Apex Legends(エーペックスレジェンズ)を攻略!PS4の設定やFPS初心者から楽しむ方法まとめ


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

2018年はPUBGやFortniteといったバトロワゲームが流行りましたが、2019年はFPSバトロワゲームの新作である「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」が盛り上がりそうです!

 

 

控えめに言って神ゲーでした!

 

 

とは言ってもFPS初心者の私でも楽しめるのか疑問でしたが、実際にやってみて慣れてくると楽しめるようになりましたよ。

ということでこの記事では、そんなApex Legends(エーペックスレジェンズ)に興味がある人から、最近始めた初心者の人に向けて、ゲームを楽しむ方法を解説します。

 



目次

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)とは?

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)は、エレクトロニック・アーツが2019年2月5日に配信開始した基本プレイ無料のゲームです。

「タイタンフォール」シリーズの作品でありながら巨大ロボット「タイタン」は登場せず、「レジェンド」と呼ばれる特殊能力者たちが戦うバトロワゲームになっています。

FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)のゲームであり、ゲーム性としては3人1チームとして全20チーム、合計60人でのオンライン対戦です。

徐々に狭くなるフィールドを探索してアイテムを回収しながら敵チームを倒し、最後の1チームになると勝利(チャンピオン)になります。

 

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)を始めるには?

そんなApex Legends(エーペックスレジェンズ)を始めるためのプラットフォームとしては、PC、PS4、Xbox One、Switchがあります。

PC版で快適にプレイしたい場合は、以下の推薦動作スペックを満たすパソコンが必要になります。

推薦動作スペック
OS Windows 7(64bit)
CPU Intel Core i5-3570Tおよび同等品
メモリ 8GB
GPU Nvidia GeForce GTX 970(8GB)
ストレージ 22GB以上の空き容量

 

2019年2月時点の場合は、CPU「Intel Core i5-8400」以上、GPU「GeForce GTX1060(3GB)」以上なら通常設定で快適にプレイ可能です。

ただし、高画質や安定した高フレームレートにこだわる場合は、できるだけハイスペックのPCや、高フレームレートに対応したモニターが必要になります。

 

 

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)のPS4とPCの違いは?

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)をプレイするなら、PS4版とPC版のどちらがいいのか悩む人もいますよね。

結論としてはお好きな方でOKですが、ハイスペックPCなら高フレームレート(144Hz以上)でプレイ可能だったり、FPSゲームに最適なキーボードとマウスで操作可能です。

ただし、日本ではPCゲームはまだ一般的ではないため、日本人のプレイ人口が多いのは間違いなくPS4版だと思います。

 



Apex Legends(エーペックスレジェンズ)の設定(主にPS4)

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)を始めたら、特にPS4版の場合は最適な設定に変更するのがおすすめです。

 

設定を変更するには、画面右下の「歯車マーク」か「OPTIONS(PS4)」を押すと設定画面が開けるので、主に以下の設定を行います。

  •  ダメージ値
  •  オートスプリント(PS4)
  •  ボタン配置(PS4)
  •  L2ボタン・R2ボタンのデッドゾーン(PS4)
  •  メニューカーソルの速度
  •  視点感度、視点感度(エイム時)
  •  反応曲線
  •  視界
  •  FOVアビリティ・スケーリング
  •  スプリント時の視点のゆれ

 

ダメージ値

設定画面が開くと、画面上のメニューから「ゲームプレイ」、「コントローラー」、「ビデオ」、「オーディオ」の設定が可能です。

ダメージ値の表示についてはお好みですが、「両方」にするのがおすすめです。

 

オートスプリント(PS4)

オートスプリントは「オン」にした方が手が疲れにくくなるのでおすすめです。

 

ボタン配置(PS4)

次にボタン配置の設定ですが、メニュー「コントローラー」から「ボタン配置…」を選択します。

 

デフォルト設定は上図の通りですが、Rスティックに「格闘」は不要なので、「エボリューション」などに変更するのがおすすめです。

 

エボリューションの場合は上図の通り、ジャンプがL1に割り当てられるため、LスティックやRスティックでの移動や視点移動を犠牲にせずにジャンプが可能になります。

 

ただし、R1はシグナルより攻撃の方がいいため、R1とR2のボタン配置は入れ替えましょう。

 

また、アップデートによってカスタムも追加されたため、各種行動に対して好きなボタンを割り当てることも可能です。

 

L2ボタン・R2ボタンのデッドゾーン(PS4)

L2ボタン・R2ボタンのデッドゾーン(ボタンを押しても反応しない「あそび」の部分)は特に必要ないので、「なし」がおすすめです。

 

メニューカーソルの速度

メニューカーソルの速度はデフォルトだと遅めなので、上図のように少しだけ上げると操作しやすくなっておすすめです。

 

視点感度、視点感度(エイム時)

通常時の視点移動の設定が「視点感度」、スコープを覗く時(エイム時)の視点移動の設定が「視点感度(エイム時)」です。

「視点感度」は4〜6あたりで自分に合った値に設定するのがおすすめだと思いますが、値を上げると視点移動が速くなる代わりに敵に対して照準を合わせるのが難しくなる(人間スペックが必要)ので注意しましょう。

設定を調整する際には、正面を向いた状態から180度振り向くまでの視点移動の速さが自分に合っているかを考慮すると調整しやすいです。

※視点感度の設定については後述のゲームモード「射撃訓練場」で調整して下さい。

 

反応曲線

反応曲線は視点移動の感度に影響しますが、「クラシック」がおすすめだと思います。

 

視界

次にメニュー「ビデオ」の設定についてですが、視界の設定で視野を調整できます。

 

視界がデフォルト設定(70)の場合は上図の見え方になります。

 

