こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。
ビットコインは現物取引の他にもビットコインFXがありますよね。
「ビットコインFXにはどの仮想通貨取引所を使えばいいの?」
って方も増えてきたのではないでしょうか。
そんな方には、bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめですよ!
この記事では、そんなbitFlyerとビットコインFXについて解説します。
目次
bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめの理由は?
ビットコインFXでは、bitFlyerを利用するのが断然おすすめです。
その理由は、ビットコインの取引量が断トツで一番だからです!
ビットコインの取引量は、CryptoCompareというサイトで確認でき、ビットコインの取引量はbitFlyerFXが断トツで一番です。
つまり、ビットコインFXをやっている方はみんなbitFlyerを利用しています。
ビットコインの取引量が重要な理由は?
ビットコインFXの場合は、ビットコインの取引量はとても重要です。
なぜなら、取引量が多ければ多いほど自分の注文が通りやすくなるからです。
特にビットコインFXは売買するタイミングが重要なため、注文が通りやすいのは重要な要素になります。
単純に考えても、取引量が少ないと売りたくても売れないというような可能性が高くなることがわかりますよね。
つまり、ビットコインFXではビットコインの取引量が断トツで一番のbitFlyerを利用するのが断然おすすめです!
これからビットコインFXを始めたいトレーダーの方は、ぜひbitFlyerで始めてみて下さいね。
尚、bitFlyer以外の取引所として用途別に以下がおすすめです。気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。
bitFlyer(ビットフライヤー)とは?
ビットフライヤー(bitFlyer)は、2014年1月に設立された日本初のビットコイン取引所です。
多数の大手企業から出資を受けており、日本国内では取引額や資金力が最も大きいのが特徴です。
豊富な資金力でビットコイン関連サービスを多数立ち上げているだけでなく、セキュリティ対策にも力を入れているため、以下2つの損害保険を国内大手損害保険会社と契約しています。
bitFlyerの各種手数料
- 日本円の入金手数料
クイック入金の場合、入金手数料は324円(税込)となります。
- ビットコインの売買手数料
ビットコインFXでは、取引手数料は無料です。
- Lightning FX/Futures スワップポイント
スワップポイントは、0.04%/日となっています。
- Lightning FX/Futures 証拠金
レバレッジ15倍の場合、証拠金は6.67%となっています。
- Lightning FX SPD(Swap For Difference)
FXと現物の取引価格が10%以上乖離している場合、約定ごとにSPDが発生します。
尚、SPDの条件は近日中に上記の通り変更される予定です。
- Lightning FX/Futures ロスカット・追証
証拠金維持率が80%を下回った場合、追証があります。
証拠金維持率が50%を下回った場合、ロスカットが発生します。
そもそもビットコインFXとは?
ビットコインFXとは、ビットコインを利用した証拠金取引のことです。
証拠金取引とは、差金決済(決済時に、売買により生じた差額のみを受け渡す取引)で損失が生じた場合でも、決済ができるように一定額のお金を預けておく取引のことです。
つまり、ビットコインFXではビットコインそのもの(現物)を売買するのではなく、取引結果の差額を残高に反映します。
そのため、ビットコインは手元になく送金はできません。送金したい場合は現物を購入しましょう。
また、このような証拠金取引では、取引に必要な証拠金は取引金額よりも小さくなるので、少ない資金で大きな取引を行うことができ、これをレバレッジ効果と呼びます。
このレバレッジが大きくなればなるほど大きい利益を狙えますが、その分損失も大きくなるため注意して下さい。
そのため、専業トレーダーの方以外はビットコインFXに手を出さないことをおすすめします。
bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法
ビットフライヤーは、以下の手順で登録ができます。
- アカウントの新規作成
- 取引に必要な個人情報の入力
- 本人確認資料の提出
- 取引目的等の確認
- 銀行口座情報の登録
アカウントの新規作成
bitFlyerの公式サイトにアクセスし、メールアドレスを入力後「アカウント作成」をクリックします。
入力したメールアドレス宛に確認メールが送信されます。
メール内容を確認し、メールに記載のリンクをクリックします。
尚、メールに記載の「初回パスワード」はログイン時に使用します。
各種規約の内容を確認後、「bitFlyerをはじめる」をクリックし、アカウント登録が完了です。
取引に必要な個人情報の入力
次の取引に必要な個人情報を入力します。
画面に従い「まずは取引時確認の入力からはじめる」をクリックします。
個人情報を入力し、「登録情報を確認する」をクリックします。
登録内容を確認し、「ご本人情報を登録する」をクリックします。
本人確認資料の提出
続けて、本人確認資料を提出します。
