格闘ゲームにおすすめのゲーミングモニター(ディスプレイ)


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

最近はゲーミングモニター(ディスプレイ)を購入する人も増えたと思いますが、どれを購入すればいいか迷いますよね。

 

「格闘ゲーム用におすすめのゲーミングモニターはないかな?」

 

という人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、格闘ゲームにおすすめのゲーミングモニターをご紹介します。

尚、ゲーミングモニター(ディスプレイ)の選び方や注意点については、ゲーミングディスプレイ(モニター)のおすすめの選び方と注意点!を参考にどうぞ。

 



格闘ゲームにおすすめのゲーミングモニター(ディスプレイ)一覧

 IODATA「EX-LDGC251TB」IODATA「EX-LDGC241HTB2」iiyama「GB2560HSU-B1」IODATA「EX-LDGC251UTB」
価格約1.6万円約3万円約2.9万円約4.3万円
サイズ24.5型24型24.5型24.5型
パネルTNパネル、ノングレア(非光沢)TNパネル、ノングレア(非光沢)TNパネル、ノングレア(非光沢)、狭額縁TNパネル、ノングレア(非光沢)、HDR
解像度フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート(最大)60Hz144Hz144Hz240Hz
応答速度(最大)0.8ms[GTG]0.7ms[GTG]1ms[GTG]0.6ms[GTG]
内部フレーム遅延約0.03フレーム約0.05フレーム不明だがダイレクトドライブモード有り約0.05フレーム(スルーモード)
入力端子DisplayPort×1、HDMI×2、アナログRGB×1、アナログ音声入力×1、イヤホン端子×1HDMI×3、DisplayPort×1、アナログRGB×1、音声入力×1、ヘッドフォン端子×1、USB(メンテナンス用)ヘッドフォン端子×1、HDMI×1、DisplayPort×1、USBアップストリームポート(PC接続用)×1、USB2.0×2HDMI×2、DisplayPort×1、ヘッドフォン端子×1
スピーカー内蔵内蔵内蔵内蔵
付加機能などフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear Visionフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear Visionフリッカーフリー、Blue Light Reducer、FreeSyncフリッカーレス、ブルーリダクション、Night Clear Vision、ピボット、リモコン

 

IODATA「EX-LDGC251TB」

1万円台の60Hz対応で低遅延!ゲーミングディスプレイ(モニター)はIODATA「EX-LDGC251TB」がおすすめ!

2018.09.11

 

IODATA「EX-LDGC241HTB2」

3万円前後の144Hz対応で低遅延!ゲーミングディスプレイ(モニター)はIODATA「EX-LDGC241HTB2」がおすすめ!

2018.09.12

 

iiyama「GB2560HSU-B1」

3万円前後の144Hz対応で狭ベゼル!ゲーミングディスプレイ(モニター)はiiyama「GB2560HSU-B1」がおすすめ!

2018.09.13

 

IODATA「EX-LDGC251UTB」

4万円台の240Hz対応で低遅延!ゲーミングディスプレイ(モニター)はIODATA「EX-LDGC251UTB」がおすすめ!

2018.09.14

 

格闘ゲーム用にゲーミングモニター(ディスプレイ)を選ぶ際の注意点は?

格闘ゲーム用にゲーミングモニター(ディスプレイ)を選ぶ際には、表示遅延(入力遅延+液晶内部遅延+液晶応答時間)が小さいことが重要です。

そのため、IODATA製品のように内部遅延について明記されている製品や、スルーモード(ダイレクトドライブモードなど)のようなゲーム用の機能が搭載されている製品を選びましょう。

関連記事:液晶ディスプレイ(モニター)の応答速度と表示遅延(入力遅延/内部遅延)の違いとは?

 

PS4で使う場合の注意点は?

格闘ゲームならPS4でプレイするのが一般的なので、PS4用に購入する人もいると思います。

ただし、PS4などのコンシューマーゲーム機は最大60FPSまでしか対応していないので、例えば144Hzなどの高リフレッシュレートに対応したゲーミングモニターを買うのは無駄なので注意しましょう。

PS4用に使うだけであれば、リフレッシュレートは60Hzで十分です。

 

最後に

今回は格闘ゲームにおすすめのゲーミングモニターについてご紹介しました。

応答速度が明記されているのは一般的ですが、内部遅延について明記されているのは少ないため、格闘ゲーム用にゲーミングモニターを選ぶ際には気をつけましょう。

IODATAやiiyamaのゲーミングモニターは価格も安めで購入しやすいのが魅力なので、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

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Tomoyuki

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好きなことで生きたくて、SEを辞めてブロガー&ゲーム実況で活動中。パソコン、ネット、ゲームが大好き。YouTubeのチャンネル登録&Twitterのフォローもぜひお願いします!








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