同じ場所で視界をMax(110)にした場合は上図の見え方になり、より広範囲を見られるようになるため、設定値は上げるのがおすすめです。

 

これも好みがあると思いますが、Maxだと逆に見づらくなるため、某有名プレイヤーと同じ設定である104がよくおすすめされています。

 

FOVアビリティ・スケーリング

シーズン9以降のアプデで「FOVアビリティ・スケーリング」の項目が追加されました。

これは速度を上げるスキル(オクタンのアビリティ、ブラッドハウンドのアルティメットなど)を使用した際の視野の拡大縮小(一時的に視野角が変わる)を制御する項目になっています。

視野角が変わるとエイム精度にも影響が出る懸念があるため、この項目については「無効」がおすすめです。

 

スプリント時の視点のゆれ

スプリント時の視点のゆれは「」がおすすめです。

 



Apex Legends(エーペックスレジェンズ)のトレーニング

各種設定完了後、チュートリアルモードであるトレーニングをプレイしましょう。

 

「トレーニング」ではレジェンドキャラクターの「ライフライン」を使い、ゲームの各種基本操作などを学べます。

 

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)の射撃訓練場

チュートリアル完了後、射撃練習などをしたい場合は練習用モードの射撃訓練場をプレイしましょう。

ゲームモードを変更するには、画面左下のゲームモード名部分(歯車マーク)を選択します。

 

ゲームモードの選択画面が表示されるので、「射撃訓練場」を選びます。

 

準備完了をしてプレイを開始します。

 

「射撃訓練場」では各種装備やアイテムなどを全てチェックできます。

 

そして、各種武器や対応するアタッチメントなども完備されているため、お好みの武器を選んで試し撃ちすることもできます。

 

射撃練習用のダミー人形も設置されているため、エイム練習なども可能です。

 

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)の遊び方

チュートリアルなどが終わった後は、早速ゲームを遊びましょう。カジュアルに遊ぶには、ゲームモード選択画面からAPEXをプレイのトリオを選びます。

 

「トリオ」選択後、準備完了をしてプレイを開始します。

※「トリオ」の場合は3人1チームとしてマッチングが開始されます。

 

プレイヤーのマッチング完了後、キャラクター選択画面が表示され、画面左下のプレイヤーから順に使用キャラクターを選択します。

自分の順番が来たらプレイ開始前に選択済のキャラが表示され、特にキャラ選択をしなければ自分のキャラが決定しますが、順番が後で使いたいキャラが取られた場合は他のキャラを選択しましょう。

※この画面でキャラを選ぶと、優先的にジャンプマスターに選ばれるため、ジャンプマスターをできるだけ回避したい場合は注意。

 

キャラ決定後、部隊メンバーが表示されます。付けているバッジなどを参考に、強そうなメンバーかを軽くチェックできます。

 

試合開始後、まずはマップをチェックして目的地を設定し、その場所にジャンプして向かうところからスタートしますが、画面上の時間経過後からジャンプが可能になります。

※自分がジャンプマスターの場合、PS4ならRスティック長押しで他のプレイヤーにジャンプマスターを譲ることが可能です。譲る場合はできるだけ早めに譲りましょう。

 

PS4の場合はタッチパッドを押すとマップを開けるため、マップを開いて座標を決め、R1ボタンを押すと目的地を指定(ピンを指します)できます。

 

ジャンプが可能になった後、出撃して目的地を目指します。

 

出撃後は降下して目的地に向かいますが、画面左側に現在の降下スピードが表示され、だいたい140以上をキープするように降下するとより遠くまで飛ぶことが可能です。

※PS4の場合、左スティックを倒したまま、右スティックを前に倒して下を向くと降下スピードが上がり、逆に右スティックを後に倒して上を向くと降下スピードを下げられます。

また、降下中に周囲の敵プレイヤーの位置をチェックしたい場合は、L2ボタンをホールドして確認できます。

 

降下後、アイテムボックを開けるか、マップ上に落ちているアイテムを拾い、まずは戦闘に必要な物資を集めましょう。

※シーズン6からはクラフトのシステムが追加され、クラフト用の材料も拾えます。

 

アイテムボックスを開けるとアイテムを拾えますが、クラフト用の材料を得られることもあります。

 

PS4の場合はOPTIONSボタンを押すとイベントリ画面が開けるので、拾ったアイテムのチェックや、不要なアイテムを捨てたりできます。

 

降下後に少し時間が経つと、ラウンド1のリング縮小合図が表示されます。制限時間経過後からリングが縮小開始され、安置がだんだん狭くなります。

 

マップを開くと次の安置(白い円部分)確認できるので、降下場所が安置から離れている場合は、安置方面に向かって移動して行きましょう。

 

制限時間経過後、リング縮小開始の合図が表示されます。

 

リングの縮小が終わる前に、早めに安置に向かいましょう。

※上図ミニマップの赤い部分にいると、徐々にダメージを受けてしまう

 

ラウンド1のリング縮小完了後にラウンド2が開始され、以降も同様に安置が狭くなって行きます。

 

安置に向かっていく道中で戦闘になることもありますが、敵プレイヤーをキルすると、アイテムボックスが出現します。

 

アイテムボックスからは相手が持っていた物資を得られるため、敵プレイヤーを倒して調達するのも勝利へのカギになります。

 

最終的に最後の1チームとして残ると、チャンピオンとなり勝利です。

 

ゲーム終了後、リザルトを確認できます。

 

ゲーム終了後には経験値が得られ、レベルが上がると報酬(アイテムパックを得ると、スキンなどが得られるガチャを引けます)を得られる場合があります。

 

