【2019年】クリエイター向けPCおすすめ4選!選び方も解説【動画編集/画像編集/写真編集/イラスト/3DCG】


 

こんにちは。Tomoyuki(@tomoyuki65)です。

画像やイラスト、動画編集や3DCGなどの仕事用として、クリエイター向けPCの購入を検討しているけど、「どんなPCがおすすめなの?」という人もいますよね。

クリエイター向けPCは一般的ではないため、どれを購入すればいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、クリエイター向けにおすすめのPCをご紹介します。

 



【2019年】クリエイター向けPCおすすめ4選!選び方も解説【動画編集/画像編集/写真編集/イラスト/3DCG】

 DAIV-DQZ530S1-SH5DAIV-DQZ530H5-M2S2DAIV-DQX760U1-M2SH2DAIV-DQX760U3-M2SH5
価格帯約21万円約31万円約57.5万円約104万円
CPUCore i7-9700KCore i9-9900KCore i9-9900XCore i9-9980XE
メモリ16GB32GB32GB64GB
GPUQuadro P2000Quadro RTX 4000Quadro RTX 5000Quadro RTX 6000
ストレージSSD 480GB + HDD 2TBM.2 SSD 256GB + HDD 2TBM.2 SSD 256GB + HDD 2TBM.2 SSD 512GB + HDD 2TB
カスタマイズ-ストレージにHDD 2TBを追加--
こんな人向け安さ重視構成コスパ重視構成ハイスペック構成最高スペック構成

※価格帯は、カスタマイズを含む価格です。

 

マウスコンピューター「DAIV-DQZ530S1-SH5」

スペック

価格帯約21万円
CPUIntel Core i7-9700K
メモリ16GB
GPUQuadro P2000
ストレージSSD 480GB + HDD 2TB

第9世代CPUのi7シリーズと、クリエイター向けのローエンドGPU「Quadro P2000」を搭載し、安さ重視で入門向けのクリエイター向けPCを求める人に最適です。

 

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マウスコンピューター「DAIV-DQZ530H5-M2S2」

スペック

価格帯約30万円〜
CPUIntel Core i9-9900K
メモリ32GB
GPUQuadro RTX 4000
ストレージM.2 SSD 256GB

第9世代CPUのi9シリーズと、RTXシリーズのクリエイター向けローエンドGPU「Quadro RTX 4000」を搭載し、コスパ重視のクリエイター向けPCを求める人に最適です。

 

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マウスコンピューター「DAIV-DQX760U1-M2SH2」

スペック

価格帯約57.5万円〜
CPUIntel Core i9-9900X
メモリ32GB
GPUQuadro RTX 5000
ストレージM.2 SSD 256GB + HDD 2TB

ハイエンド向けのCPUと、RTXシリーズのクリエイター向けハイエンドGPU「Quadro RTX 5000」を搭載し、メモリやストレージ容量も多く、ハイスペック構成のクリエイター向けPCを求める人に最適です。

 

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マウスコンピューター「DAIV-DQX760U3-M2SH5」

スペック

価格帯約104万円〜
CPUIntel Core i9-9980XE
メモリ64GB
GPUQuadro RTX 6000
ストレージM.2 SSD 512GB + HDD 2TB

ハイエンド向け最上位CPUと、RTXシリーズのクリエイター向けウルトラハイエンドGPU「Quadro RTX 6000」を搭載し、メモリやストレージ容量も多く、最高スペック構成のクリエイター向けPCを求める人に最適です。

 

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2019年6月11日

 



マウスコンピューターのクリエイター向けPCがおすすめの理由は?


マウスコンピューターのクリエイター向けPCがおすすめの理由は、クリエイター向けとしては低価格なコスパ重視構成から、プロも使用するハイスペック構成まで、全てのクリエイター向けにラインナップが充実しているからです。

そんなクリエイター向けPCははいわゆるBTO(Build to Order)パソコンであり、用途に合わせて好きなように部品を選び、カスタマイズが可能です。

自作PCと違う点は、組み立てなどは全てメーカー側がやってくれるため、欲しいパソコンを選ぶだけで簡単に購入可能です。

そのほか、マウスコンピューターでクリエイター向けPCを購入すると次のようなメリットもあります。

 

マウスコンピューターでクリエイター向けPCを購入するメリット

  •  クリエイター向けGPU「Quadro」シリーズ搭載のPCを購入可能
  •  最新のRTXシリーズのGPUも選択可能
  •  国内で開発から製造まで一貫して行い、高品質でリーズナブル
  •  メンテナンス日を除いて困った時に24時間いつでもお問い合わせ可能
  •  PCの修理をする場合は、到着から返却まで96時間以内に対応

 

マウスコンピューターでクリエイター向けPCを詳しく見るには?

