【2022年版】自作PC用のおすすめCPUグリス一覧まとめ


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

自作PCを組む際に、「今CPUグリスを購入するなら、どのCPUグリスがおすすめなの?」という人もいますよね。

そこでこの記事では、今購入すべき自作PC用のおすすめCPUグリスをご紹介します。

 



【2022年版】自作PC用のおすすめCPUグリス一覧まとめ

タイプ 製品名 価格帯
高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス JP-DX1 約1,200円
OC向け Thermal Grizzly Hydronaut 約900円
プロ推薦高性能 シミオシ OC Master 1g SMZ-01R-01 約700円

 

高熱伝導率

仕様

  •  主成分:ナノダイヤモンド、シリコン
  •  熱伝導率:16W/m・K
  •  熱抵抗値:0.05℃・cm²/W
  •  比重:2.7g/cm³
  •  推奨保管時間(使用前):最長3年
  •  推奨使用時間(CPU上):最長4年
  •  ピーク動作温度:-50~250℃
  •  推奨動作温度:-40~240℃
  •  カラー:グレー
  •  内容量:3g
  •  付属品:グリス塗布用へら
  •  RoHS指令:準拠
  •  価格帯:約1,200円〜

 

\ Amazonで現在の価格をチェック /

 

OC向け

仕様

  •  熱伝導率:11.8W/m・K
  •  熱抵抗値:0.0076K/W
  •  電気伝導率:0pS/m(DIN 51412-1)
  •  粘度:140~190Pas
  •  比重:2.6g/cm³
  •  使用温度: -200~350℃
  •  内容量:1g
  •  付属品:グリス塗布用へら
  •  RoHS指令:準拠
  •  価格帯:約900円〜

 

\ Amazonで現在の価格をチェック /

 

プロ推薦高性能

仕様

  •  熱伝導率:13.2W/m・K
  •  粘度:90〜100pas
  •  耐熱温度:-50°C〜+250°C
  •  色:ライトグレー
  •  容量:約1g
  •  RoHS指令:準拠
  •  価格帯:約700円〜

 

\ Amazonで現在の価格をチェック /

 



最後に

今回は今購入すべき自作PC用のおすすめCPUグリスをご紹介しました。

CPUの冷却性能を高めるためには、熱伝導率が高いCPUグリスを使うのが大事なので、これから自作PCを作る方はぜひ一度チェックしてみて下さい。

 

関連記事👇

【2022年】自作PCにおすすめのパーツまとめ!

2019年2月16日

【2022年4月版】コスパ重視の自作PCおすすめパーツ構成まとめ【ゲーミングPC】

2022年4月7日

 

The following two tabs change content below.

Tomoyuki

SEを5年経験後、全くの未経験ながら思い切ってブロガーに転身し、月間13万PVを達成。その後コロナの影響も受け、以前から興味があったWeb系エンジニアへのキャリアチェンジを決意。現在はWeb系エンジニアへの道を主軸にしつつ、夢の一つであるプロゲーマーへ向けて一歩を踏み出す。








シェアはこちらから


おすすめのゲーミングPCまとめ

近年、eスポーツという言葉が浸透し、ゲーミングPCの需要も増えましたが、「ゲーミングPCはどう選べばいいの?」という人も多いのではないでしょうか。そんなPC初心者でも迷わず選べるよう、おすすめのゲーミングPCをご紹介します!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。