【2022年4月版】コスパ重視の自作PCおすすめパーツ構成まとめ【ゲーミングPC】


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

私は自作PCを使用していますが、もうかれこれ7年以上も使っており、そろそろ新しい自作PCを組みたいなと思うようになりました。

そこで現在における、コスパ重視の自作PCおすすめパーツ構成について調べてみたので、今回はそれらをご紹介します。

 



【2022年4月版】コスパ重視の自作PCおすすめパーツ構成まとめ【ゲーミングPC】

パーツ 製品 価格帯
マザーボード ASUS TUF GAMING H670-PRO WIFI D4 約25,000円
CPU Intel Core i7 12700 BOX 約47,500円
CPUクーラー MSI MAG CORELIQUID 240R V2 WHITE 約16,000円
CPUグリス シミオシ OC Master 1g SMZ-01R-01 約700円
メモリ CORSAIR DDR4-3200MHz 32GB(16GB×2枚) 約15,200円
ストレージ WD Blue SN570 NVMe WDS500G3B0C 約7,500円
GPU 玄人志向 NVIDIA GeForce RTX3060Ti 約89,000円
電源 Corsair RM750 2021 約11,500円
PCケース Define 7 Compact Solid 約13,000円
OS Windows 11 Home パッケージ版 約19,300円
合計金額 約244,700円

 

マザーボード

スペック

  •  チップセット:INTEL/H670
  •  CPUソケット:LGA1700
  •  フォームファクタ:ATX
  •  メモリタイプ:DDR4
  •  メモリスロット数:4
  •  最大メモリ容量:128GB
  •  PCI-Express 16X:2
  •  PCI-Express 1X:2
  •  SATA:4
  •  Serial ATA:SATA6.0G
  •  M.2ソケット数:4
  •  M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110
  •  VRMフェーズ数:14+1
  •  無線LAN:IEEE802. 11a/b/g/n/ac/ax
  •  Bluethooth:◯
  •  価格帯:約2.5万円〜

 

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CPU

スペック

  •  プロセッサ名:Core i7 12700(Alder Lake)
  •  世代:第12世代
  •  ソケット形状:LGA1700
  •  コア数/スレッド数:12コア(8Pコア+4Eコア)/20スレッド
  •  Pコア定格/最大クロック:2.1GHz/4.9GHz
  •  Eコア定格/最大クロック:1.6GHz/3.6GHz
  •  PBP:65W
  •  MTP:180W
  •  グラフィックス:Intel UHD Graphics 770
  •  リテールクーラー:付属
  •  価格帯:約4.7万円〜

 

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CPUクーラー

スペック

  •  タイプ:水冷型
  •  Intel対応ソケット:LGA 2066/2011-3/2011/1700/1200/1151/1150/1156/1366
  •  AMD対応ソケット:AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2/FM2+/FM2/FM1
  •  ファンサイズ:120×120×25 mm
  •  ラジエーターサイズ:274×120×27 mm
  •  最大ファン風量:78.73 CFM
  •  最大ファン回転数:2000 rpm
  •  ノイズレベル:14.3〜34.3 dBA
  •  LEDライティング対応:◯
  •  PWM:◯
  •  コネクタ:4pin
  •  ファン寿命:70000時間
  •  デュアルファン:◯
  •  価格帯:約1.6万円〜

 

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CPUグリス

仕様

  •  熱伝導率:13.2W/m・K
  •  粘度:90〜100pas
  •  耐熱温度:-50°C〜+250°C
  •  色:ライトグレー
  •  容量:約1g
  •  RoHS指令:準拠
  •  価格帯:約700円〜

 

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メモリ

スペック

  •  メモリ容量(1枚あたり):16
  •  枚数:2
  •  メモリインターフェース:DIMM
  •  メモリ規格:DDR4 SDRAM
  •  データ転送速度:SPD Speed:2133MHz、Tested Speed:3200MHz
  •  モジュール規格:PC4-17000(DDR4-2133)、(PC4-25600(DDR4-3200))
  •  メモリタイミング:SPD Latency:15-15-15-36、Tested Latency:16-20-20-38
  •  価格帯:約1.5万円〜