そんなマウスコンピューターのクリエイター向けPCを公式サイトで確認するには、画面上のメニュー「クリエイター向けPC(DAIV)」をクリックします。

 

クリエイター向けPCのまとめページが表示されるので、画面上のメニュー「デスクトップPC」をクリックし、一覧から対象のモデルをクリックすると対象製品のまとめページに辿り着けます。

マウスコンピューターのクリエイター向けPCが気になった人は、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

 

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クリエイター向けPCの選び方や注意するポイント

ということで、おすすめのクリエイター向けPCはご紹介しましたが、次はクリエイター向けPCの選び方について解説します。

具体的には、次のポイントに注意しながらクリエイター向けPCを選ぶのが大切になります。

  •  基本性能は「CPU・メモリ・GPUの組み合わせ」で決まる
  •  GPUはクリエイター向けの「Quadro」シリーズを選ぶ
  •  CPUはコア数やスレッド数が多いものを選ぶ
  •  メモリは最低でも16GB以上にする
  •  ストレージはSSD搭載で、HDDは容量を多めにする

 

基本性能は「CPU・メモリ・GPUの組み合わせ」で決まる

PCの中身は上の図のようになっていて、基本性能については基本的にCPU、メモリ、GPUの組み合わせで決まります。

そのため、特にこの3つのパーツをどれにするかを選ぶのが大切です。

各パーツの役割は?

  •  CPU:人間でいう頭脳の役割で、各パーツに指示を出す
  •  メモリ:作業するデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどる
  •  GPU:グラフィックボードやビデオカードを指し、画像を高速で描く役割
  •  ストレージ:パソコンのデータを長期保管する役割
  •  電源:人間でいう心臓の役割で、動作の安定性に関わる

 

GPUはクリエイター向けの「Quadro」シリーズを選ぶ

GPUはグラフィックボードやビデオカードを指し、画像を高速で描く役割のPCパーツです。

GPUといえば一般的にゲーム用の「GeForce」シリーズが有名ですが、クリエイター向けとしては色深度のRGB各10bitカラー出力に対応している「Quadro」シリーズを選ぶのが基本です。

尚、最新のGPUはRTXシリーズで、RTコアやTensorコアを搭載し、Deep Learningやリアルタイムレイトレーシングに対応しているのが特徴です。

※色深度のRGB各10bitカラー出力に対応している必要がなければ、「GeForce」を搭載したゲーミングPCの方が圧倒的にコスパが高いので注意

 

 

CPUはコア数やスレッド数が多いものを選ぶ

CPUは人間でいう頭脳の役割をしており、計算処理をする一番大事なパーツになります。

ゲーム用途以外なら基本的にマルチスレッド性能が高い方がよいため、コア数やスレッド数が多く、出来るだけ高性能なCPUを選ぶのがおすすめです。

IntelのCPUの場合は、末尾に「X」が付いているモデルはハイエンドユーザー向けで、コア数やスレッド数が多くてマルチスレッド性能が高いのが特徴ですが、価格は高くてコスパは悪いので注意しましょう。

 

メモリは最低でも16GB以上にする

メモリは作業をするデスクのようなもので、大きいほど作業がはかどるパーツです。(例えばWebブラウザを何個も同時に開くなど)

クリエイター向けの作業やソフトウェアではメモリの使用量が多いため、最低でも16GB以上は必要で、基本的には32GB以上がおすすめです。

 

ストレージはSSD搭載で、HDDは容量を多めにする

ストレージにはHDD(ハードディスクドライブ)やSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類ありますが、主な違いは次の通りです。

  •  HDD:スピードは遅いが、安くて容量が多い
  •  SDD:スピードは早いが、HDDと比べて高い

HDDだとOS(Windows)やアプリケーションの起動が遅くなり、SSDと比べてストレスが溜まるため、システムやアプリケーション用には最低でも250GB以上のSSDを搭載するのがおすすめです。

ただし、データ保存用ならHDDの方が圧倒的にコスパが高いので、使用量にもよりますが、最低でも2TB以上のHDDを搭載するのがおすすめになります。

 

クリエイター向けPCの選び方まとめ

基本その他
CPUできる限りコア数やスレッド数が多い高性能なCPUを選ぶ
  • 安さ重視:Core i7-9700K
  • コスパ重視:Core i9-9900K
  • ハイエンド:Core i9-9900X
  • ウルトラハイエンド:Core i9-9980XE
メモリ最低でも16GB以上、基本的に32GB以上にするさらに容量が必要なら:64GB以上
GPUクリエイター向けの「Quadro」シリーズを選ぶ
  • 安さ重視:Quadro P2000
  • コスパ重視:Quadro RTX 4000
  • ハイエンド:Quadro RTX 5000
  • ウルトラハイエンド:Quadro RTX 6000
ストレージSSDは最低でも250GB以上、HDDは2TB以上にする予算に余裕がある場合:SSDの容量を増やす

 

おすすめのクリエイター向けPC一覧

 DAIV-DQZ530S1-SH5DAIV-DQZ530H5-M2S2DAIV-DQX760U1-M2SH2DAIV-DQX760U3-M2SH5
価格帯約21万円約31万円約57.5万円約104万円
CPUCore i7-9700KCore i9-9900KCore i9-9900XCore i9-9980XE
メモリ16GB32GB32GB64GB
GPUQuadro P2000Quadro RTX 4000Quadro RTX 5000Quadro RTX 6000
ストレージSSD 480GB + HDD 2TBM.2 SSD 256GB + HDD 2TBM.2 SSD 256GB + HDD 2TBM.2 SSD 512GB + HDD 2TB
カスタマイズ-ストレージにHDD 2TBを追加--
こんな人向け安さ重視構成コスパ重視構成ハイスペック構成最高スペック構成

 

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そもそもクリエイター向けPCとは?