アイテムパックを開封するには、最初の画面右側にある「APEXパック」を選択します。

 

運が良ければレアなスキンなどが手に入り、お気に入りの見た目でゲームを遊ぶことが可能になります。

 



Apex Legends(エーペックスレジェンズ)の初心者向け立ち回り方

私もそうでしたが、FPSガチ初心者の場合は、実際にゲームをプレイしてもどういった立ち回りなどをすればいいかわからないことが多いと思います。

そこで、私がこれまで学んできた内容をもとに、初心者向けの立ち回りについてまとめておくので、よければ参考にしてみて下さい。

  •  ゲームに慣れるまでのキャラは、「ライフライン」がおすすめ
  •  ゲームに慣れた後のキャラは、「ブラッドハウンド」がおすすめ
  •  ジャンプマスターは他のプレイヤーに譲ってOK
  •  序盤は戦闘を避け、戦闘用に必要な最低限の物資を集めることを最優先
  •  リング縮小の制限時間は常にチェックし、次の安置への移動を考えておく
  •  移動中や戦闘中は遮蔽物で射線を切ることを意識
  •  敵のプレイヤーを発見してもすぐに攻撃せず、まず味方プレイヤーに敵の位置を知らせる
  •  敵を攻撃する場合は、照準器エイムと腰撃ちを使い分ける
  •  レジェンド固有のアビリティはどんどん使って使い慣れる
  •  アーマーのシールドは常に満タンにする
  •  シーズン6からはクラフトシステムが追加

 

ゲームに慣れるまでのキャラは、「ライフライン」がおすすめ

APEXでは初期キャラクターが6体(ブラッドハウンド、ジブラルタル、ライフライン、パスファインダー、レイス、バンガロール)いますが、ゲームに慣れるまでは支援能力が高い「ライフライン」がおすすめです。

先導する味方の後ろをついて行ってフォロー役に徹したり、序盤はアルティメットで戦闘用の物資を集めやすくなるため、撃ち合いが苦手なFPS初心者でも役に立ちやすいです。

※ただし、ボイスチャットなどで味方としっかり連携を取ったりしないとその能力を最大限活かすのが難しいキャラのため、ボイスチャットを使っていなかったり、野良ソロでプレイしている場合などは他のキャラを使った方が役に立てる可能性が高いので注意しましょう。

 

戦術アビリティを使うと、周囲の兵士の体力を回復させることが可能です。

 

ノックダウンした仲間を復活させる際には、パッシブ能力でドローンが前方にシールドを展開しつつ自動復活させてくれるため、その間ライフラインは防御役に回ってフォロー可能です。

ただし、レヴナントの戦術アビリティ「サイレンス」に当たると一定時間パッシブ能力も無効化されるので注意しましょう。

※シーズン9(LEGACY)の調整により、味方を復活させる際の”シールド展開が削除”された代わりに、”2人同時に味方を復活させることができる”ようになりました。

 

アルティメットではケアパッケージを要請可能です。

 

ケアパッケージからはレアアイテムなどを入手できる可能性があります。

※シーズン9(LEGACY)の調整により、ケアパッケージ到着時点でのチームの装備に基づいてボディーシールド、その他機器、アタッチメントの3カテゴリのアップグレードが保証されるようになりました。

 

序盤でケアパッケージを1〜2回呼び出せると戦闘用物資を集めやすいため、序盤でアルティメット促進剤を見つけたらライフラインに渡して優先的に使うとよい。

ただし、ケアパッケージを要請すると周囲にいる他の敵パーティに自分たちがいる位置がバレやすいため、特に一番最初に降下した場所以外で使う場合は、敵に位置バレしてもいい状況か、敵と交戦中になった時に使うのが大事です。

尚、中盤以降で交戦中の場合(敵に位置がバレている状態)は、ケアパッケージを遮蔽物として利用することもできるため、特に終盤でエリア運悪い時(周囲に遮蔽物がない時)に使うと効果的なので覚えておきましょう。

 

ゲームに慣れた後のキャラは、「ブラッドハウンド」がおすすめ

ゲームに慣れてきたら、索敵や戦闘能力が高いキャラである「ブラッドハウンド」を使うのがおすすめです。

キャラのサイズ(ヒットボックス)も普通であり、戦闘時は戦術アビリティを使っているだけでも味方の役に立てます。

※キャラのサイズ(ヒットボックス)が大きいと被弾しやすくなり、敵の的になりやすい。

 

パッシブ能力では、敵の足跡などが確認でき、その情報を仲間に知らせることも可能です。

 

戦術アビリティを使うと、短い間だけ一定の範囲内の全構造物を見通し、敵の位置や罠などを感知可能で、索敵能力が非常に高いです。

 

ブラッドハウンドを含めた一部のキャラは、調査ビーコンを調べると次のラウンドの安置の場所を事前に確認可能です。

※調査ビーコンを調べられるのは、ブラッドハウンド、パスファインダー、クリプト、ヴァルキリー

 

調査ビーコンを調べた後、マップを確認すると次のラウンドの安置が緑色の円で表示されるため、早めに安置まで移動すると無駄な戦闘を避けて順位を上げやすくなるのがメリットです。

 

尚、調査ビーコンの場所はマップを見ると確認可能です。(配置場所は毎回ランダム)

 

最後にアルティメットについては、使うと視界がモノクロになって敵が赤く表示されるため、弾を当てやすくなります。

加えて、移動スピードもアップかつ、戦術アビリティの使用時間とクールタイムも短くなり、戦闘向きの能力で気軽に使いやすいです。

 

