コスパ重視構成!マウスのゲーミングPCはG-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」がおすすめ!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

これからゲーミングPCを購入しようと検討している人も多いと思いますが、「マウスのG-Tuneでコスパ重視なら、どのゲーミングPCがおすすめなの?」という人もいますよね。

 

そんな人は、G-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」がおすすめですよ!

 

この記事では、そんなG-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」について解説します。

尚、今すぐG-TuneのゲーミングPCの情報を見たい方はこちら → G-Tune

 



コスパ重視構成!マウスのゲーミングPCはG-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」がおすすめ!

スペック

価格帯約13万円〜
CPUIntel Core i5-9400F
メモリ8GB
GPUGeForce GTX1660Ti
ストレージHDD 1TB

G-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」は、マウスコンピューターのゲーミングPCブランドである『G-Tune』のパソコンです。

初期構成では、第9世代CPUのi5シリーズ、最新GPUのGTX16シリーズ、メモリ少なめ、ストレージにSSD非搭載のため、価格が抑えられているのが特徴です。

最新PCゲームをプレイするならカスタマイズ推薦ですが、メモリを16GBに変更、ストレージに250GB以上を追加するのがおすすめで、その場合は約15.3万円からになります。

 

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G-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」スペックのおすすめポイントは?

  •  コスパ重視のCPU「Intel Core i5-9400F」
  •  コスパ重視のGPU「GeForce GTX1660Ti」
  •  ユーザーの声を取り入れた利便性の高いPCケース

 

コスパ重視のCPU「Intel Core i5-9400F」

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

そんなCPU「Intel Core i5-9400F」は、最新の第9世代CPUのi5シリーズで、第8世代でコスパ最強だった「Core i5-8400」の後継モデルです。

通常の「Intel Core i5-9400」もありますが、F付きモデルは内臓GPUや一部機能を省いており、その分価格が安いのがメリットです。

性能についてはちょっとだけアップしていますが、「Core i5-8400」とほぼ同等のスペックです。

尚、最近のCPUはコア内部の熱伝導素材としてグリスが使われていましたが、第9世代から「はんだ」に戻ったことで熱伝導性が向上し、CPUの冷却性能やオーバークロック耐性も向上しています。

※オーバークロックは自己責任で周波数を定格よりも上げてパフォーマンスを上げること

 

コスパ重視のGPU「GeForce GTX1660Ti」搭載

GPUはグラフィックボードやビデオカードを指し、画像を高速で描く役割であるため、ゲーム用途なら最も重視すべきパーツです。

そんなGPU「GeForce GTX1660Ti」は、旧世代のコスパ重視で人気だった「GTX1060 6GB」より約30%ほど性能アップし、価格も安めでコスパが高いので、2019年以降の新しい定番GPUになってきます。

 

ユーザーの声を取り入れた利便性の高いPCケース

G-TuneのゲーミングPCはPCケースにこだわっているのが特徴で、2018年に刷新されたPCケースではユーザーの声を取り入れた設計になっています。

外見は無駄を省いたシンプルデザイン、天板はゲーミングデバイスを置いたりすることを想定した平面で、利便性を追求した構造になっています。

そして、PCを机の下に設置した時に、デバイスをフロント上部のインターフェース(USB端子など)に接続しやすいのも特徴です。

また、フロントにVR向けヘッドマウントディスプレイなどで使用するHDMI端子を搭載しているため、毎回パソコンの裏側にケーブルを接続する煩わしさから解放されます。

※フロントHDMI端子はケース背面のHDMIケーブルを搭載しているグラフィックスのHDMI端子に接続をすることで使用可能となります。(つまり延長ケーブルです。)

 

さらに、低価格帯のPCでは考慮されにくいエアフローもしっかり考えられた設計になっているため、発熱しやすい長時間のゲームプレイも安心です。

 

底面の大型吸気口には水洗い可能な「マグネット式ダストフィルター」が装着されており、簡単にフィルターメンテナンスをすることが可能です。

※ 水洗いをしたのちは十分に乾燥させてからご利用ください。

 



G-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」スペックの注意点は?

  •  メモリが8GBと少なめ
  •  ストレージにSSD非搭載
  •  PCサイズがマイクロタワー型で拡張性が低い

 

メモリが8GBと少なめ

メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。(例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど)

初期構成でメモリ「8GB」であり、同時に重い作業をしない限りは十分な容量です。

ただし、ゲーミングPCならメモリ16G以上にするのが基本のため、「メモリ16GBだったら最新PCゲームもプレイできたのに・・」という問題が起こる可能性があるので注意です。

そのため、メモリについては16GBにカスタマイズしておくのを推薦します。

 

ストレージにSSD非搭載

ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があり、違いは次の通りです。

  •  HDD:スピードは遅いが、安くて容量が多い
  •  SDD:スピードは早いが、HDDと比べて高い

初期構成ではストレージが「HDD 1TB」でSSD非搭載のため、OS(Windows)やゲームの起動が遅くなり、SSDと比べてストレスが溜まるのは避けられないので注意が必要です。

 

PCサイズがマイクロタワー型で拡張性が低い

ゲーミングPCのサイズとして「マイクロタワー型」や「ミドルタワー型」があります。

違いとしては、「マイクロタワー型」はマザーボードの規格がMicro-ATXで、サイズが小さく拡張性が低い(主に拡張カードを追加できる個数)代わりに、価格が安いのが特徴です。

小さいPCが欲しい人にはいいかもしれませんが、将来的に拡張カードを追加する予定があるなら「ミドルタワー型」を選んだ方がいい場合があるので注意しましょう。

 

G-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」はこんな人におすすめ!

  •  マウスのG-Tuneでコスパ重視のゲーミングPCが欲しい
  •  PCのサイズは小型のマイクロタワー型がよい
  •  利便性の高いPCケースがよい

 

最後に

今回はG-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」について解説しました。

マウスのG-Tuneでコスパ重視のゲーミングPCなら、G-Tune「NEXTGEAR-MICRO im620SA4」がおすすめですよ!

低価格帯のゲーミングPCを探している方は、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

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Tomoyuki

Tomoyuki

元SE。30歳を目前に仕事や将来に悩み、Web業界へ転職を目指すも失敗。 「好きなことで生きる」に憧れてなんのあてもなく仕事を辞め、ガチ初心者からブロガーに挑戦し、月間4.9万PV(上昇中)を達成! ブログでは大好きなパソコン情報をはじめ、様々な役立つ情報を発信中。 そして次はプロゲーマーとしても活動するため、ゲーム練習と合わせて攻略記事を書いたり、YouTubeでも活動中。








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