【スト6】モダンヤスミンの立ち回り・攻め方まとめ|飛び道具対策・地上戦・起き攻め・リーサル


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

以前にモダンヤスミンの初心者向けコンボに関する記事を書きましたが、あれからランクマッチも行うようになり、一旦ハイマスターまで上げることができました。

それによって、モダンヤスミンの理解も深められたので、この記事ではそんなモダンヤスミンの立ち回り・攻め方について解説します。

 

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2026年8月5日

 



【スト6】モダンヤスミンの立ち回り・攻め方まとめ|飛び道具対策・地上戦・起き攻め・リーサル

ヤスミンの特徴

ヤスミンには「バヤニ・モード」という仕組みがあり、コンボなどで「ダロイ」や「タリム」といった必殺技をヒットさせると、バヤニ・モード状態にすることができます。

そして、バヤニ・モード状態であれば、生ドライブラッシュ(生DR)を使ってコンボダメージを伸ばすことができるようになるため、ヤスミンの基本的な戦い方としては「バヤニ・モードにする → コンボをする(生DRでコンボダメージを伸ばす)」になります。

また、ヤスミンはいわゆるハイスタンダードキャラであり、一般的な格闘ゲームのセオリーを踏まえながら立ち回らないと勝つのが難しいキャラになっています。

例えばJP、ダルシム、本田のように、「これをやっていれば勝ちやすい」みたいな自分の強みを押し付けて、対策できてない人に勝ちやすいというようなキャラとは異なり、丁寧な立ち回りが求められるため、特に初心者の方がこのキャラを使って勝つのは難しいです。

そのため、ヤスミンで勝ちたい場合は、格闘ゲームのセオリーを踏まえて立ち回りながら、しっかり『読み合い』をしていくのが大事になります。

特に『読み合い』の部分については、格闘ゲームを楽しみながらプレイしていく上でも必要不可欠であるため、よくわかっていない方は以下の関連動画を参考にしてみて下さい。

 

『読み合い』に関する関連動画

【スト6】ランクマで勝てないのが辛い人へ。格ゲーの面白さは「読み合い」【初心者】

 

格闘ゲームのセオリーについて

一般的な格闘ゲームのセオリーについて、詳細は割愛しますが、地上戦の部分においては「差し込み」、「置き」、「差し返し」があり、それらを上手く循環させながら読み合いを回していく必要があります。

加えて、スト6にはドライブゲージというシステムもあり、「ドライブラッシュ」を使えば一般的な格闘ゲームのセオリーを無視するような形で攻めることもできるため、「飛びからの攻撃」、「地上戦」、「ドライブラッシュでの攻め」を織り交ぜながら、相手との駆け引きをしていくのが大事なゲームになっています。

 

立ち回りについて

立ち回りの結論的な話として、一番大事なこととしては、自分がやれる選択肢をできるだけ多く持っておいて、相手に合わせてそれらを使い分け、相手に通る選択肢を多めに使っていくことです。

 

立ち回り:飛びからの攻め

まず一番やりたいこととしてはリターンが高い「飛びからの攻め」で、相手が対空をあまりしてこないなら、ガンガン飛んでジャンプ攻撃からのコンボを狙うのが大事です。

ただし、相手がモダン操作の場合はワンボタン対空が可能であり、簡単に対空されてしまうため、その場合は安直に「飛びからの攻め」はしないようにします。

相手がクラシック操作の場合は、対空が出る人と出ない人がいるため、対空が出ない人に対しては、「飛びからの攻め」を多くした方がリターンが高い可能性があります。

 

立ち回り:飛び道具対策

対戦相手に飛び道具キャラが来ることが多く、その場合はヤスミン側は相手の飛び道具を捌いて攻める必要があるため、基本的な飛び道具対策は知っておく必要があります。

  •  前歩きしゃがみガードを繰り返し、少しずつ距離を詰める
  •  普通のガードだけだと近づくのが難しいため、適宜ジャストパリィも狙いながら、ジャンプ攻撃が届く間合いぐらいまで距離を詰める 
  •  ジャンプ攻撃が届く間合いになったら、飛び道具を撃つのにリスクが生まれるため、そこから読み合い(ジャンプ攻撃、ジャスパからジャンプ攻撃、ジャスパから生ドライブラッシュで攻め、リーチと発生が優秀な牽制技で飛び道具の発生を潰す、相手が飛び道具を撃たないなら地上戦)をする