画面に従い「続けてご本人確認資料を提出する」をクリックします。
提出書類の種類をリストから選択し、「ご本人確認資料を提出する」をクリックします。
運転免許証の場合は、表面と裏面の写真をスマホ等で撮影しておきアップロードします。
アップロード完了後、「ご本人確認資料を提出する」をクリックします。
取引目的等の確認
続けて、
画面に従い「続けて、取引目的等を確認する」をクリックします。
「私は海外の重要な公人、もしくはその親族ではありません。」のチェックを付け、職業と取引目的を選択し、「入力する」をクリックして下さい。
銀行口座情報の登録
続けて、銀行口座情報を登録します。
画面に従い「続けて銀行口座情報を登録する」をクリックします。
銀行口座情報を入力し、「登録情報を確認する」をクリックします。
口座情報の内容を確認し、「銀行口座情報を登録する」をクリックします。
「ホームに戻る」をクリックし、設定が完了です。
ホーム画面右したのアカウント情報から、アカウントクラスと取引時確認のステータスが確認できます。
数日後に簡易書留でハガキが届くので、ハガキを受け取ると全て完了になります。
尚、アカウントクラスは2種類あり、本人確認などが完了して「トレードクラス」になると、仮想通貨の売買やFXが利用可能になります。
bitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインFXの始め方
ビットコインFXを始めるには、メニューの「bitFlyer Lightning」をクリックします。
bitFlyer Lightningは、ビットコインの現物・ビットコインFX、先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応しています。
取引画面の見方
取引画面の見方は図の通りです。
取引画面上部の取引の種類の選択で、左から2番目の「BTC-FX/JPY」をクリックするとビットコインFXとなります。
ビットコインFXを始めるには、日本円を入金後、証拠金口座へ預け入れる必要があります。
入金方法
画面左上の「三」をクリックします。
メニューの「入出金」をクリックします。
入出金画面のメニュー「日本円ご入金」をクリックし、銀行振込の場合の振込先口座を確認できます。
入出金画面のメニュー「クイック入金」をクリックすると、24時間365日、日本円を入金可能なクイック入金を利用できます。
金額を入力後、入金方法を選択して入金ができます。
証拠金口座へ預け入れ
ビットコインFXの場合は、日本円の入金が完了後に証拠金口座へ預け入れます。
入出金画面のメニュー「Lightning FX/Futures 証拠金」をクリックし、画面中央のJPYに金額を入力後、「証拠金口座へ預け入れる」をクリックします。
レバレッジの変更
レバレッジの変更は、設定画面から行えます。
メニューの「設定」をクリックします。
設定画面を下にスクロールし、レバレッジ設定の項目から倍率を設定して下さい。
倍率は1倍、2倍、3倍、5倍、10倍、15倍から選択できます。
注文方法
注文方法は、「指値」、「成行」、「特殊」から選択できます。
注文方法で特殊をクリックすると、様々な注文方法で取引ができます。
画面左のメニューから、シンプルオーダーの他、IFD、OCO、IFDOCOを選択できます。
IFDは「If done」(イフダン)のことで、新規注文と同時に、その新規注文が成立した際に初めて有効になる決済注文をセットで出すことができる注文方法です。
OCOは「One Cancels the Other」の略で、新規注文または決済注文において、異なる2種類の指値(ストップ)注文を同時に出しておき、いずれか一方が成立したら自動的にもう片方がキャンセルとなる注文方法です。
IFDOCOはIFDとOCOを組み合わせた注文方法で、新規注文と同時にその新規注文が成立した際に初めて有効になる2種類の決済注文を全てワンセットで出すことができます。
また、特注注文では指値注文や成行注文の他、「STOP」、「STOP-LIMIT」、「TRAILING」も選択できます。
- STOP:ストップ注文は、「トリガー価格以上になったら買い」、「トリガー価格以下になったら売り」という条件付き成行注文ができます。
- STOP-LIMIT:ストップ・リミット注文は、トリガー価格になったら条件付きの指し値注文ができます。
- TRAILING:トレーリング注文は、値動きに合わせてストップ注文のトリガー価格が自動更新される条件付きのストップ注文の方法です。
bitFlyer(ビットフライヤー)のスマホアプリ
ビットフライヤーでは、スマホアプリ(iPhone/Android)も提供されています。
スマホアプリからも、bitFlyer Lightningにアクセスして利用可能です。
アプリ起動後、画面左のメニュー「三」をタップします。
メニューにある「Lightning Web」をタップします。
bitFlyer Lightningが開き、取引ができます。
各種メニューも同様に操作できます。
最後に
今回はbitFlyerとビットコインFXについて解説しました。
ビットコインFXなら、みんなが利用していてビットコインの取引量がNo1のビットフライヤーが断然おすすめです!
これからビットコインFXを始めたい方は、ぜひbitFlyerを利用してみて下さいね。
Tomoyuki
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