ゲーミングヘッドセットのおすすめを解説!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近はゲーム用のデバイスとして、ゲーミングヘッドセットを購入する人も増えたと思います。

特にFPSゲームでは、足音や周囲の音を正確に聞き分けることが勝利へのカギになるので、ゲーミングヘッドセットは重要です。

 

「でも、どのゲーミングヘッドセットを購入すればいいかわからない!」

 

という人も多いと思うんです。

そこでこの記事では、おすすめのゲーミングヘッドセットについて解説します。

 

 



ゲーミングヘッドセットのおすすめは?

 Razer Kraken Pro V2 Green OvalロジクールG PRO ゲーミング ヘッドセットKingston HyperX Cloud AlphaRazer Tiamat 2.2 V2SteelSeries Arctis 3 BluetoothRazer Thresher 7.1Razer Tiamat 7.1 V2ゼンハイザー GSP500ゼンハイザー GSP600
価格帯約9,000円約10,000円約13,000円約15,000円約16,000円約22,000円約24,000円約25,000円約28,000円
構造密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型開放型密閉型
有線/無線有線有線有線有線有線、Bluetooth(同時接続可能)無線有線有線有線
接続方式4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)、Bluetooth 4.1USBタイプの専用レシーバー(+ 光デジタル)電源用USB + 3.5mmマイク + 3.5mmオーディオ出力×43極3.5mmミニピン×2(PC用)、4極3.5mmミニピン×1(ゲーム機接続用)3極3.5mmミニピン×2(PC用)、4極3.5mmミニピン×1(ゲーム機接続用)
サラウンド機能---7.1ch(PCのみ。PS4はステレオ。)-7.1ch(光ケーブル無しだと5.1ch)リアル7.1ch(PCのみ。PS4はステレオ。尚、サウンドカード必須)--
ヘッドホンの周波数応答12Hz〜28,000Hz20Hz〜20,000Hz13Hz〜27,000Hz各20Hz〜20,000Hz20Hz〜22,000Hz12Hz〜28,000Hz各20Hz〜20,000Hz10Hz〜30,000Hz10Hz〜30,000Hz
マイクの着脱-(格納式ブームマイク)可能可能-(折りたたみ)-(格納式)-(格納式ブームマイク)-(折りたたみ)-(折りたたみ)-(折りたたみ)
ノイズキャンセリング有り有り有り-有り--有り有り
マイクの周波数応答100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz50Hz〜18,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz10Hz〜18,000Hz10Hz〜18,000Hz
本体重量約322g約259g約336g(マイク有り)約382g約318g約408g約360g約363g約360g
マルチプラットフォーム対応PC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど基本的にPC向けPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPS4におすすめ(ただしPS4 Slimは光ケーブル接続不可のため5.1ch)基本的にPC向けPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど
備考カラーはGreenのほか、Black、Whiteも選択可能軽量かつ低価格が魅力デュアルチャンバー(空気室が低音用と中高音用の二つに分けてある)で、音の歪みが小さく定位が優れているサウンドカードのイコライザ設定推薦テレビゲームに接続しつつ、スマホ音声も同時に出力可能なのが特徴で、Nintendo Switchにおすすめ。また、1回の充電で最大28時間使用可能1回の充電で最大16時間使用可能バスリダイレクト機能付きのサウンドカードが無いと、良さを引き出せない。価格以外の欠点はほぼ無し価格以外の欠点はほぼ無し

 

Razer Kraken Pro V2 Green Oval

 

おすすめポイント

  •  1万円以下で購入可能
  •  人気の定番モデル
  •  カラーはGreenのほか、Black、Whiteも選択可能

 

 

ロジクールG PRO ゲーミング ヘッドセット

 

おすすめポイント

  •  約1万円で購入可能
  •  世界のトッププロの協力を得て設計
  •  本体重量が約259gと軽量

 

 

Kingston HyperX Cloud Alpha

 

おすすめポイント

  •  デュアルチャンバー(空気室が低音用と中高音用の二つ)で定位に優れている
  •  マイクとオーディオケーブルが着脱可能
  •  DiscordおよびTeamSpeakから認定

 

 

Razer Tiamat 2.2 V2

 

おすすめポイント

  •  バーチャル7.1chに対応(PCのみ。サウンドカードのイコライザ設定推薦)
  •  各イヤーカップにスピーカーを2個ずつ搭載し、簡単接続で2.2chに対応