ジャンプマスターは他のプレイヤーに譲ってOK

ゲーム開始時にジャンプマスターに選ばれることもありますが、APEXを始めたばかりの初心者だと降下場所をどこにすればいいかわからないと思います。

そんな時は他のプレイヤーにジャンプマスターを譲ることも可能なため、キャラ選択後の部隊メンバーを確認した際に、自分より上手そうなプレイヤーがいたらジャンプマスターを譲渡(PS4ならRスティック長押し)してもOKです。

ただし、APEXを上手くなりたいなら、自分でジャンプマスターをして慣れるのもめちゃめちゃ大事なので、できるだけ自分でやることをおすすめします。

 

序盤は戦闘を避け、戦闘用に必要な最低限の物資を集めることを最優先

序盤で十分な物資が無い状態で戦闘を始めるのは無謀で簡単に負けやすい(特にゲーム開始の降下直後は運も絡むので注意。最上位プレイヤーでも運次第で簡単に負ける。)ため、ゲーム開始直後のジャンプで他の敵プレイヤーと降下位置を被らないようにしたり、近くに敵がいるなら極力戦闘は避け、他の安全な位置に移動しながらまず物資を集めるのを最優先するのがめちゃめちゃ大事です。

特に初心者は敵を見つけるとすぐ突っ込んで戦闘を始めようとする人が多いですが、例えその戦闘に勝利してもすぐ別の部隊が攻めてくる(漁夫の利)ため、序盤ではできるだけ戦闘は避けましょう。

 

リング縮小の制限時間は常にチェックし、次の安置への移動を考えておく

安置は時間経過と共に縮小していくため、リング縮小までの制限時間は常にチェックしつつ、次の安置への移動を考えておくのが大事です。

ただし、シーズン6からはレプリケーターが追加され、レプリケーターで医療キットをクラフトできるようになったため、急いで次の安置に入る必要性は下がりました。

※ラウンド3のリング縮小開始までは、回復アイテムの量が十分なら安置外にいても耐えられるため、レプリケーターを経由してゆっくり安置に向かえば不要な接敵を避けて順位を上げることが可能です。

そのほか、味方に上手い人がいると次の移動先についてピンを指して意見を出してくれますが、そうじゃない場合は自分でピンを指して意見を出すのが大事です。

 

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2021年3月9日

 

移動中や戦闘中は遮蔽物で射線を切ることを意識

安置への移動中や敵との交戦中には、遮蔽物で射線を切る(相手の攻撃に当たらない位置に隠れる)のがめちゃめちゃ重要です。

特に近くで敵を見つけた際や、弾のリロードをする際には遮蔽物がないと簡単にやられるので注意しましょう。

 

合わせて、射線を切るには敵より高い位置を取るのも重要なので覚えておきましょう。

※高所を取ると、しゃがむと相手からは見えないが、こちらからは相手を見れる状態を作れるため、非常に有利になる。

 

敵のプレイヤーを発見してもすぐに攻撃せず、まず味方プレイヤーに敵の位置を知らせる

安置への移動中などは、敵から先に攻められる前に索敵し、不意打ちされないようにするのが重要ですが、敵のプレイヤーを見つけてもすぐに攻撃せず、まず味方に敵の位置を知らせるのが大事です。

特に初心者だと索敵後にすぐ攻撃してしまう人が多いですが、攻撃すると射線や銃声、そしてログなどで自分たちの位置もバレるリスクがあるので注意しましょう。

尚、敵のプレイヤーをキルするためには、1対2や1対3の状況を作り出して味方全員が同じ敵を同時に攻撃するのが大事なので覚えておきましょう。

 

敵を攻撃する場合は、照準器エイムと腰撃ちを使い分ける

敵を攻撃する場合は、照準器エイム(スコープを覗く)を使って撃つのが基本です。

 

ただし、照準器エイムをすると弾を撃つのが遅れるため、特に近距離戦などでは腰撃ち(スコープを覗かない)をするのも大事になります。

※ただし、一部の武器(マスティフなど)はエイムしないとカスダメージしか出なかったりするので注意しましょう。

 

レジェンド固有のアビリティはどんどん使って使い慣れる

各レジェンドキャラクターはそれぞれ固有の能力(パッシブ、戦術アビリティ、アルティメット)を持っているため、使い慣れるまではもったいぶらずにどんどん使うのが大事です。

特に今はYouTubeなどで検索すると上手いプレイヤーの動画を見て使い方を参考にすることもできるので、事前に使い方を調べておくのもいいでしょう。

 

アーマーのシールドは常に満タンにする

APEXではアーマーがあることで簡単にやられることが少ないことも特徴の一つです。そのため、戦闘でアーマーのシールドを削られた場合は、早めにシールドを回復するのが重要です。

そんなアーマーのシールドを回復させるには、シールドセル、シールドバッテリー、フェニックスキットが必要になるため、これらのアイテムは優先的に集めましょう。(戦闘前にシールドバッテリーは2個、シールドセルは4個以上欲しいところです)

ただし、敵が上手いとアーマーを削った後に詰めてくるため、回復アイテムを使う余裕がない場合もあります。その場合は詰めてこようとした相手にカウンターでダメージを与えて体力差を五部にしたり、相手が詰めてきた分後ろに下がってインファイトを拒否しつつ、味方にカバーしてもらえると、回復する時間を作れます。

そのほか、戦闘中の場合は敵のプレイヤーをキルした後、キルしたプレイヤーのアイテムボックスから素早くアーマーを取って交換するのも重要になるので覚えておきましょう。

 

シーズン6からはクラフトシステムが追加

シーズン6からはクラフトシステムが追加されました。クラフトをするためには、まずマップにあるクラフト用の材料を集めましょう。

尚、クラフト用の材料は、アイテムボックスを開けることでも少量得られる場合があります。

 