 

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ストレージ

スペック

  •  容量:500GB
  •  規格サイズ:M.2(Type2280)
  •  インターフェース:PCI-Express Gen3
  •  タイプ:TLC
  •  読込速度:3500 MB/s
  •  ランダム読込速度:Random Read 4KB IOPS up to:360K
  •  書込速度:2300 MB/s
  •  ランダム書込速度:Random Write 4KB IOPS up to:390K
  •  TBW:300 TBW
  •  価格帯:約7,500円〜

 

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GPU

スペック

  •  搭載チップ:NVIDIA GeForce RTX3060Ti
  •  メモリ:GDDR6 8GB
  •  CUDAコア数:4864
  •  メモリバス:256bit
  •  メモリクロック:14Gbps
  •  バスインターフェース:PCI Express 4.0
  •  モニタ端子:HDMI×1、DisplayPort×3
  •  冷却タイプ:空冷
  •  セミファンレス:◯
  •  補助電源:8-pin×1
  •  DirectX:DirectX 12
  •  サイズ:247.5 × 112 × 41.5 mm
  •  価格帯:約8.9万円〜

 

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電源

スペック

  •  対応規格:ATX
  •  電源容量:750W
  •  80PLUS認証:Gold
  •  プラグイン対応:◯
  •  CPU用コネクタ:4+4ピンATX×3
  •  PCI Expressコネクタ:6+2ピン×4
  •  SATA:14個
  •  ペリフェラル:4個
  •  サイズ:150×160×86 mm
  •  重量:1.6kg
  •  価格帯:約1.1万円〜

 

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PCケース

スペック

  •  電源規格:ATX
  •  拡張スロット:7(ブリッジレス)
  •  ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2
  •  サイドパネル:吸音材
  •  前面インターフェース:usb3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1
  •  対応マザーボード:ATX、MicroATX、Mini-ITX
  •  対応グラフィックボード:最大360mm(前面ファン非搭載時)
  •  対応CPUクーラー:全高169mm
  •  対応電源ユニット:ドライブケージ及び前面ファン搭載時:最大200mm
  •  搭載可能ファン:上面・上部(トップ)「140/120mm×2」、前面(フロント)「140mm×2または120mm×3」、背面・後部(リア)「120mm×1」、底面(ボトム)「120mm×1(ドライブケージ非搭載時)」
  •  搭載可能ラジエータ:上面・上部(トップ)「240/120mm」、前面(フロント)「360/280/240/140/120mm(最大幅145mm)」、背面・後部(リア)「120mm」、底面(ボトム)「120mm(ドライブケージ非搭載時)」
  •  付属ファン:前面(フロント)「140mmファン×1(Dynamic X2 GP-14)」、背面・後部(リア)「120mmファン×1(Dynamic X2 GP-12)」
  •  重量:8.61kg
  •  サイズ:210×474×427mm
  •  容積:39.3L
  •  カラー:ブラック、ホワイト
  •  価格帯:約1.3万円〜

 

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OS

 

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最後に

今回は私が選ぶコスパ重視の自作PCおすすめパーツ構成についてご紹介しました。

予算に余裕があるならCPUやGPUをより上位のモデルへ変更することで、よりハイスペックのPCを組むことが可能です。

そんな感じで、これから自作PCパーツを購入予定の方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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Tomoyuki

SEを5年経験後、全くの未経験ながら思い切ってブロガーに転身し、月間13万PVを達成。その後コロナの影響も受け、以前から興味があったWeb系エンジニアへのキャリアチェンジを決意。現在はWeb系エンジニアへの道を主軸にしつつ、夢の一つであるプロゲーマーへ向けて一歩を踏み出す。








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