 

 

SteelSeries Arctis 3 Bluetooth

 

おすすめポイント

  •  有線とBluetoothの同時接続が可能(Nintendo Switchで遊びながら、スマホでボイスチャットなど)
  •  1回の充電で最大28時間使用可能

 

 

Razer Thresher 7.1

 

おすすめポイント

  •  USBタイプの専用レシーバーでワイヤレス接続
  •  専用レシーバーから光ケーブル接続でPS4でも7.1chに対応
  •  1回の充電で最大16時間使用可能

 

 

ゼンハイザー GSP500

 

おすすめポイント

  •  開放型のハイエンドクラスヘッドセット
  •  フラットな音質(低音、中音、高音のバランス)で、定位感も優れている
  •  ゲーミングヘッドセットとしては、価格以外の欠点はほぼ無し

 

 

ゼンハイザー GSP600

 

おすすめポイント

  •  密閉型のハイエンドクラスヘッドセット
  •  フラットな音質(低音、中音、高音のバランス)で、定位感も優れている
  •  ゲーミングヘッドセットとしては、価格以外の欠点はほぼ無し

 

 

ゲーミングヘッドセットの各メーカーについて

Razer

Razerは、カリフォルニア州・サンフランシスコに本拠を構えるゲーミングデバイスメーカーです。

比較的に価格が高めの傾向ですが、デザイン性に優れていて人気が高いのが特徴です。

 

ロジクール

ロジクールは、日本でコストパフォーマンスが高いPC周辺機器メーカーとして有名ですが、ゲーミング、ミュージック、ビデオなどの分野におけるデジタルデバイスメーカーです。

ゲーミングに特化したブランドとして、「Logicool G」を展開しています。

 

Kingston(キングストンテクノロジー)

Kingstonは、米国に本社を置く世界最大の独立系メモリモジュール製造メーカーであり、日本ではあまり馴染みがありませんが、世界的に人気のメーカーです。

ゲーミングブランドとして「HyperX」を展開し、価格と性能のバランスが取れた製品が特徴です。

 

SteelSeries(スティールシリーズ)

SteelSeriesは、シカゴに本拠を構えるソフトトレーディング社のゲーミングデバイス専門のブランドです。

プロゲーマーを中心に、Eスポーツアスリートに好まれる商品を作り続けているのが特徴です。

 

ゼンハイザー

ゼンハイザーは、ドイツの音響機器メーカーです。

ヘッドフォンやマイクロフォンが有名で、音楽制作現場や映画制作現場などのプロフェッショナル用途にも多く用いられているのが特徴です。

 



ゲーミングヘッドセットと通常のヘッドセットの違いは?

ゲーミングヘッドセットとは、ゲームに特化したヘッドセットのことです。

敵の足音や周囲の音の聞き取りやすさや、他のプレイヤーとのボイスチャットをが快適にできるように設計されているのが特徴です。

特にスピーカーのサラウンド機能が優れていれば前後左右の音の聞き分けがしやすくなり、マイクにノイズキャンセリング機能があればノイズが少ないボイスチャットが可能です。

また、長時間のゲームプレイでもストレスがない装着感にこだわった設計で、ゲーマーには必須のアイテムです。

 

ゲーミングヘッドセットの選び方は?

ゲーミングヘッドセットは、製品によって定位感(音の聞き分けやすさ)が異なることや、装着感に好みの問題があるので、実際に使ってみないと自分に合ったものが選べないものです。

そのため、こだわりがある人は店頭にて確認することをおすすめします。

 

有線と無線

ゲーミングヘッドセットの接続方式には有線と無線がありますが、基本的に接続が安定する有線がおすすめです。

ただ利便性を追求するなら、やはり無線の方がよいです。

 

開放型と密閉型

ゲーミングヘッドセットの構造として開放型と密閉型の2種類あります。

開放型は音や湿気がこもりにくいのがメリットですが、遮音性が低く周囲の音が聞こえてしまうデメリットがあります。

密閉型はその逆で、遮音性が高くゲームの世界に集中できます。

 