材料を集めた後、クラフトをするにはレプリケーターを使います。

 

レプリケーターを起動後、クラフトしたいアイテムを選択すると、クラフト用の材料ポイントを消費してアイテムを作成できます。

※クラフトできるアイテムは定期的に変わります。

 

レプリケーターでクラフト開始後、少し待つと作成したアイテムが出現します。クラフトを有効活用することで物資を集めやすくなるため、特に序盤などでは積極的に利用すると有利になります。

ただし、クラフトをすると敵に対して自分達の位置がバレるリスクもあるため、中盤以降や近くに敵がいそうな場合は注意しましょう。

 



Apex Legends(エーペックスレジェンズ)の序盤で集めるべきアイテム一覧

序盤において、武器や弾以外に集めたいアイテムは以下の通りです。

※シーズン9(LEGACY)からは初動から進化シールド(白)、ヘルメット(白)、ノックダウンシールド(白)、シールドセル2個、注射器2個を所持するようになりました。

  •  ヘルメット
  •  ボディーシールド
  •  ノックダウンシールド
  •  バックパック
  •  シールドセル・シールドバッテリー・フェニックスキット
  •  注射器・医療キット

 

ヘルメット

ヘルメットは、ヘッドショットのダメージを軽減します。

レア度別の効果は以下の通りです。

レア度 効果
ノーマル(白) ダメージを10%減少
レア(青) ダメージを20%減少
スーパーレア(紫) ダメージを25%減少
レジェンダリー(金)
  •  ダメージを25%減少
  •  戦術アビリティとアルティメットのリチャージ時間が減少

 

ボディーシールド

ボディーシールドは、身体に受けるダメージを軽減します。

シーズン6からはマッチ開始時に全てのプレイヤーが進化式アーマーのレベル0を所持した状態で開始し、マップ上に落ちている金アーマー(耐久値は100)以外は全てのアーマーが進化式アーマーに変更されました。

シーズン9(LEGACY)からは初動から進化シールド(白)を所持するようになりました。

進化式アーマーの進化に必要なダメージ量と進化後の耐久値は次の通りです。

進化式レベル(色) 進化に必要なダメージ量 耐久値
レベル0 100
レベル1(白) 150 50
レベル2(青) 300 75
レベル3(紫) 750 100
レベル4(赤) 125

 

ノックダウンシールド

ノックダウンシールドは、ノックダウン状態時にダメージを軽減します。

レア度別の効果は以下の通りです。

レア度 効果
ノーマル(白) 一定方向からのダメージを100ポイント軽減
レア(青) 一定方向からのダメージを250ポイント軽減
スーパーレア(紫) 一定方向からのダメージを750ポイント軽減
レジェンダリー(金)
  •  一定方向からのダメージを750ポイント軽減
  •  1回だけ自己蘇生ができる

 

バックパック

バックパックは、アイテムの所持可能数を増やします。

レア度別の効果は以下の通りです。

レア度 効果
ノーマル(白) スロット数+2
レア(青) スロット数+4
スーパーレア(紫) スロット数+6
レジェンダリー(金)
  •  スロット数+6
  •  ノックダウンから復活させた際に復活対象のシールドと体力を大幅回復

 

シールドセル・シールドバッテリー・フェニックスキット

シールドセルは、ダメージを受けて減ったボディーシールドのシールド値を回復できますが、それぞれの効果一覧は以下の通りです。

アイテム 使用時間 回復量
シールドセル 3秒 シールドを25ポイント回復
シールドバッテリー 5秒 シールドを100%回復
フェニックスキット 10秒 体力とシールドを全回復

 

注射器・医療キット

注射器や医療キットは体力を回復させれますが、それぞれの効果は以下の通りです。

アイテム 使用時間 回復量
注射器 5秒 体力を25ポイント回復
医療キット 8秒 体力を100%回復

 



