クリエイター(動画編集・画像編集・写真編集・イラスト・3DCG)パソコン・PCのおすすめを解説!


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

仕事で画像やイラスト、動画編集や3DCGを扱っている人もいると思いますが、「そんなクリエイター向けにおすすめのPCはないかな?」という人もいますよね。

そこでこの記事では、クリエイター向けにおすすめのPCについて解説します。

 



クリエイター(動画編集・画像編集・写真編集・イラスト・3DCG)パソコン・PCとは?

 

クリエイター向けPCとは、写真や映像、イラストや3DCG制作などのビジュアル表現やクリエイティブ作業に最適なパソコンのことです。

通常のPCとの大きな違いとしては、CADやプロダクション3DCGのモデリング、医療イメージングなどの業務用途に設計された「Quadro」シリーズのGPUを搭載している点です。

ゲーム用の「GeForce」シリーズとの違いとしては、高精度なモデル描画を行うのが得意なOpenGL(グラフィックスライブラリのこと)に最適化され、色深度のRGBが各10bitカラー出力に対応していることです。

GeForceでは各8bitのフルカラーで十分な色(約1677万色)を表現可能ですが、各10bitカラーならディープカラーに対応することで10億6433万色を表現できます。

そのため、「Quadro」シリーズのGPUならより滑らかなグラデーションや自然に近い色を再現可能です。

そのほか、最大8画面のマルチディスプレイ表示も可能です。

 

クリエイター(動画編集・画像編集・写真編集・イラスト・3DCG)パソコン・PCを購入するには?

 

クリエイター向けPCを購入するには、マウスコンピューターのようなBTO(受注生産)メーカーで簡単に購入可能です。

もちろんPCパーツを買い集めれば、自作PCも可能です。

 

 



クリエイター(動画編集・画像編集・写真編集・イラスト・3DCG)パソコン・PCのおすすめスペック【2019年】

 入門向けミドルレンジ構成ハイスペック構成プロ向け
CPUCore i7-9700KCore i9-9900KCore i9-9900KCore i9-9900K
メモリ16GB32GB64GB64GB
GPUQuadro P2000Quadro P4000Quadro P5000Quadro P6000

 

クリエイター(動画編集・画像編集・写真編集・イラスト・3DCG)パソコン・PC:マウスコンピューター(DAIV)のおすすめ一覧

DAIV-DQZ530S1-SH5

  •  OS:Windows 10 Home 64ビット
  •  CPU:Intel Core i7-9700K
  •  GPU:Quadro P2000
  •  メモリ:16GB
  •  ストレージ:SSD 480GB + HDD 2TB
  •  電源:500W
  •  価格帯:約20万円〜

 

 

DAIV-DQZ530H4-M2

  •  OS:Windows 10 Home 64ビット
  •  CPU:Intel Core i9-9900K
  •  GPU:Quadro P4000
  •  メモリ:32GB
  •  ストレージ:M.2 SSD 512GB
  •  電源:500W
  •  価格帯:約29万円〜

 

 

DAIV-DQZ530U5-M2

  •  OS:Windows 10 Home 64ビット
  •  CPU:Intel Core i9-9900K
  •  GPU:Quadro P5000
  •  メモリ:64GB
  •  ストレージ:M.2 SSD 512GB
  •  電源:700W
  •  価格帯:約48万円〜

 

 

DAIV-DQZ530U6-M2

  •  OS:Windows 10 Home 64ビット
  •  CPU:Intel Core i9-9900K
  •  GPU:Quadro P6000
  •  メモリ:64GB
  •  ストレージ:M.2 SSD 1TB
  •  電源:700W
  •  価格帯:約100万円〜

 

 



クリエイター(動画編集・画像編集・写真編集・イラスト・3DCG)パソコン・PCのパーツについて解説

CPU

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

クリエイター向けのPCならマルチスレッド性能が重要になってくるため、第9世代のCPUであれば「Intel Core i9-9900K」が8コア16スレッドでマルチスレッド性能が高くておすすめです。

 