クリエイター向けPCとは、 写真や映像、イラストや3DCG制作などのビジュアル表現やクリエイティブ作業に最適なパソコンのことです。

通常のPCとの大きな違いとしては、CADやプロダクション3DCGのモデリング、医療イメージングなどの業務用途に設計された「Quadro」シリーズのGPUを搭載している点です。

ゲーム用の「GeForce」シリーズとの違いとしては、高精度なモデル描画を行うのが得意なOpenGL(グラフィックスライブラリのこと)に最適化され、色深度のRGBが各10bitカラー出力に対応していることです。

GeForceでは各8bitのフルカラーで十分な色(約1677万色)を表現可能ですが、各10bitカラーならディープカラーに対応することで10億6433万色を表現できます。

そのため、Quadro」シリーズのGPUならより滑らかなグラデーションや自然に近い色を再現可能です。

そのほか、最大8画面のマルチディスプレイ表示も可能です。

 



クリエイター向けPCは自作も可能

クリエイター向けPCと言っても一般的なPCと変わらないので、各種PCパーツを買い集めれば、自作PCも可能です。

そんな自作PCのパーツについては、以下の記事にまとめているので、興味がある人は参考にしてみて下さい。

 

 

クリエイター向けPCと合わせて購入すべき周辺機器は?

クリエイター向けPCに搭載のGPU「Quadro」では色深度のRGBが各10bitカラー出力に対応していますが、モニター(液晶ディスプレイ)も10bitカラー出力に対応している必要があるので注意しましょう。

そのため、10bitカラー出力に対応したモニターも合わせて購入するのがおすすめです。

 

クリエイター向けPCにおすすめのモニター(液晶ディスプレイ)は?

IODATA「EX-LDQ271DB」

スペック

  •  パネルタイプ:27型、ノングレア(非光沢)、ADSパネル
  •  最大表示解像度:WQHD(2560×1440)
  •  最大表示色:10億7374万色(10bit入力時)
  •  応答速度:14ms[GTG](オーバードライブレベル2設定時:約5ms[GTG])
  •  リフレッシュレート:60Hz
  •  映像入力端子:HDMI×3、DisplayPort、USB(メンテナンス用)
  •  スピーカー:2.0W+2.0W(ステレオ)
  •  フォン端子:ステレオミニジャック φ3.5
  •  価格帯:約3万円〜

 

 

IODATA「EX-LD4K271DB」

スペック

  •  パネルタイプ:27型、ノングレア(非光沢)、ADSパネル
  •  最大表示解像度:4KUHD(3840×2160)
  •  最大表示色:10億7374万色(DisplayPort、HDMI)※10bit入力時
  •  応答速度:14ms[GTG](オーバードライブレベル2設定時:約5ms[GTG])
  •  リフレッシュレート:60Hz(HDMI2、3は30Hzまで)
  •  映像入力端子:HDMI1(4K 60Hz、HDCP2.2)、HDMI2、HDMI3、アナログRGB、DisplayPort、USB(メンテナンス用/給電(最大3.0A)共用)
  •  音声入力:ステレオミニジャック φ3.5
  •  スピーカー:2W+2W(ステレオ)
  •  フォン端子:ステレオミニジャック φ3.5
  •  価格帯:約4万円台前半〜

 

 



最後に

今回はクリエイター向けにおすすめのPCについて解説しました。

画像やイラスト、動画編集や3DCGなどの仕事用にクリエイター向けPCを購入するなら、GPUには「Quadro」シリーズを搭載したパソコンを購入しましょう。

ただし、モニターや利用するソフトウェアが色深度RGB各10bitに対応している必要があるので注意です。

クリエイター向けPCなら今回ご紹介したPCがおすすめなので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

 


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Tomoyuki

Tomoyuki

元SE。30歳を目前に仕事や将来に悩み、Web業界へ転職を目指すも失敗。 「好きなことで生きる」に憧れてなんのあてもなく仕事を辞め、ガチ初心者からブロガーに挑戦し、月間6.8万PV(上昇中)を達成! ブログでは大好きなパソコン情報をはじめ、様々な役立つ情報を発信中。 そして次はプロゲーマーとしても活動するため、ゲーム練習と合わせて攻略記事を書いたり、YouTubeでも活動中。








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