Apex Legends(エーペックスレジェンズ)のレジェンドキャラクターまとめ

全レジェンドキャラクター能力一覧

レジェンド パッシブ 戦術アビリティ アルティメット その他
ブラッドハウンド 敵が残した痕跡を見つけることができる。 短い間だけ眼前の全構造物を見通して、敵や罠、手掛かりを見破る。 究極のハンターに変身する。五感が研ぎ澄まされることで微かな痕跡を認識できるようになり、さらに動きも速くなる。ノックダウンによって効果時間が延長される。 調査ビーコンをスキャンし、次のリングの場所を特定する。
ジブラルタル 照準器越しにエイムを行うとガンシールドが展開し、被弾を防ぐ。 内側と外側の両方の攻撃をブロックする。ドーム内では回復アイテムの使用時間が減少。 スモークでマーキングした地点に迫撃砲の集中攻撃を要請する。 被ダメージを15%軽減。被弾による速度低下を受けない。
ライフライン D.O.C.を展開して仲間を復活させる。D.O.C.がシールドを張って仲間を復活させるため、ライフラインは防御役に回ることができる。 慈愛ドローン(Drone Of Compassion)が一定時間、付近の兵士を自動的に治療する。 高品質の防御用装備を積んだドロップポッドを要請する。
パスファインダー リングの次の位置を明らかにする調査ビーコンをスキャンできる。 グラップリングで、移動の難しい場所へ素早く移動できる。 誰もが使用できるジップラインを作り出す。 調査ビーコンをスキャンし、次のリングの場所を特定する。
レイス 危機が迫ると謎の声が語りかけてくる。判断の及ぶ限りでは、こちらの味方をしているようだ。 虚空を通り、安全かつ迅速に移動する。ダメージは一切受けない。 2地点間をポータルで60秒間連結する。
バンガロール スプリント中に被弾すると、移動速度が短時間向上する。 発煙缶を高速射出し、着弾時の爆発で煙の壁を作り出す。 一帯をゆっくりと巡る支援砲撃を要請する。
コースティック ガスの中を移動する敵を強調表示する。 強力なNoxガスを放つ容器を最大6つ配置する。射撃か敵の接近によって起動する。 広いエリアをNoxガスで包む。 被ダメージを15%軽減。被弾による速度低下を受けない。
ミラージュ リスポーンビーコン使用時やチームメイトの復活時に、自動でクロークが発動する。 ホログラフのデコイを発生させて、敵を混乱させる。デコイは↓で操作できる。 ミラー序が操作可能なデコイ集団を展開して敵の注意を引く。
オクタン ダメージを受けていない間、体力が少しずつ回復する。 6秒間、歩行速度が30%、スプリント速度が40%上昇する。体力を消費して使用。発動中は速度低下を軽減する。 上に乗った者を空中へ射出するジャンプパッドを展開する。空中でL1を押すとダブルジャンプができる。
ワットソン アルティメット促進剤でアルティメットがフルチャージされる。ワットソンは他のレジェンドより多く促進剤を携行できる。 ノードを繋いで電気フェンスをつくる。フェンスは敵にダメージを与えて移動速度を低下させる。 電気パイロンを設置する。パイロンは飛んでくる軍用品を破壊して、シールドの損傷を修復する(最大数:3)。ワットソンはパイロンの近くにいると戦術アビリティのリチャージ速度が上昇する。
クリプト クリプトとチームメイトは、スパイドローンが30m以内で検知したものを確認できる。 空中カメラ付きドローンを展開する。破壊されると40秒のクールダウンが必要。 ドローンからEMPをチャージする。衝撃波によって50シールドダメージを与え、プレイヤーの動きを遅らせつつ、罠を破壊する。 調査ビーコンをスキャンし、次のリングの場所を特定する。
レヴナント しゃがんだ状態での移動が速くなり、より高い壁を登ることができる。 敵にダメージを与え、20秒間敵のアビリティを無効にするデバイスを投げる。 プレイヤーを死から保護するトーテムを設置する。キルやダウンを回避するかわりに、トーテムに引き戻される。また、デスプロテクションが発動中はアーマーが無効になる。
ローバ 付近のスーパーレアとレジェンダリーのアイテムを壁越しに見ることができる。距離はブラックマーケットと同じ。 ジャンプドライブ・ブレスレットを投げ、たどり着きづらい場所にテレポートしたり、窮地から一瞬で脱する。 付近のアイテムをイベントリ内にテレポートさせられるポータブルデバイスを配置する。敵味方を問わず、各レジェンドは最大2個のアイテムを回収できる。
ランパート LMGやミニガン使用時に装弾数が増加し、高速なリロードが可能。 遮蔽物を設置すると、全体を覆う増幅バリケードが出現する。外側からの銃弾をブロックし、バリケード内からの攻撃を強化する(最大数:5)。 全員が使用できる銃架付きマシンガンを設置する。大量の装弾が可能だが、リロードに時間を要する(最大数:3)。
ホライゾン ホライゾン独自の宇宙服で空中制御を向上させて、落下の衝撃を抑制する。 重力の流れを逆転させてプレイヤーを上に持ち上げ、脱出時にブーストをかける。 ニュートを展開して、プレイヤーを引き寄せる極小のブラックホールを発生させる。  
ヒューズ イベントリの各スロットで所有できるグレネードが1個増加する。グレネードを遠くへ、素早く、正確に放てるようになる。 着弾時に空中炸裂式の爆発物を連続射出するクラスター爆弾を発射する。 一帯を炎の壁で包み込む爆撃を行う。  
ヴァルキリー 空中でジャンプボタンを押すと、ジェットパックが起動する。オプションメニューからホールドモードまたは切り替えモードの変更が可能。 複数の小型ロケットを斉射して敵にダメージを与え、混乱に陥れる。 1回押すと離陸準備に入る。チームメイトはヴァルキリーに近寄りアクションすることで、離陸に加わることができる。もう一度押すと空中に飛び出し、スカイダイブが始まる。 調査ビーコンをスキャンし、次のリングの場所を特定する。
シア エイム時に75m以内の敵の心拍を捉えて視覚化する。 マイクロドローンを呼び出して、敵を妨害し明らかにする遅延爆風を放出する。この効果は壁を貫通する。 マイクロドローンの球体を作り出し、範囲内で素早く移動したり、射撃している敵の位置を明らかにする。 調査ビーコンをスキャンし、次のリングの場所を特定する。

 

ブラッドハウンド

 

ジブラルタル

 

ライフライン

 

パスファインダー

 

レイス

 

バンガロール

 

コースティック

 

ミラージュ

 

オクタン

 

ワットソン

 

クリプト

 

レヴナント

 

ローバ

 

ランパート

 

ホライゾン

 

ヒューズ

 

ヴァルキリー

 

シア

 

コースティックなどを使うには?

