ゲーミングキーボードのおすすめを解説!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近はゲーム用のデバイスとして、ゲーミングキーボードを購入する人も増えたと思います。

特にPCゲームではキーの同時押しが必須のため、快適なゲームプレイにはゲーミングキーボードが必要になります。

 

「でも、どのゲーミングキーボードを購入すればいいかわからない!」

 

という人も多いと思うんです。

そこでこの記事では、おすすめのゲーミングキーボードについて解説します。

 

 



ゲーミングキーボードのおすすめは?

 ロジクール G610ロジクール G613ロジクール PROキングストン HyperX Alloy FPS Pro東プレ REALFORCE RGB JPモデル東プレ REALFORCE SA R2
価格帯約10,000円約9,000円約10,000円約12,000円約22,000円約24,000円(ノーマルモデルなら約17,000円)
日本語配列/US配列日本語配列日本語配列日本語配列US配列日本語配列 or US配列日本語配列
キー種類青軸ROMER-GタクタイルROMER-Gタクタイル赤軸 or 青軸静電容量無接点方式静電容量無接点方式
有線/無線有線無線有線有線有線有線
ケーブル着脱不可-可能可能不可不可
テンキー有無有り有り無し無し有り無し
ロールオーバー26キーNキーNキーNキーNキーNキー
マクロ機能F1〜F12にマクロ割り当て可能6個の専用GキーF1〜F12にマクロ割り当て可能無し無し無し
寸法(縦×横×高さ)15.3×44.35×3.43 cm21.6×47.8×3.3 cm15.3×36×3.43 cm13×35.9×3.44 cm14.2×45.5×3 cm14.2×36.9×3 cm

 

ロジクール G610

おすすめポイント

  •  26キーロールオーバー対応で価格が約10,000円
  •  F1〜F12にカスタムボタン、マクロの割り当て可能

 

 

ロジクール G613

おすすめポイント

  •  Nキーロールオーバー対応で価格が約9,000円
  •  無線接続で、単三形乾電池2本のみで最長18ヶ月駆動
  •  6個の専用Gキー有り

 

 

ロジクール PRO

おすすめポイント

  •  Nキーロールオーバー対応で価格が約10,000円
  •  テンキーレスモデルでコンパクト
  •  ケーブルの着脱可能

 

 

キングストン HyperX Alloy FPS Pro

おすすめポイント

  •  Nキーロールオーバー対応で価格が約12,000円
  •  テンキーレスでUS配列
  •  赤軸 or 青軸を選択可能
  •  ケーブルの着脱可能

 

 

東プレ REALFORCE RGB JPモデル

おすすめポイント

  •  静電容量無接点方式で快適なキー入力
  •  Nキーロールオーバー対応
  •  APC機能で各キースイッチのオン位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節し、反応速度を最適化可能
  •  各キーのLED色を1,680万色のパレットの中から選択して設定可能

 

 

東プレ REALFORCE SA R2 静音&APC機能付き

おすすめポイント

  •  静電容量無接点方式で快適なキー入力
  •  Nキーロールオーバー対応
  •  静音仕様のキー
  •  APC機能で各キースイッチのオン位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節し、反応速度を最適化可能

 

 

ゲーミングキーボードと通常のキーボードの違いは?

ゲーミングキーボードと通常のキーボードの違いが気になる人もいると思いますが、主な違いはキースイッチの種類と、キーの同時押しの対応有無です。

キースイッチは様々な種類があり、それによりアクチュエーションポイント(キー打鍵時に内部スイッチがOFFからONに変わるポイント)、荷重(キーの反発力)、打鍵音が変わります。

例えば青軸と呼ばれるキースイッチならカチッという打鍵音や入力感の高さが特徴で、赤軸なら滑らかな軽いキータッチで打鍵音も抑えめなのが特徴です。

他には東プレのREALFORCEシリーズの静電容量無接点方式なら、非接触の静電容量スイッチを採用しているため、摩擦がないのでスイッチの寿命が長く、音も静かで高速入力にも最適なのが特徴です。

そして、ゲーミングキーボードにはアンチゴーストやロールオーバーという機能が付いています。

アンチゴーストは複数キーを押したときに誤入力を防ぐ機能で、ロールオーバーは複数キーを押したときに押されたキーを確実に検出できる個数です。

例えば26キーロールオーバーなら26個のキーを同時に押しても正確に認識でき、Nキーロールオーバーなら全てのキーを同時に押しても正確に認識できます。

基本的には6〜10キー同時押しできれば問題ないようですが、Nキーロールオーバーの方が安心感あるため人気です。

 



ゲーミングキーボードの選び方は?

ゲーミングキーボードは打鍵感や打鍵音など好みの問題があるので、実際に使ってみないと自分に合ったものが選べないものです。

そのため、こだわりがある人は店頭で触って確認することをおすすめします。

特にこだわりがない場合は、価格やテンキーの有無、デザインやお気に入りのメーカーなどで選べばいいと思いますよ。

ちなみに私はPUBGをプレイするために、1万円台の価格、テンキーレス、無変換キーがないUS配列のキーボードが良かったので、キングストン HyperX Alloy FPS Proを購入して使っています。

テンキーレスだとキーボードを斜めに傾けて使えるので、操作がしやすく意外とおすすめです。

 

ゲーミングキーボードのおすすめ一覧

 ロジクール G610ロジクール G613ロジクール PROキングストン HyperX Alloy FPS Pro東プレ REALFORCE RGB JPモデル東プレ REALFORCE SA R2
価格帯約10,000円約9,000円約10,000円約12,000円約22,000円約24,000円(ノーマルモデルなら約17,000円)
日本語配列/US配列日本語配列日本語配列日本語配列US配列日本語配列 or US配列日本語配列
キー種類青軸ROMER-GタクタイルROMER-Gタクタイル赤軸 or 青軸静電容量無接点方式静電容量無接点方式
有線/無線有線無線有線有線有線有線
ケーブル着脱不可-可能可能不可不可
テンキー有無有り有り無し無し有り無し
ロールオーバー26キーNキーNキーNキーNキーNキー
マクロ機能F1〜F12にマクロ割り当て可能6個の専用GキーF1〜F12にマクロ割り当て可能無し無し無し
寸法(縦×横×高さ)15.3×44.35×3.43 cm21.6×47.8×3.3 cm15.3×36×3.43 cm13×35.9×3.44 cm14.2×45.5×3 cm14.2×36.9×3 cm

 

最後に

今回はおすすめのゲーミングキーボードについて解説しました。

ゲーミングキーボードは自分に合ったものを探すのが難しいものですが、お気に入りのものを見つければタイピングが楽しくなりますよ。

他にも探せば色々ありますが、ゲーミングキーボードとしては今回ご紹介したものが比較的おすすめです。

ゲーミングキーボード探している人は、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

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Tomoyuki

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好きなことで生きたくて、SEを辞めてブロガー&ゲーム実況で活動中。パソコン、ネット、ゲームが大好き。YouTubeのチャンネル登録&Twitterのフォローもぜひお願いします!








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