GPU

GPUはグラフィックボードやビデオカードのことで、クリエイター向けのPCなら「GeForce」ではなく「Quadro」を搭載しているPCを選びましょう。

尚、「Quadoro」でもゲームは可能ですが、ゲーム向けではないため「GeForce」と比べて価格が3〜4倍高いので注意です。

ゲーム用のPCが欲しい場合は、GeForceを搭載したゲーミングPCを購入しましょう。

 

 

メモリ

メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。(例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど)

画像や動画編集ではメモリの使用量が多いため、最低でも16GB以上、32GBや64GBのようにできるだけ多めにするのがおすすめです。

 

ストレージ

ストレージはパソコンのデータを長期間保管するパーツで、HDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)があります。

最近はSSDの価格も安くなったため、HDDより衝撃にも強く、静音性やデータ読み込み速度が速くて快適なSSDを選ぶのがおすすめです。

また、そんなSSDよりもデータ転送速度が速い『M.2 SSD』を搭載したPCも存在し、メモリのような形状で通常のSSDよりも小型なのが特徴です。

ただし、サイズの大きい画像や動画の保存先としては、HDDの方がコストパフォーマンスが高いです。

 



クリエイター(動画編集・画像編集・写真編集・イラスト・3DCG)パソコン・PCと合わせて購入すべき周辺機器は?

 

クリエイター向けPCに搭載のGPU「Quadro」では色深度のRGBが各10bitカラー出力に対応していますが、モニター(液晶ディスプレイ)も10bitカラー出力に対応している必要があるので注意しましょう。

そのため、10bitカラー出力に対応したモニターも合わせて購入するのがおすすめです。

 

クリエイター(動画編集・画像編集・写真編集・イラスト・3DCG)パソコン・PCにおすすめのモニター(液晶ディスプレイ)は?

IODATA「EX-LDQ271DB」

スペック

  •  パネルタイプ:27型、ノングレア(非光沢)、ADSパネル
  •  最大表示解像度:WQHD(2560×1440)
  •  最大表示色:10億7374万色(10bit入力時)
  •  応答速度:14ms[GTG](オーバードライブレベル2設定時:約5ms[GTG])
  •  リフレッシュレート:60Hz
  •  映像入力端子:HDMI×3、DisplayPort、USB(メンテナンス用)
  •  スピーカー:2.0W+2.0W(ステレオ)
  •  フォン端子:ステレオミニジャック φ3.5
  •  価格帯:約3万円〜

 

 

IODATA「EX-LD4K271DB」

スペック

  •  パネルタイプ:27型、ノングレア(非光沢)、ADSパネル
  •  最大表示解像度:4KUHD(3840×2160)
  •  最大表示色:10億7374万色(DisplayPort、HDMI)※10bit入力時
  •  応答速度:14ms[GTG](オーバードライブレベル2設定時:約5ms[GTG])
  •  リフレッシュレート:60Hz(HDMI2、3は30Hzまで)
  •  映像入力端子:HDMI1(4K 60Hz、HDCP2.2)、HDMI2、HDMI3、アナログRGB、DisplayPort、USB(メンテナンス用/給電(最大3.0A)共用)
  •  音声入力:ステレオミニジャック φ3.5
  •  スピーカー:2W+2W(ステレオ)
  •  フォン端子:ステレオミニジャック φ3.5
  •  価格帯:約4万円台前半〜

 

 

最後に

今回はクリエイター向けにおすすめのPCについて解説しました。

仕事用にクリエイター向けPCを購入するなら、GPUにはQuadroシリーズを搭載したパソコンを購入しましょう。

また、合わせて色深度RGB各10bitに対応したモニターの購入や、利用するソフトウェアが10bitカラーに対応している必要があるため注意が必要です。

クリエイター向けPCなら今回ご紹介したPCがおすすめなので、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

\ 公式サイトで詳しくみてみる /

 

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Tomoyuki

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好きなことで生きたくて、SEを辞めてブロガー&ゲーム実況で活動中。パソコン、ネット、ゲームが大好き。YouTubeのチャンネル登録&Twitterのフォローもぜひお願いします!








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