コースティックなどをアンロックするには、それぞれ12,000の「レジェンドトークン」または750の「Apexコイン」が必要です。

 

PSストアで確認すると、1,000Apexコインは1,000円+消費税で購入可能です。

 



Apex Legends(エーペックスレジェンズ)の初心者におすすめの武器一覧

武器 タイプ 弾種類 装弾数(拡張) 適性距離
R-301カービン AR ライトアモ 18(20/25/28) 近〜中距離
VK-47フラットライン AR ヘビーアモ 20(25/28/30) 近〜中距離
ボルトSMG SMG エネルギーアモ 19(21/23/26) 近〜中距離
EVA-8オート SG ショットガンアモ 8 近距離
マスティフショットガン SG ショットガンアモ 6 近距離
ピースキーパー SG ショットガンアモ 5 近距離
チャージライフル SR スナイパーアモ 8 中〜遠距離

 

R-301カービン

比較的に拾いやすくて反動も小さいため、近〜中距離武器として初心者でも扱いやすくておすすめです。

 

VK-47フラットライン

R-301カービンよりも横ブレは大きいですが、慣れれば比較的扱いやすいのでおすすめです。

 

ボルトSMG

R-301カービンやVK-47フラットラインよりも撃ち始めの縦反動が少し大きめ(エネルギー武器の特徴?)ですが、慣れれば扱いやすいのでおすすめです。

 

EVA-8オート

比較的に拾いやすく、連射も可能であり、近距離戦で腰撃ち主体(スコープを覗かない)で使えばいいため、初心者でも扱いやすくておすすめです。

※ただし、この武器の特徴として相手との距離が遠くなると威力が下がるので注意

 

ただし、アタッチメント「ショットガンボルト」を付けないと連射速度は遅いので注意しましょう。

 

マスティフショットガン

EVA-8オートよりも若干当てづらい感じはありますが、その代わりに1発のダメージが大きく弾持ちもいいため、近距離武器として初心者におすすめです。

※EVA-8オートとの違いとしてスコープを覗いて撃たないと威力が弱いので注意

 

ただし、EVA-8オートと同様にアタッチメント「ショットガンボルト」を付けないと連射速度は遅いので注意しましょう。

 

ピースキーパー

シーズン9(LEGACY)から通常武器に戻ってきましたが、マスティフよりも1発のダメージが高く、チョーク(AIM時に的が絞られる)を使うと中距離でも高威力を出せるのが特徴です。

ただし、マスティフなら1発分ずつリロードして即撃ちが可能ですが、ピースキーパーは5発分まとめてリロードして即撃ちができないのが弱点なので注意しましょう。

 

尚、ピースキーパーも他のSGと同様にアタッチメント「ショットガンボルト」を付けないと連射速度は遅いので注意しましょう。

 

チャージライフル

低出力レーザー+単発のチャージレーザーを続けて発射し、低出力レーザーのカス当てでもダメージとヒットストップで相手の動きが遅くなるため、中〜遠距離の相手に弾を当てることを最重視するなら、チャージライフルが最も当てやすくておすすめです。

ただし、シーズン6からは1発撃つのに弾が2個必要になったので、弾の消耗が激しいのがデメリットです。

 

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)のDPSも高くて強い武器一覧

武器 タイプ 弾種類 装弾数(拡張) 適性距離
ディヴォーションLMG LMG エネルギーアモ 36(40/44/48) 近〜中距離
ハボック AR エネルギーアモ 24(28/32/36) 近〜中距離
VK-47フラットライン AR ヘビーアモ 20(25/28/30) 近〜中距離
R-99 SMG SMG ライトアモ 20(22/24/27) 近距離
プラウラーバーストPDW(バースト) SMG ヘビーアモ 20(25/30/35) 近〜中距離
R-301カービン AR ライトアモ 18(20/25/28) 近〜中距離
ボルトSMG SMG エネルギーアモ 19(21/23/26) 近〜中距離
オルタネーターSMG(ケアパケ武器) SMG 27 ※予備弾数が最大218発 近〜中距離
M600スピットファイア(ケアパケ武器) LMG 55 ※予備弾数が最大245発 近〜中距離
ウィングマン HG ヘビーアモ 6(7/8/9) 中距離
トリプルテイク(ケアパケ武器) DMR ※予備弾数が最大63発 中距離
クレーバー.50スナイパー(ケアパケ武器) SR ※予備弾数が最大8発 遠距離

 

ディヴォーションLMG

反動制御は難しいですが近〜中距離に対応可能であり、DPSが最も高くて非常に強力です。

 

ただし、アタッチメント「ターボチャージャー」を付けないと撃ち始めるまでが非常に遅くて弱いのが最大の弱点なので注意しましょう。

 

ハボック

反動制御は難しいですがDPSが非常に高いため、ディヴォーションLMGの代用として使うことが多いです。

 

ただし、こちらもディヴォーションLMGと同様に、アタッチメント「ターボチャージャー」を付けないと撃ち始めるまでが非常に遅くて弱いのが最大の弱点なので注意しましょう。

 

R-99 SMG

シーズン7から通常武器に戻り、DPSは高くて強いですが、反動制御が難しく中距離では当てづらいのと、弾速が速すぎて近距離での腰撃ち(レレレ撃ちなど)は弱めなので注意しましょう。

 

プラウラーバーストPDW

シーズン10から通常武器に変更(バースト撃ちのみになった)され、以前よりも少し性能が落ちたものの、瞬間火力が非常に高いのが特徴です。

 

オルタネーターSMG

シーズン10からケアパッケージ武器に変更され、ディスラプター弾ホップアップを最初から装備しているため、アーマーに対するダメージが非常に高いのが特徴です。

 

M600スピットファイア

シーズン10からケアパッケージ武器に変更され、装弾数が非常に多く、狙いを外しやすい初心者でも弾幕でカバーできるので非常に強力です。

 

ウィングマン

単発武器なのでDPSとしては低く、弾を当てるのも非常に難しいですが、一発のダメージは大きいため、エイム精度が高い人には主に中距離用武器として非常に強力です。

 

シーズン10からはアタッチメント「ブーステッドローダー」が追加され、付けることで弾数がゼロに近くなると次のマガジンのリロード速度が上昇し、装弾数が増加します。

 

トリプルテイク

シーズン9(LEGACY)からケアパッケージ武器になり、武器種もSRからDMR(マークスマン)に変更されました。

DMRの中では一番ヘッドショットのダメージが高く、DPSも高めなので、中距離武器として非常に強力です。

 

クレーバー.50スナイパー

ケアパッケージ武器のSRとして非常に強力です。もしクレーバー持ちの敵が近くにいたら、できるだけ頭は出さないように立ち回るのが基本です。

 



Apex Legends(エーペックスレジェンズ)の武器でおすすめの組み合わせは?

