高リフレッシュレート(120Hz/144Hz/240Hz)対応ディスプレイ(モニター)購入前の注意点!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近はゲーミングPCだけでなく、ゲーミングディスプレイ(モニター)を購入する人も多いですよね。

その際には、例えば144Hzや240Hzというような高リフレッシュレート対応のディスプレイを購入する人が増えていると思うんです。

 

ただし、場合によってはその性能を活かしきれないこともあるので、購入前には注意が必要です。

 

この記事では、そんな高リフレッシュレート対応ディスプレイの注意点を解説します。

 



高リフレッシュレート対応ディスプレイ(モニター)購入前の注意点

  •  安定して高いフレームレートを維持するには、PCスペックが要求される
  •  リフレッシュレートの高さだけでなく、表示遅延が小さいことも重要
  •  PS4でも利用する場合は、60Hzまでしか対応していないので性能を活かせない

 

高リフレッシュレート(120Hz以上)対応ディスプレイを購入前の注意点としては上記の通りです。

高リフレッシュレート対応ディスプレイを利用し、高いフレームレート(fps)を維持できればヌルヌル(激しく動いた際の残像感が減る)になるので、FPSやレースゲームのような動きの激しいゲームには重要です。

ただし、高いフレームレートを維持するにはPCスペックが要求されることや、快適なプレイには表示遅延が小さいことも重要です。

 

安定して高いフレームレートを維持するには、PCスペックが要求される

例えば最新のゲームで144Hz以上のフレームレートを安定して維持するためには、今だとCPUは「Intel Core i7-8700K」、GPUは「GeForce GTX1080Ti」以上かつ、必要に応じてゲームのグラフィック設定の調整が必要です。

また、ゲームの負荷が高い場所(人口密度が高いなど)ではフレームレートが落ちるものなので、「240Hz対応ディスプレイを買ったけど無駄だった。」ということもありえます。

相当ハイスペックなPCを持っていない限りは、120Hz〜144Hzのフレームレートを維持するのが一般的だと思うので、リフレッシュレートの高さだけでディスプレイを購入しないよう注意しましょう。

 

リフレッシュレートの高さだけでなく、表示遅延が小さいことも重要

ゲーミングディスプレイを選ぶ際には、リフレッシュレートの高さだけでなく、表示遅延が小さい事も重要です。

液晶ディスプレイ(モニター)の応答速度と表示遅延(入力遅延/内部遅延)の違いとは?」で書いた通り、よくカタログなどで見かける応答速度だけでは表示遅延の小ささを測れないので注意ましょう。

尚、ディスプレイのサイズが大きいほど遅延も大きくなるものなので、FPSやレースゲームをプレイするなら24〜25インチのディスプレイを購入するのがおすすめです。

 



PS4でも利用する場合は、60Hzまでしか対応していないので性能を活かせない

ゲーミングディスプレイをPCだけでなく、PS4などのゲーム機でも利用する人がいると思いますが、例えばPS4は60Hzまでしか対応していないため、120Hz以上の製品を利用しても性能を活かせません。

PCでも利用するなら問題ありませんが、PS4専用にゲーミングディスプレイを購入しようと思っている人は、60Hzを超えるリフレッシュレート対応ディスプレイを購入しても無駄なので注意しましょう。

 

最後に

今回は高リフレッシュレート対応ディスプレイの注意点を解説しました。

FPSやレースゲームなどの動きの激しいゲームでは120Hz以上の高リフレッシュレート対応ディスプレイを購入するのがおすすめですが、それを活かすにはPCスペックやゲームのグラフィック設定の調整が必要になるのを理解しておきましょう。

また、アクション要素の強いゲームでは表示遅延が小さいことも重要なので、カタログに記載のリフレッシュレートの高さや、応答速度の小ささだけで選ばないように注意して下さいね。

 

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Tomoyuki

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