マウスコンピューター(mouse)のハイスペック構成!ゲーミングPCはG-Tune「HP-Z」がおすすめ!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近はPCでゲームをする人も増えてきましたが、「マウスコンピューター(mouse)でハイスペック構成ならどのゲーミングPCがおすすめなの?」という人もいますよね。

 

そんな人は、G-Tune「HP-Z」がおすすめですよ!

 

この記事では、そんなマウスコンピューター(mouse)のG-Tune「HP-Z」について解説します。

 



マウスコンピューター(mouse)のハイスペック構成!ゲーミングPCはG-Tune「HP-Z」がおすすめ!

スペック

価格帯約25万円〜
CPUIntel Core i9-10900K
メモリ16GB
GPUGeForce RTX2070 SUPER
ストレージM.2 SSD 512GB + HDD 2TB

G-Tune「HP-Z」は、マウスコンピューターのゲーミングPCブランドである『G-Tune』のパソコンです。

最新の第10世代最上位CPUと、RTXシリーズの最上位GPU「GeForce RTX2080Ti」を搭載し、ゲームやグラフィック設定によっては平均144〜240fpsが狙えるほか、ゲーム配信などのマルチタスクをこなすのにも最適なスペックです。

時期によってはセールで割引されていることもあるため、気になる人は一度チェックしてみて下さい。

尚、高フレームレートでゲームをプレイするには、それに対応したモニターも必要なので、144fpsならリフレッシュレートが144Hz以上に対応したモニターも合わせて使いましょう。

 



マウスコンピューター(mouse)G-Tune「HP-Z」のおすすめポイントは?

  •  第10世代の最上位CPU「Intel Core i9-10900K」搭載
  •  RTXシリーズのミドルレンジGPU「GeForce RTX2070 SUPER」搭載
  •  メモリとストレージ容量も完璧
  •  こだわりのあるデザイン性も抜群のPCケース

 

第10世代の最上位CPU「Intel Core i9-10900K」搭載

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

そんなCPU「Intel Core i9-10900K」は、第10世代の最上位CPUで10コア20スレッドなのが特徴です。

 

性能的には旧世代のi9シリーズと比べて約10%ほど性能アップしているほか、コア数とスレッド数が増えているため、マルチ処理性能も向上し、マルチタスクをこなすのに最適です。

ただし、残念ながらコスパが悪く、発熱量が多くて十分な性能を発揮するには水冷CPUクーラーも必要になるため、ゲーム用途なら第10世代のi7シリーズの方がおすすめなので注意しましょう。

※現時点ではカスタマイズで(簡易の)水冷CPUクーラーを選べないようなので、購入前にCPUクーラーを変更できないか相談してみるか、自分でCPUクーラーを交換するのがおすすめです。ゲームをするだけなど、CPUをあまり使わない処理だけなら、空冷CPUクーラーでも大丈夫だと思います。

 

RTXシリーズのミドルレンジGPU「GeForce RTX2070 SUPER」搭載

GPUはグラフィックボードやビデオカードを指し、画像を高速で描く役割であるため、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。

そんなGPU「GeForce RTX2070 SUPER」は、リアルタイムレイトレーシングやDLSSに対応しているのが最大の特徴です。

リアルタイムレイトレーシングは、レイトレーシング(映画で実物そっくりの世界を描画する技術)をリアルタイムに演算する技術で、映画並みの描画がゲームでも実現します。

 

※リアルタイムレイトレーシングのデモ動画がこちら↑

 

また、DLSS(ディープラーニングスーパーサンプリング)は深層学習を利用したアンチエイリアス技法であり、今までよりも画像のシャギーを目立たなくすることが可能です。

ただし、リアルタイムレイトレーシングやDLSSは、ゲーム側が対応していないと大きな効果は得られないようなので注意が必要です。

 

性能面については、通常の”無印”と上位モデルの”Ti”の間に位置するスペックになっており、”無印”の「GeForce RTX2070」に比べて約5%ほど性能アップしています。

※現在はRTX2070シリーズにTi付きモデルはありません。

尚、初期構成ではGPU「GeForce RTX2070 SUPER」ですが、よりハイスペックにするならGPU「GeForce RTX2080Ti」などにカスタマイズしましょう。

 

メモリとストレージ容量も完璧

メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。(例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど)

初期構成でメモリ「16GB」のため、容量不足に悩む心配はほぼないでしょう。

 

また、ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があり、違いは次の通りです。

  •  HDD:スピードは遅いが、安くて容量が多い
  •  SDD:スピードは早いが、HDDと比べて高い

初期構成でストレージ「M.2 SSD 512GB + HDD 2TB(=約2000GB)」であり、通常のSSDよりもデータ転送速度が速い『M.2 SSD』を搭載し、ストレージ容量も多くて完璧です。

 

こだわりのあるデザイン性も抜群のPCケース

PCケースのデザイン性は抜群で、熱処理で耐圧強度を高めたダーククロム強化ガラスと、アクセントのヘアライン処理アルミパネルを採用しています。

 

エアフローを最優先した内部構造かつ、メンテナンスを容易にするオープンデザインとバックサイドワイヤリングが特徴です。

 

底面から外気を取り込み、グラフィックスカードをダイレクトに冷却、さらにCPUや発熱が大きいコンポーネントを効率的に冷却しながら、温度が上がって上昇した空気を大型リアファンにより排気する、自然かつ合理的なエアフローを実現しています。

 

スロットイン方式の光学ドライブを搭載し、スリムなフォルムで内部スペースを確保しています。

 

パワースイッチ、アクセスランプ、USB 3.0×2、USB 2.0×2、オーディオ入出力をフロント上部へ配置し、容易なアクセスが可能です。

 



マウスコンピューター(mouse)G-Tune「HP-Z」はこんな人におすすめ!

  •  マウスコンピューター(mouse)でハイスペック構成のゲーミングPCが欲しい
  •  最新PCゲームも高画質や高fpsを維持して快適にプレイしたい
  •  グラフィック設定を調整し、平均144〜240fpsを狙いたい
  •  ゲーム配信や動画編集など、マルチタスクも快適に処理したい
  •  RTXシリーズのGPUで、リアルタイムレイトレーシングやDLSSを体験したい
  •  ストレージはSSD搭載で、容量も多い方がよい
  •  デザイン性の高いPCケースがよい

 

最後に

今回はマウスコンピューター(mouse)のG-Tune「HP-Z」について解説しました。

最新PCゲームを快適にプレイするだけでなく、ゲーム配信や動画編集も快適なスペックなので、マウスコンピューター(mouse)でハイスペック構成のゲーミングPCを求める人に最適です。

ゲーミングPCを探している人は、ぜひ一度チェックしてみて下さい。

 



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Tomoyuki

Tomoyuki

元SE。30歳を目前に仕事や将来に悩み、Web業界へ転職を目指すも失敗。 「好きなことで生きる」に憧れてなんのあてもなく仕事を辞め、ガチ初心者からブロガーに挑戦し、月間13.3万PV(上昇中)を達成! ブログでは大好きなパソコン情報をはじめ、様々な役立つ情報を発信中。 そして次はプロゲーマーとしても活動するため、ゲーム練習と合わせて攻略記事を書いたり、YouTubeでも活動中。








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