も多いのではないでしょうか。

 

そんな人には、ツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX5J-A181/ZT」がおすすめですよ!

 

この記事では、そんなツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX5J-A181/ZT」について解説します。

 



ツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX5J-A181/ZT」とは?

スペック

  •  CPU「Intel Core i5-9600K」
  •  メモリ「8GB」
  •  GPU「GeForce GTX1060 3GB」
  •  ストレージ「SSD 240GB + HDD 1TB」
  •  光学ドライブ「DVDスーパーマルチドライブ」
  •  価格帯「約14万円〜」

 

ツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX5J-A181/ZT」は、ヤマダ電機グループのPC専門店「TSUKUMO」のゲーミングPCです。

第9世代CPUのCore i5シリーズと、旧世代でコスパが高いGPU「GeForce GTX1060 3GB」を搭載し、コスパ重視で低価格なのが特徴です。

また、ツクモのゲーミングPCはアップグレードやダウングレードなど、用途に合わせて自分好みにカスタマイズすることも可能です。

 

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ツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX5J-A181/ZT」のおすすめポイントは?

  •  マザーボードの品質が高い 
  •  第9世代のローエンドCPU「Intel Core i7-9700K」搭載
  •  旧世代でコスパが高いGPU「GeForce GTX1060 3GB」搭載
  •  メモリとストレージ容量も十分
  •  拡張性と冷却性が高いオリジナルPCケースを採用
  •  カスタマイズも豊富

 

マザーボードの品質が高い

マザーボードはパソコンの土台であり、各種パーツを橋渡しする重要なPCパーツです。

ツクモのゲーミングPCは、自作PCユーザーにとっては一般的で評価が高いASUS(エイスース)製のマザーボードを搭載し、他のBTOメーカーと比べても品質が高いのが特徴です。

 

第9世代のローエンドCPU「Intel Core i5-9600K」搭載

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

CPU「Intel Core i5-9600K」は第9世代CPUのローエンドモデルで、旧世代CPUと同様に6コア6スレッドです。

 

旧世代のCPU「Intel Core i5-8600K」と比べ、約11%ほど性能がアップしています。

また、最近のCPUはコア内部の熱伝導素材としてグリスが使われていましたが、第9世代から「はんだ」に戻ったことで熱伝導性が向上し、オーバークロック耐性も向上しているのが特徴です。

※オーバークロックは自己責任で周波数を定格よりも上げてパフォーマンスを上げること

 

旧世代でコスパが高いGPU「GeForce GTX1060 3GB」搭載

GPUはビデオカードやグラフィックボードのことで、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。

そんなGPU「GeForce GTX 1060 3GB」はコストパフォーマンスが高いのが特徴で、最新PCゲームの推薦動作スペックに選ばれることが多いGPUの一つです。

ただし、最新PCゲームを快適にプレイするにはゲームのグラフィック設定を調整する必要あるので注意です。

例えば最新PGゲームで平均120fpsを狙うなら「GTX1070」や「GTX1660Ti」以上、平均144fpsを狙うなら「GTX1080」や「RTX2070」以上のGPUがおすすめです。

 

メモリとストレージ容量も十分

メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。(例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど)

初期構成でメモリ「8GB」であり、例えばゲームをしながら動画編集をするというような、同時に重い作業をしない限りは十分な容量です。

ただし、最新のPCゲームでは推薦動作スペックにメモリ「8GB」以上を要求されることがあるため、プレイするゲームによっては「16GB」以上にカスタマイズしましょう。

 

また、ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があります。

初期構成でストレージ「SSD 240GB + HDD 1TB(=1,024GB)」で、静音性やデータ読み込み速度が速くて快適なSSDを搭載し、容量も十分です。

 

拡張性と冷却性が高いオリジナルPCケースを採用

2018年10月からPCケースが刷新され、CoolerMasterと共同開発したオリジナルPCケースを採用しています。

 

高い拡張性のほか、冷却性も考慮した高いエアフロー設計のため、ゲームを長時間プレイしても効率的にPCパーツを冷却できます。

 

尚、各種スイッチやUSBポート類は本体前面上部に配置し、PCを床に置いた場合でもアクセスしやすいのも特徴です。

 

カスタマイズも豊富

パーツ種類カスタマイズ種類
メモリ
  • 8GB(デフォルト)
  • 16GB
  • 32GB
  • 64GB
GPU
  • RTX2080Ti
  • RTX2080
  • RTX2070
  • RTX2060
  • GTX1060 6GB
  • GTX1060 3GB(デフォルト)
  • GTX1050Ti
  • GTX1050
SSD
  • 1TB
  • 500GB
  • 250GB
  • 240GB(デフォルト)
  • なし
HDD
  • 4TB
  • 2TB
  • 1TB(デフォルト)
  • なし

 

ツクモのゲーミングPCはカスタマイズも豊富なため、アップグレードやダウングレードで自分好みにカスタマイズが可能です。

例えばGPUを「GTX1050」に変更して価格を抑えたり、逆に「RTX2060」に変更してスペックアップもできます。

初期構成のままでもおすすめですが、カスタマイズに興味がある方はチェックしてみて下さい。

 



ツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX5J-A181/ZT」のカスタマイズ例と価格一覧

 安さ重視構成初期構成ミドルスペック構成
価格帯約13万円約14万円約17万円
CPUCore i5-9600KCore i5-9600KCore i5-9600K
メモリ8GB8GB16GB
GPUGTX1050GTX1060 3GBRTX2060
ストレージSSD 240GB + HDD 1TBSSD 240GB + HDD 1TBSSD 240GB + HDD 1TB
カスタマイズGPUをGTX1060 3GB→GTX1050-メモリを8GB→16GB、GPUをGTX1060 3GB→RTX2060

 

ツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX5J-A181/ZT」はこんな人におすすめ!

  •  2019年のコスパ重視構成でおすすめのゲーミングPCが欲しい
  •  Intel Core i5-9600Kを搭載したゲーミングPCが欲しい
  •  マザーボードやPCケースにもこだわりたい
  •  自作PCのように、用途に合わせて自分好みにカスタマイズしたい

 

最後に

 

今回はツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX5J-A181/ZT」について解説しました。

Intel Core i5-9600Kを搭載し、コスパ重視構成のゲーミングPCなら、ツクモ(TSUKUMO)「G-GEAR neo GX7J-B181/ZT」がおすすめですよ!

カスタマイズも豊富なので、用途に合わせて自分好みにカスタマイズすることも可能です。

これからゲーミングPCを購入予定の方は、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

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Tomoyuki

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好きなことで生きたくて、SEを辞めてブロガー&ゲーム実況で活動中。パソコン、ネット、ゲームが大好き。YouTubeのチャンネル登録&Twitterのフォローもぜひお願いします!








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