【令和3年度分(2022年提出分)】マネーフォワードクラウド確定申告書作成時の変更点


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

私は会計ソフトとしてマネーフォワードクラウド確定申告を使っていますが、令和3年度分(2022年2月提出予定)の確定申告書の作成において、入力項目の変更などがありました。

そこでこの記事では、確定申告書作成時の変更点などについて記録を残しておきます。

 

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【令和3年度分(2022年提出分)】マネーフォワードクラウド確定申告書作成時の変更点

  1.  申告書・事業収入の記帳・帳簿の保存状況
  2.  損失申告書の作成

 

申告書・事業収入の記帳・帳簿の保存状況

令和3年度分(2022年提出分)の確定申告書については、第一表のハンコの押印欄が削除されたほか、事業収入において記帳・帳簿の保存状況を表す区分欄が追加されました。

 

事業収入の区分欄については、「申告書>第一表、第二表の収入・所得(総合課税)の事業(営業等)」から入力画面が開けます。

そして、上図の通り”1″または”2″を選択できますが、会計ソフトを使っているだけなら”2″を選択することになります。

 

損失申告書の作成

また、売上が赤字の場合、損失申告書(第四表)の作成も必要になりますが、2022年以降からマネーフォワードクラウド確定申告でも損失申告書の作成に対応したため、めちゃめちゃ便利になりました。

マネーフォワードクラウド確定申告においては、赤字の場合に自動で損失申告書が作成されるほか、第四表の入力項目も追加され、各種入力が可能です。

 



最後に

今回は令和3年度分(2022年2月提出予定)の確定申告書作成時の変更点などについて記録を残しておきました。

令和3年度分の確定申告書については入力項目が追加されているので、これから作成する方は参考にしてみて下さい。

また、マネーフォワードクラウド確定申告でも損失申告書(第四表)の作成に対応し、個人事業主用の会計ソフトとしてめちゃめちゃおすすめなので、「これから利用してみようかな?」という方がいたら、ぜひ使ってみて下さい。

 

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Tomoyuki

SEを5年経験後、全くの未経験ながら思い切ってブロガーに転身し、月間13万PVを達成。その後コロナの影響も受け、以前から興味があったWeb系エンジニアへのキャリアチェンジを決意。現在はWeb系エンジニアへの道を主軸にしつつ、夢の一つであるプロゲーマーへ向けて一歩を踏み出す。








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