サラウンド機能

サラウンド機能とは、音が左右から聞こえるステレオ(2.0ch)に対して、前後左右から包み込むように音が聞こえる立体音響のことです。

そのため、7.1chなどのサラウンド機能が優れている製品の方が、前後左右の音の聞き分けがしやすいメリットがあります。

ただし、PCのみ対応であったり、PCでサウンドカードを使用していないと本来の性能が発揮できない場合があるので注意が必要です。

 

ゲーミングヘッドセットのおすすめ一覧

 Razer Kraken Pro V2 Green OvalロジクールG PRO ゲーミング ヘッドセットKingston HyperX Cloud AlphaRazer Tiamat 2.2 V2SteelSeries Arctis 3 BluetoothRazer Thresher 7.1Razer Tiamat 7.1 V2ゼンハイザー GSP500ゼンハイザー GSP600
価格帯約9,000円約10,000円約13,000円約15,000円約16,000円約22,000円約24,000円約25,000円約28,000円
構造密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型密閉型開放型密閉型
有線/無線有線有線有線有線有線、Bluetooth(同時接続可能)無線有線有線有線
接続方式4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)4極3.5mmミニピン×1、3極3.5mmミニピン×2(4極→3極変換ケーブル)、Bluetooth 4.1USBタイプの専用レシーバー(+ 光デジタル)電源用USB + 3.5mmマイク + 3.5mmオーディオ出力×43極3.5mmミニピン×2(PC用)、4極3.5mmミニピン×1(ゲーム機接続用)3極3.5mmミニピン×2(PC用)、4極3.5mmミニピン×1(ゲーム機接続用)
サラウンド機能---7.1ch(PCのみ。PS4はステレオ。)-7.1ch(光ケーブル無しだと5.1ch)リアル7.1ch(PCのみ。PS4はステレオ。尚、サウンドカード必須)--
ヘッドホンの周波数応答12Hz〜28,000Hz20Hz〜20,000Hz13Hz〜27,000Hz各20Hz〜20,000Hz20Hz〜22,000Hz12Hz〜28,000Hz各20Hz〜20,000Hz10Hz〜30,000Hz10Hz〜30,000Hz
マイクの着脱-(格納式ブームマイク)可能可能-(折りたたみ)-(格納式)-(格納式ブームマイク)-(折りたたみ)-(折りたたみ)-(折りたたみ)
ノイズキャンセリング有り有り有り-有り--有り有り
マイクの周波数応答100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz50Hz〜18,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz100Hz〜10,000Hz10Hz〜18,000Hz10Hz〜18,000Hz
本体重量約322g約259g約336g(マイク有り)約382g約318g約408g約360g約363g約360g
マルチプラットフォーム対応PC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど基本的にPC向けPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPS4におすすめ(ただしPS4 Slimは光ケーブル接続不可のため5.1ch)基本的にPC向けPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo SwitchなどPC、モバイルデバイス、PS4、Xbox One、Nintendo Switchなど
備考カラーはGreenのほか、Black、Whiteも選択可能軽量かつ低価格が魅力デュアルチャンバー(空気室が低音用と中高音用の二つに分けてある)で、音の歪みが小さく定位が優れているサウンドカードのイコライザ設定推薦テレビゲームに接続しつつ、スマホ音声も同時に出力可能なのが特徴で、Nintendo Switchにおすすめ。また、1回の充電で最大28時間使用可能1回の充電で最大16時間使用可能バスリダイレクト機能付きのサウンドカードが無いと、良さを引き出せない。価格以外の欠点はほぼ無し価格以外の欠点はほぼ無し

 

最後に

今回はおすすめのゲーミングヘッドセットについて解説しました。

FPSゲームなどでは音から敵の位置を把握するのに定位感がとても重要なので、安くても1万円前後の製品を選ぶのがおすすめです。

ゲーミングヘッドセットについても自分に合ったものを探すのは難しいですが、今回ご紹介したものはどれもおすすめなので、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

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Tomoyuki

Tomoyuki

元SE。30歳を目前に仕事や将来に悩み、Web業界へ転職を目指すも失敗。 「好きなことで生きる」に憧れてなんのあてもなく仕事を辞め、ガチ初心者からブロガーに挑戦し、月間6.8万PV(上昇中)を達成! ブログでは大好きなパソコン情報をはじめ、様々な役立つ情報を発信中。 そして次はプロゲーマーとしても活動するため、ゲーム練習と合わせて攻略記事を書いたり、YouTubeでも活動中。








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