レインボーシックスシージ(R6S)におすすめのスペックとゲーミングPC


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

FPSゲームで今人気なのがレインボーシックスシージ(R6S)ですよね。

eスポーツとしても盛り上がってきているので、これからプレイする人もさらに増えて行くのではないでしょうか。

対応ハードとしてはPS4やXbox Oneもありますが、FPSゲームなら間違いなくPC版がおすすめです。

 

「でも、R6SならどんなゲーミングPCがおすすめなの?」

 

と、悩んでいる人も多いと思うんです。

そこでこの記事では、R6SにおすすめのスペックとゲーミングPCについて解説します。

 



レインボーシックスシージ(R6S)におすすめのスペック

パーツ/価格帯低価格帯中価格帯高価格帯最高スペック
CPUCore i5-8400以上Core i7-8700Core i7-8700Core i7-8700K
メモリ8GB16GB16GB32GB
GPUGeForce GTX 1060 3GBGeForce GTX 1060 6GBGeForce GTX 1080TiGeForce GTX 1080Ti SLI
こんな人向けとにかく安さ重視コストパフォーマンス重視高画質で快適な動作を求めるプロゲーマー向け

 

価格帯別におすすめのスペックは上記の通りです。

推薦動作スペックも高くないため、最新の低価格帯のゲーミングPCであれば快適に遊ぶことができます。

ガチプレイを求めるような方は、GPUはできる限り性能が高い方がいいので、高価格帯以上のゲーミングPCがおすすめです。

 

R6Sの最低動作スペックと推薦動作スペック

パーツ/スペック最低動作スペック推薦動作スペック
OSWindows7、8.1、10Windows7、8.1、10
CPU【AMD】:Phenom II X4 945(3.0GHz以上)

【Intel】:Core i3 560(3.3GHz以上)

【AMD】:FX-8120(3.1GHz以上)

【Intel】:Core i5-2500K(3.3GHz以上)

メモリ6GB RAM8GB RAM
GPU【AMD】:Radeon HD 5870

【NVIDIA】:GeForce GTX 460

【AMD】:Radeon HD 7970(R9 280x / R9 380)

【NVIDIA】:GeForce GTX 670(760or960)

ストレージ30GB以上47GB以上
インターネット接続ブロードバンド環境ブロードバンド環境

 

※最低動作スペックとは、最低限必要なスペックのことで快適な動作を示すものではありません。

 

CPU性能一覧

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

CPUのメーカーはAMDとIntelがありますが、ゲーム用途なら何も考えずIntel製のCPUがおすすめです。

R6Sは3年目を迎えたゲームなので、現在最新の第8世代のCPU「Intel Core i5-8400」以上なら快適に動作します。

 

GPU性能一覧

GPUはビデオカードやグラフィックボードのことで、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。

GPUのメーカーはAMDとNVIDIAがありますが、ゲーム用途なら何も考えずNVIDIA製のGPUがおすすめです。

R6Sの推薦動作スペックである「GeForce GTX 670」以上のGPUとしては、現在最もコストパフォーマンスが高い「GeForce GTX 1060」がおすすめです。

ゲーム用途であればGPUは出来るだけ性能が高いものを選ぶべきですが、その分価格が上がりコストパフォーマンスが悪くなるので注意しましょう。

 



レインボーシックスシージ(R6S)におすすめのゲーミングPC

低下価格帯ならG-Tune「NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C」

低価格帯ならG-Tune「NEXTGEAR-MICRO im610SA1-Cがおすすめ!

関連記事:【2018年最新PCケース】10万円台のゲーミングPCならG-Tune「NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C」がおすすめ!

このPCは昨年度の価格.COMプロダクトアワードの金賞受賞モデルの後継機であり、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。

初期構成ではメモリが8GBなので、カスタマイズで16GB以上にするのもおすすめで、その場合は、121,600円(税別)で購入可能です。

 

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中価格帯ならドスパラ「GALLERIA XT」

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無料アップグレード中ならCPU「Intel Core i7-8700K」、ストレージ「SSD640GB」搭載でコストパフォーマンスが高いのが特徴です。

初期構成でメモリが8GBなので、カスタマイズで16GB以上にしましょう。その場合は、152,680円(税別)で購入可能です。

 

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高価格帯ならG-Tune「NEXTGEAR i680PA1-SP」

高価格帯ならG-Tune「NEXTGEAR i680PA1-SP」がおすすめ!

関連記事:【2018年最新PCケース】20万円台のゲーミングPCならG-Tune「NEXTGEAR i680PA1-SP」がおすすめ!

初期構成ではSSD無しの構成でちょっと残念な感じですが、SSD240GB以上にカスタマイズすれば完璧な構成になります。

その場合は、219,600円(税別)で購入可能です。

 

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最高スペックならドスパラ「GALLERIA ZZ-SLI」

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今ゲーミングPCで最もおすすめのCPU「Intel Core i7-8700K」、最もいいGPU「GeForce GTX 1080Ti」2枚、メモリ「16GB」、ストレージ「SSD640GB + HDD3TB」という贅沢構成です。

※CPUは上位のCore i7-8086Kもありますが、これは40周年記念モデルでちょっとだけ性能が良いだけで価格が高いので、ゲーミングPC用途には不要です。

メモリはこのままでも問題ありませんが、せっかくなら32GB以上にカスタマイズしましょう。その場合、424,580円(税別)で購入可能です。

 

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最後に

 

今回はレインボーシックスシージにおすすめのスペックとゲーミングPCについて解説しました。

3年目を迎えたゲームでPCの要求スペックも下がっているため、現在の低価格帯のゲーミングPCで十分快適にプレイできますよ。

eスポーツとしても盛り上がっているので、ガチプレイを求める方は出来るだけ性能が高いゲーミングPCを購入しましょう。

特にFPSゲームはPCでプレイした方が快適なので、今回ご紹介したゲーミングPCをぜひチェックしてみて下さいね。

 

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Tomoyuki

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