Ethereum(イーサリアム)とは?特徴や将来性まとめ


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

2017年にEthereum(イーサリアム)の時価総額がRipple(リップル)に抜かれてしまいましたが、2018年に入って巻き返しに成功しましたね。

 

2018年はEthereumが普及すると言われているので、これからの動向に期待して行きたいです。

 

 

そんなEthereumは何が優れているのか気になったので調べてみました。

この記事では、そんなEthereumについて解説します。

 



Ethereum(イーサリアム)とは?

 

Ethereum(イーサリアム)は、非中央集権・分散型アプリケーション(DApps)やスマート・コントラクトを構築するプラットフォームの名称および関連するプロジェクトの総称です。

このプラットフォームで使用する通貨がETH(イーサ)で、現在の時価総額がビットコイン(Bitcoin)に次ぐ第2位です。

Ethereumは、イーサリアム・ネットワークと呼ばれるP2Pのネットワーク上でスマート・コントラクトの履行履歴をブロックチェーンに記録します。

 

P2Pとは?

Peer to Peerの略で、ネットワークに接続されたコンピュータ同士が直接通信する仕組みです。

一例として、インターネットに接続した一般ユーザーの複数パソコン同士が互いのIPアドレスを呼び合う直接通信が挙げられます。

ネットワークに接続した端末数が膨大になっても、特定端末へのアクセス集中が発生しづらい特徴があります。

 

Ethereum(イーサリアム)の特徴は?

 

Ethereumの特徴は、スマート・コントラクトと呼ばれる各ユーザーが設定した契約を扱えることです。

Ethereumはスマート・コントラクトを記述するチューリング完全なプログラム言語を持っており、イーサリアム・ネットワーク上のブロックチェーンに任意のDAppsやスマート・コントラクトを記述し、それを実行することができます。

 

この技術を利用し、人が行ってきた取引や契約を改ざん不可能なかたちで自律的に行うことができます。

 

つまり、あらゆる目的のために使えるブロックチェーンプラットフォームと言えます。

 

チューリング完全とは?

簡単に説明すると、なんでもできるという意味です。

 

Ethereum(イーサリアム)の将来性は?

 

2017年12月12日や、2018年1月4日に価格が急騰し、徐々に底が厚くなっています。

そして、イーサリアムはビットコインと同様にPoW(プルーフ・オブ・ワーク)が導入されていますが、2018年度にはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)に移行する予定です。

 

PoSの導入によりスケーラビリティへの対策ができ、トランザクション量増加による送金時間の遅延問題の解決に繋がります。

 

(PoWに比べてブロックの承認プロセスが非常にシンプルで、大規模な計算は必要なく、誰がステークを多く賭けているかチェックするだけのため)

 

PoSの導入により、マイニングの際にイーサリアムの保有量が多いと優位になるため、今より価値が上昇するのは確実でしょう。

 

今は過小評価されていると言われることもあるイーサリアムですが、2018年にどれだけ普及していくのか期待したいですね。

 



2017年度の価格上昇率

 

Ethereumの2017年10月頃の価格が33,400円で、2017年12月31日には85,005円という結果となりました。

 

これは、約2ヶ月で2.5倍以上に価格が上昇したことになります。

 

また、2018年はEthereumの飛躍の年になると言われており、期待したいですね。

 

2018年度の価格上昇率

 

2018年1月4日には、価格が一時147,900円まで急騰、そこからさらに2018年1月10日には一時194,995円まで高騰しています。

仮想通貨は急騰急落が激しいので、目が離せませんね!

 

Ethereum(イーサリアム)の売買可能な取引所は?

 

Ethereumは国内だとZaif取引所、Coincheck、bitFlyerで売買が可能です。

ただし、板取引が可能なのはZaif取引所のみのため、手数料を安く売買したい場合はZaif取引所を使いましょう。

 

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また、Zaifにはコイン積立というサービスがあり、毎月一定額の仮想通貨をドル・コスト平均法という投資法で積み立てることができます。

イーサリアムも積立が可能なので、預金代わりにコツコツ積み立てるのもおすすめです。

 

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最後に

 

今回はEthereumについて解説しました。

イーサリアムは単なる通貨でなく、今までできなかったことを可能にするプラットフォームです。

 

2018年度以降、どういったアプリケーションが生まれ、どれだけ普及していくのかとても楽しみですね!

 

Ethereumを購入したい方は、ぜひZaif取引所を使ってみてくださいね。

 

 

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Tomoyuki

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2018年1月1日に開業したプロブロガー1年目です。 元EBSエンジニア(SE)で、今はブログ運営とゲーム配信をしています。 Rubyを中心としたWeb開発情報や仮想通貨について情報発信中です!








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