 

立ち回り:地上戦について

・差し返しへの対応

地上戦について、相手が上手い場合は、こちらが前に歩くとその分後ろに下がり、こちらの技を空振りさせるように後ろに引きながら「差し返し」を狙ってきます。

そんな「差し返し」を狙う相手には、深めに歩いてしゃがみ中足、前ステップからのしゃがみ中足で「差し込む」のが有効です。

その際、しゃがみ中足からキャンセルドライブラッシュすることで攻めることができますが、しゃがみ中足がガードされていた場合、次に振る技がしゃがみ弱パンチじゃないと、相手の無敵技で切り返される可能性があるので注意が必要です。

そのため、差し込む場合はしゃがみ中足がヒットしたのか、ガードされたのかをヒット確認するのが大事になります。

 

・置きへの対応

次にこちらの「差し込み」を嫌がる相手は、こちらの前歩きや前ステップに対して技を「置く」(牽制技を空振りして近づかせないようにする)ため、こちらが前に出るのに対して技を置いてくるなら、逆に「差し返し」が狙えます。

モダンヤスミンであれば、しゃがみながら最速で立ち強パンチ(アシスト強攻撃)を出せるのが強みの一つであるため、前歩きガードで様子見し、相手が技を空振った時に立ち強パンチを出すことで、差し返しが狙いやすかったりします。

また、発生が早くてリーチも長めの立ち弱キック(弱攻撃)や、しゃがみ強キック(前斜め下 + 強攻撃)でも差し返しを狙うことも可能です。

特にしゃがみ強キックで差し返せるとダウンを取ることができ、生ドライブラッシュから起き攻めを狙えたりするので有効です。

 

・差し込みへの対応

次にこちらの「差し返し」に対して、相手は「差し込み」を狙ってくるため、その場合は技を「置く」ことで相手の前進行動を抑制できます。

「置き」として技を振る場合、空振りするのが前提のため、もっともリスクが小さいのは「しゃがみ弱パンチ(しゃがみ弱攻撃)」による置きです。

または、もう少しリーチが欲しければ立ち弱キック(立ち弱攻撃)を使う必要がありますが、相手に差し返しされやすいため、その点は注意が必要です。

また、相手がしゃがみ中キックなどの下段攻撃で差し込みを狙ってくる場合、立ち強キック(立ち強攻撃)なら下段攻撃をすかし、ヒット時にはパニッシュカウンターになるため、その場合は生ドライブラッシュからコンボもできるため、高いリターンを狙えます。

ただし、立ち強キックは相手のガードにめり込むと確定反撃を食う可能性があるのと、発生が遅くて相手の中攻撃などに潰されやすかったり、インパクトにも弱いため、振り過ぎには注意しましょう。

 

立ち回り:強タリムで攻め

相手が守備的で技をあまり降ってこない場合、単発で「強タリム」から攻めるのも有効です。

ガードされても+1f有利であり、相手が小技暴れしてくるなら「しゃがみ弱攻撃 → アシスト弱攻撃」による暴れ潰し、何もしてこないなら投げを狙うように択をかけれます。

ただし、「強タリム」は発生が遅く、相手の技に潰されることも多いため、そこは読み合いしていく必要があります。

 

立ち回り:ランギットは択として持っておく

しゃがみSP(ランギット)を使えば上空から攻めれます(弱、中、強で距離が違うので使い分け)が、あまり強い技ではないため、基本的には使いませんが、相手の意識を散らすための手札として持っておく価値はあります。

また、しゃがみSP後に「↓ + 弱 or 中 or 強」の入力でめくり攻撃を狙えますが、こちらも別に強くはないため、画面端から脱出したい場合の選択肢の一つとして覚えておくといいです。

 

立ち回り:ヤスミン対策への対応

相手のヤスミン対策の基本としては、何か攻撃されたら少し後ろに下がることなので、そんな相手が後ろに下がりたいポイントがあった場合、しゃがみ弱キック(アシスト弱攻撃)や前ステップからの攻めを狙うのも有効です。

 

立ち回り:生DRで択をかける

スト6には「ドライブラッシュ」というシステムがあるため、上記で説明したような地上戦をある種無視したような形で攻めて、一気に密着状態を作って読み合いの展開にすることができます。