  •  初心者向け①:SG & 近〜中距離武器
  •  初心者向け②:近〜中距離武器 & チャージライフル
  •  上級者向け:ウィングマン & SG

 

初心者向け①:SG & 近〜中距離武器

初心者におすすめの組み合わせとしては、近距離はSG(EVA-8オート or マスティフショットガン or ピースキーパー)、それ以外は近〜中距離武器(R-301カービン、ボルトSMG、VK-47フラットラインなど)がおすすめです。

 

初心者向け②:近〜中距離武器 & チャージライフル

初心者におすすめの組み合わせ2つ目は、中〜遠距離はチャージライフルを使い、それ以外は近〜中距離武器(R-301カービン、ボルトSMG、VK-47フラットラインなど)がおすすめです。

ただし、SGを持っていないと近距離戦は弱くなるため、近距離で撃ち合う場合は近〜中距離武器で腰撃ち(スコープは覗かず撃つこと)しましょう。

 

上級者向け:ウィングマン & SG

上級者におすすめの組み合わせとしては、主に中距離でウィングマンを使いつつ、(相手に詰められた場合など)近距離戦の状況ではSG(EVA-8オート or マスティフショットガン or ピースキーパー)です。

ウィングマンは弾を当てるのが非常に難しいですが、1発のダメージが高くて連射もできるため、使いこなせる人には非常に強力です。

加えて、どちらの武器も弾持ちが良いため、バックの空いたスペースを活かしてグレ系を大量に持つことが可能です。

 



Apex Legends(エーペックスレジェンズ)のランクマッチ

APEXにはランクマッチもあり、実力が拮抗したプレイヤーと戦ってポイントを競い合うことも可能です。

ランクマッチをするには、ゲームモード選択画面からランクリーグを選びましょう。

 

「ランクリーグ」選択後、準備完了をしてプレイを開始します。

 

尚、ランクは最初にブロンズから始まり、最上位にはプレデターがあります。

それぞれのランクにはレベル(IV〜I)がありますが、ポイントを貯めて次のランクに昇格(例えばブロンズからシルバーなど)すると、以降は下位のランクに降格しないです。

そのほか、ランクはシーズン毎にリセットされますが、シーズン終了時にはその時のランクに応じた報酬(バッジなど)が得られます。

そんな感じで、ランクマッチでは実力が試されるため、カジュアルマッチよりは敷居が高い(ポイントが増減するので気軽にできない)ですが、緊張感の高い試合ができたり、ランクを上げると報酬も得られるため、興味がある人はぜひチャレンジしてみて下さい。

 

シーズン6からランクマッチに挑戦中!

私はFPS初心者ですが、シーズン6からランクマッチに挑戦し始めました。関連動画をYouTubeにアップして再生リストにまとめているので、よければぜひ参考にしてみて下さい。

再生リスト① 👉 APEX-FPS初心者からソロダイヤへの道!

再生リスト② 👉 APEX-ソロダイヤからマスターへの道!

 

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)のクラブ

シーズン7からはクラブ機能が追加されたため、同じ目的やプレイスタイルの人同士でグループを作れるようになりました。

自分だけのクラブを作って人を募集したり、自分に合ったクラブを見つけて加入することが可能です。

 

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)のアリーナ

シーズン9(LEGACY)からは3v3が行える新しいモード「アリーナ」が追加され、シーズン10からはランクマッチも追加されました。

 

アリーナのランクマッチでは、最初に認定マッチを10回プレイすることで、初期ランク(内部レートも決定し、この内部レートを基準としてマッチングされるようです)が決定されます。

また、AP(アリーナポイント)はマッチに勝利することで獲得できますが、自分より内部レートが高いチームを倒すとより多くのAPを得られます。

そのほか、バトルロイヤルモードと違ってランクの降格保護はありませんが、一度でも到達した最高ティアによって報酬が決定されます。

 

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)講座動画まとめ(FPS初心者向け)

これから「APEXを始めてみようかな?」というようなFPS初心者向けに、APEXやFPSの知識が身に付く講座動画を作りました。

以下の関連記事にまとめているので、興味がある方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

関連記事👇

【APEX講座】FPS初心者向け攻略解説!まとめ【Apex Legends】

2021年6月8日

 



最後に

今回はApex Legends(エーペックスレジェンズ)を楽しむ方法を解説しました。

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)は、FPSガチ初心者の人でも、やり方を覚えて慣れれば十分楽しめるゲームですよ!

シールドがあって撃たれてもすぐに死なず、3人強制チームでスポーツライクなゲーム性なので、PUBGのように撃たれるのが怖いということもほとんどありません。

基本プレイ無料なので、興味がある人はぜひ一度プレイしてみて下さいね。

 

各種SNSなど

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Tomoyuki

元SE。30歳を目前に仕事や将来に悩み、Web業界へ転職を目指すも失敗。 「好きなことで生きる」に憧れてなんのあてもなく仕事を辞め、ガチ初心者からブロガーに挑戦し、月間13.3万PV(上昇中)を達成! ブログでは大好きなパソコン情報をはじめ、様々な役立つ情報を発信中。 そして次はプロゲーマーとしても活動するため、ゲーム練習と合わせて攻略記事を書いたり、YouTubeでも活動中。








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