【2022年】ゲーミングキーボードのおすすめ一覧!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近はeスポーツも盛り上がってきており、PCゲームをプレイする人も増えましたが、より快適なゲームプレイにはゲーミングキーボード選びも重要です。

特にPCゲームではキーの同時押しが必須だったりするので、今回はおすすめのゲーミングキーボードをご紹介します。

 



【2022年】ゲーミングキーボードのおすすめ一覧!

 キングストン「HyperX Alloy Origins Core」ASUS「ROG Strix Scope TKL」ロジクール「PRO X Gaming Keyboard」SteelSeries「Apex Pro TKL」東プレ「REALFORCE RGB TKL」
価格帯約10,200円約10,500円約11,700円約22,000円約29,000円
配列日本語日本語日本語US(日本語も有り)日本語 or US
キー種類赤軸赤軸 or 銀軸青軸(別売りのキーに交換可能)OmniPointメカニカルスイッチ(アナログホール効果磁気センサー)静電容量無接点方式
有線/無線有線有線有線有線有線
ケーブル着脱-
テンキー-----
キーロールオーバーNキーNキーNキーNキーNキー
アンチゴースト-
マクロ機能-
寸法(幅×奥行き×高さ)360 × 132.5 × 34.5(mm)356 × 136.2 × 39.7(mm)361 × 153 × 34(mm)355.44 × 139.26 × 40.44(mm)369 × 142 × 30(mm)

 



キングストン「HyperX Alloy Origins Core」

キングストン「HyperX Alloy Origins Core」は、ゲーマーにスタイル、パフォーマンス、信頼性における最高の組み合わせを提供するために設計されたテンキーレスキーボードで、ケーブルの取り外しが可能で持ち運びも便利であり、専用ソフトでライティング、マクロ作成、ゲームモード調整も可能なのが特徴です。

 

 

ASUS「ROG Strix Scope TKL」

ASUS「ROG Strix Scope TKL」は、FPSゲーマー向けに開発されたテンキーレスキーボードで、ケーブルの取り外しが可能で持ち運びに便利なほか、クイックトグルスイッチ(一番上の行でメディアまたはファンクションキーの入力を切替可能)やステルスキー(瞬時に音声ミュート、アプリ非表示が可能)が付いているのが特徴です。

 

 

ロジクール「PRO X Gaming Keyboard」

ロジクール「PRO X Gaming Keyboard」は、世界トップレベルのeスポーツアスリートたちのために作られたテンキーレスのゲーミングキーボードで、ケーブルの取り外しが可能で持ち運びに便利なほか、別売りのキー(GX BROWN タクタイル、GX RED リニア)を購入すればユーザーがキーを交換可能になっているのが特徴です。

 

 

SteelSeries「Apex Pro TKL」

SteelSeries「Apex Pro TKL」は、SteelSeries独自の無接点方式スイッチを採用したテンキーレスキーボードで、専用ソフトからキースイッチの動作点を0.4mm〜3.6mmの間で変更することが可能であったり、有機ELスマートディスプレイを搭載しているのも特徴です。

 

 

東プレ「REALFORCE RGB TKL」

東プレ「REALFORCE RGB TKL」は、世界に誇る日本製キーボードメーカーのテンキーレスキーボードであり、東プレ独自の静電容量無接点方式スイッチ(構造上絶対にチャタリングが起きないため、10年単位で安心して使える)を採用し、アクチュエーションポイントチェンジャー機能も搭載で各キースイッチのオン位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階のキーストロークの深さから選んで調整可能なのが特徴です。

 

 



ゲーミングキーボードと通常のキーボードの違いは?

ゲーミングキーボードと通常のキーボードの主な違いについては、キースイッチの種類とキーの同時押しの対応有無です。

キースイッチには様々な種類があり、それによってアクチュエーションポイント(キー打鍵時に内部スイッチがOFFからONに変わるポイント)、荷重(キーの反発力)、打鍵音が変わります。

例えば青軸と呼ばれるキースイッチならカチッという打鍵音や入力感の高さが特徴で、赤軸なら滑らかな軽いキータッチで打鍵音も抑えめなのが特徴です。

他には東プレ独自の静電容量無接点方式であれば、非接触の静電容量スイッチを採用し、摩擦がないのでスイッチの寿命が長く、音も静かで高速入力にも最適なのが特徴です。

また、ゲーミングキーボードにはキーロールオーバーやアンチゴースト機能も付いており、前者は同時に押したキーを何個認識できるかを示す指標で、後者は入力したキー以外のキーを入力したものとして誤認してしまう現象を防ぐ機能です。

例えば26キーロールオーバーなら26個のキーを同時に押しても正確に認識でき、Nキーロールオーバーなら全てのキーを同時に押しても正確に認識できます。

基本的には6〜10キー同時押しできれば問題ないようですが、Nキーロールオーバーの方が安心感があるため人気です。

 

ゲーミングキーボードの選び方は?

ゲーミングキーボードについては、打鍵感や打鍵音などについて好みの問題があったりし、実際に使ってみないと自分に合ったものが選べないものなので、こだわりがある人は店頭などで一度触って確認することをおすすめします。

特にこだわりがなければ価格やデザイン、お気に入りのメーカーなどで選ぶのもありだと思いますが、最近だとテンキーレスキーボード(サイズが小さく斜めに傾けて使え、操作がしやすい。)がおすすめです。

 

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【HyperX Alloy FPS Pro(英語配列)】ゲーミングキーボードレビュー【無変換キーとテンキーレス】

2017年10月22日

 



最後に

 キングストン「HyperX Alloy Origins Core」ASUS「ROG Strix Scope TKL」ロジクール「PRO X Gaming Keyboard」SteelSeries「Apex Pro TKL」東プレ「REALFORCE RGB TKL」
価格帯約10,200円約10,500円約11,700円約22,000円約29,000円
配列日本語日本語日本語US(日本語も有り)日本語 or US
キー種類赤軸赤軸 or 銀軸青軸(別売りのキーに交換可能)OmniPointメカニカルスイッチ(アナログホール効果磁気センサー)静電容量無接点方式
有線/無線有線有線有線有線有線
ケーブル着脱-
テンキー-----
キーロールオーバーNキーNキーNキーNキーNキー
アンチゴースト-
マクロ機能-
寸法(幅×奥行き×高さ)360 × 132.5 × 34.5(mm)356 × 136.2 × 39.7(mm)361 × 153 × 34(mm)355.44 × 139.26 × 40.44(mm)369 × 142 × 30(mm)

今回はおすすめのゲーミングキーボードをご紹介しました。

ゲーンミングキーボードは自分に合ったものを探すのが難しいですが、ゲームプレイを快適にするには必要不可欠なため、ゲーミングキーボードが欲しい方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

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Tomoyuki

SEを5年経験後、全くの未経験ながら思い切ってブロガーに転身し、月間13万PVを達成。その後コロナの影響も受け、以前から興味があったWeb系エンジニアへのキャリアチェンジを決意。現在はWeb系エンジニアへの道を主軸にしつつ、夢の一つであるプロゲーマーへ向けて一歩を踏み出す。








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