そのため、主に地上戦の間合いで、相手が技を置いてこなかったり、飛び道具も撃ってこない場合、生ドライブラッシュで択をかけにいくのも大事です。

ただし、生ドライブラッシュはリーチが長い技や飛び道具の置きに弱く、ラッシュ後は一定時間無防備な時間があるため、生ドライブラッシュを見てから無敵技で切り返されたり、発生やリーチが長い通常技で止められたりする可能性はあるので注意しましょう。

 

・生ドライブラッシュ時に無敵技で切り返される場合

生ドライブラッシュ時に無敵技で切り返される場合、ラッシュ後に最速でしゃがみ強パンチ(しゃがみ弱攻撃)や投げをすることで、ラッシュを止めて相手の無敵技を釣ることが可能です。

加えて、ラッシュ後に何もせずガードをしておくと、ラッシュを伸ばして止まった時にガードになるため、これで無敵技を釣ることもあります。

 

・生ドライブラッシュ時に優秀な通常技で止められる場合

生ドライブラッシュ時に、発生やリーチが優秀な通常技(立ち弱キックなど)でラッシュを止められることもありますが、これは間合いによって使うべき通常技を変える必要があったり、簡単ではなく、もちろんリスクもあるため、その点は覚えておきましょう。

このように、技を置いてラッシュを止めてくる場合は、間合いにはよるものの、ヤスミンなら生ドライブラッシュ強パンチ(アシスト強攻撃)が突進技として優秀で、ヒットすればコンボも可能です。

 

・生ドライブラッシュ時にガードされる場合

生ドライブラッシュを無敵技や通常技で止めるのは、相手側にもリスクがあるため、上手い相手ほど普通にガードして安定的な守りをするようになります。

その場合は、生ドライブラッシュから中段攻撃(→ + 中攻撃)でしゃがみガードを崩し、ヒットすればコンボが可能です。

ラッシュ中段をガードされても+1f有利ですが、投げ間合いではないので、その点は注意しましょう。

また、相手が立ちガードをしてラッシュ中段が通らない場合は、生ドライブラッシュから下段攻撃(しゃがみ弱キックやしゃがみ中キック)で立ちガードを崩し、ヒットすればコンボが可能です。

尚、ヤスミンのラッシュしゃがみ弱キック(アシスト弱攻撃)はガードされても+2f有利で、シミー(投げ抜け狩り)を狙うことも可能です。

このように、生ドライブラッシュから中段攻撃か下段攻撃を狙えば、相手のガードを崩せる可能性があります。

 

・生ドライブラッシュ中段攻撃を小技で止められる場合

生ドライブラッシュ中段は強いですが、発生が遅いのが弱点で、相手の小技(しゃがみ弱パンチなど)で止められることがあります。

この場合は、こちらも生ドライブラッシュしゃがみ弱パンチ(しゃがみ弱攻撃)などの発生の早い技で攻めるのが安定です。

ヤスミンのラッシュしゃがみ弱パンチ(しゃがみ弱攻撃)はガードされて+3f有利で、シミー(投げ抜け狩り)と投げの択になります。

ただし、密着しすぎているとシミーが狙えない場合があるので、その場合はしゃがみ弱パンチをガードされた後に垂直ジャンプをすると、空ジャンプによるシミーを狙えます。

空ジャンプによるシミーの場合、その後のジャンプ攻撃がガードされることがあったり、ジャストパリィを取られることもありますが、パリィをしてくる相手には空ジャンプ後に投げが通るため、読み合いになります。

 

・生ドライブラッシュ強パンチ(アシスト強攻撃)の弱点

ヤスミンの生ドライブラッシュ強パンチ(アシスト強攻撃)は、ジェイミーの突進技に近い性質があり、一つの対策としては垂直ジャンプを置くことです。

そのため、相手が対策として垂直ジャンプを置いてくる場合は、生ドライブラッシュ強パンチ(アシスト強攻撃)は使わないようにし、生ドライブラッシュしゃがみ弱パンチ(しゃがみ弱攻撃)などを狙って、相手が垂直ジャンプをしていたら対空技(モダンヤスミンなら「→ + SP」)で落とすのが対策になります。

 

・生ドライブラッシュの読み合いを拒否したい場合

生ドライブラッシュからの攻めについては、いずれにせよ読み合いになり、守るのは難しいため、拒否したい場合はバックジャンプが安定だったりするので、その点は覚えておきましょう。

 

立ち回り:パンギルについて

ヤスミンは一応飛び道具を持っており、モダンヤスミンなら「↓↓ + 弱攻撃 or 中攻撃 or 強攻撃」で出せるほか、OD版もあります。

ただし、いずれにせよ発生が遅く、気軽に使える技ではないため、立ち回りの中ではほぼ使いませんが、相手がガンガン後ろに下がってくタイプであれば撃つ暇があるため、強パンギル(↓↓ + 強攻撃)で遠くに飛ばして、その後に生ドライブラッシュで攻めを狙うのは可能です。

※生ドライブラッシュで攻める際に、無敵技で切り返されることも多いので、そこはしっかり読み合いすること。

 

・バヤニ・モード中のコンボの〆でパンギルによる択をかけれる

主な使い所の一つとしては、バヤニ・モード中のコンボ「何かコンボから強ダロイ(↓↘→ + 強攻撃) → 生ドライブラッシュ → しゃがみ中パンチ(アシスト中攻撃) → 強タリム(↓↙︎← + 強攻撃)→ 立ち強パンチ(アシスト強攻撃)」の〆として、立ち強パンチ(アシスト強攻撃)後にキャンセルでパンギル(主に弱版を使う)を出すことができるため、択をかけることが可能です。

その場合、相手の小技暴れには「しゃがみ弱パンチ(しゃがみ弱攻撃)からのコンボ」、ガードで固まるなら「投げ」、無敵技での切り返しには「ガードから反撃」を狙います。

ただし、密着の読み合いになっており、シミーはできない(ガードしてると投げられる)ため、無敵技を読んでガードをする場合は、投げ抜けも意識しておいた方がいいです。

尚、立ち強パンチ(アシスト強攻撃)後にキャンセルで出す技は、強リパ(→↓↘ + 強攻撃)とパンギルで選べ、初心者は強リパで〆るのが簡単(わかりやすい)ですが、ハイスタンダードキャラでワンパターン行動は弱いため、慣れてきたらパンギルの方で読み合いしていくのも大事です。

 

・起き攻めの展開で相手を揺さぶる

もう一つの使い所としては、起き攻めの場面になりますが、相手がその場受け身をしていた場合はラッシュ攻撃やインパクトなどで確定反撃を貰うため、その点は注意しましょう。

 

立ち回り:ラインとゲージ管理について

スト6では、1コンボで画面端に連れていかれることも多いゲームですが、格闘ゲームにおける画面端は弱く、相手に有利な読み合いの展開になるため、その点は注意しましょう。

対戦において、たまにガンガン後ろに下がっていくような人もいますが、立ち回りとしても後ろに下がりすぎるのは弱い行動です。

基本的には画面の中央付近で戦うようにしたり、中央より前気味に戦えるといいです。

逆に後ろに下がらなきゃいけない場面としては、ドライブゲージが少なくなって回復させたい場面になり、その場合は少しずつ後ろに下がりながら時間を稼ぐのが大事です。

もちろん、差し返しを狙うために後ろに下がりすぎる(相手が前に来る分下がるため)こともありますが、そういう場合は技を置いて読み合いするのも大事なので、画面端に行きすぎないようには注意しましょう。

 

・中足キャンセルラッシュ後はドライブゲージが減るので注意

差し込みでしゃがみ中キック(しゃがみ中攻撃)キャンセルドライブラッシュを使うと、ドライブゲージを3ゲージ消費してしまうため、その攻めが通らなかった場合にバーンアウトしやすくなるというリスクがあります。

そのため、中足キャンセルラッシュの攻めが通らなかった場合は、少しずつ後ろに下がって時間を稼ぎ、ドライブゲージを回復させるように立ち回るのも大事です。

ただし、ヤスミンは気軽に撃てる飛び道具がなく、他の飛び道具キャラ(リュウ、ガイルなど)のようにドライブゲージを回復させるのが簡単ではないため、その点も注意しましょう。

尚、上記のことも踏まえ、ヤスミンにおけるドライブゲージの使い方としては、中足ラッシュより、中足ODダロイの方を狙った方がいい可能性もあるので覚えておきましょう。

 

画面端で強リパ(対空技)後の起き攻めについて

コンボで画面端に近い場合に、強リパ(→↓↘ + 強攻撃)で〆た後は起き攻めの展開になりますが、こちらの場合はシミーが可能です。

また、起き攻めの展開ではしゃがみガードされることが多いため、素直に中段(→ + 中攻撃)を重ねるのも有効です。(「中段→投げ」などが通りやすい)

そのほか、小技で暴れてくる場合などについては、しゃがみ中パンチ(アシスト中攻撃)を2回重ねてヒット確認し、ヒットしてたらコンボで伸ばすのも使ったりします。

 

・柔道もある

ヤスミンは柔道(投げの後に投げが重なる)もあるため、投げた後に最速で「前ステップ → 少し歩く → 投げ」をすると、柔道できます。(相手の最速弱パンチ暴れに勝てる)

ただし、フレーム状況はそれほどいいわけではなく、バックステップや前ジャンプに弱く、打撃を重ねる場合もそれほどダメージを取れなかったりするので、リスクを考えながら読み合いする必要があります。

 

・画面端では鳥かごが基本

画面端で起き攻めをしない場合は、鳥かご(画面端から脱出させないように封じ込める立ち回り)が有効なので、無理に前に攻めずに、相手が飛んでくるなら対空、ガードするならドライブゲージを削りやすい技をガードさせる(ヤスミンなら立ち強キック)、ラッシュで突進してくるなら無敵技(ヤスミンならODリパ or SA1 or SA3)で切り返す、という感じで画面を維持しながら戦えると、有利な読み合いが可能です。

※画面端の相手は後ろに下がって差し返すことができないため、不利な読み合いを強いられます。

 

SA2 について

ヤスミンはSA2を使うと、SAゲージが消費しきるまでバヤニ・モード状態で戦うことができ、さらにSA2中のみ使える必殺技(リニャ・ン・リワナグ「← + 中攻撃 + 強攻撃」)もあったりします。

ただし、SA2を上手く使っていくのはとても難しいため、基本的にはSA1やSA3のためにゲージを使うようにした方がいいです。

尚、もしSA2を使うのであれば、相手のドライブゲージが少なく、SA2からの連携で相手のドライブゲージを削ってバーンアウトさせられるような状況になります。

 

SA3 弾抜けについて

ヤスミンは飛び道具キャラが相手だと立ち回りが難しくなりますが、SA3を使えば弾抜けが狙えます。

特にモダンヤスミンならワンボタンSA3を出せるのが強みで、クラシック操作より弾抜けを狙いやすいため、その点は活かしましょう。

 

常時バヤニモードの設定について

トレーニングモードでは、設定メニュー「環境設定 → キャラクター固有設定」から、ヤスミンのバヤニ・モードを「発動状態」にすることが可能です。

これにより、バヤニ・モード状態からのコンボ練習を効率的にできるようになります。

 

キャラ対策・リーサルについて

ヤスミンの立ち回りや攻め方の基本としては上記の通りになりますが、他には個別にキャラクター対策をしないと、わからん殺しをされることも多いです。

また、勝ち負けを大きく左右するものとして「リーサル」があり、これは1コンボで相手を倒し切ることを指します。

例えば相手の体力ゲージが5割ぐらいの時に、SA3を絡めたコンボをして倒し切れるような状態であれば、それを狙っていくのが大事になります。

特に強い相手と対戦するとよく起こりますが、相手の体力が後ちょっとだったとしても、相手にリーサルを決められて負けてしまうことも多いゲームになっているため、相手がリーサルをしてくるなら、こちらもリーサルを決めないと、勝ち切るのが難しいです。

 

関連動画

【スト6】モダンヤスミンの立ち回り・攻め方を解説!|飛び道具対策・地上戦・起き攻め・リーサル

 



最後に

今回はモダンヤスミンの立ち回り・攻め方について解説しました。

ヤスミンで勝ちたい場合は、自分がやれる選択肢を多くすること、相手に合わせてしっかり読み合いをしていくこと、そして狙えるところでしっかりリーサルを狙うのが大事です。

現状は相対的に見ると評価は高くなく、どちらかというと弱い寄りの位置にいるのは残念ですが、ハイスタンダードキャラなので、慣れると使いやすい(使いやすさは高い)キャラになっています。

そんな感じで、モダンヤスミンの立ち回りや攻め方を知りたかった方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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